2006年04月14日

群馬県桐生市 深澤明男 5日目

5日目でーす。

晴れ今日は、昨日に続き、水力発電所の復旧作業に、あたりました。
無事に運転再開です。

午後は、水稲生産実施計画書及び水田農業構造改革交付金(産地づくり対策)等営農計画書(兼助成金申請書)兼水稲共済細目書の異動申告票についての説明会のため、午後は前橋市まで出張でした。お題が長いですよね。農業政策は、初めてなので、チンプンカンプンでしたが、なんとなく理解して帰ってきました。これから復習です。

公務員は課が変わると、転職したように業務内容がかわるので、大変なこともありますが、刺激があって、おもしろい部分もあります。

特に、水稲関係は、実家でもしていないので、すべてが新鮮で、まー、頭のなかが、空っぽなだけに、興味深く取り組めそうです。

BTH2480632_0B.jpg写真は、昨年の黒保根町水沼(上野地区)の田植えの様子です。毎年、一番早く、田植えをする方が決まっていて、今年あたり、誰かがぬけがけしないかなー、なんて思ってます。







晴れ今日は、出張してしまったので、取りだめしていた写真を紹介しちゃいます。

この写真、なんだと思いますか。

BTH2480632_1B.jpg

そうです、石です。でも、ただの石ではありません。
昔から、『変な石』として、地元(上田沢地区)で大切にされてきました。それは、イボイボがあって、ちょっと気持ち悪い石なんです。地元の人は『触れるとイボががとれる:いぼ石』として、信仰してきましたが、専門家に見てもらったところ、全国的にもめずらしい、海洋性プランクトンの一種で放散虫ノジュール化石であることが判明しました。

天然記念物に指定されるかも?!
さわれるのは、今のうちです!
イボでお悩みの方は、どうぞ!

BTH2480632_2B.jpg晴れあじさいです。

かわいらしいでしょう。
これも、あじさいです。
黒保根町には、さくら街道とあじさい街道とよばれる地域があって、既設には沿道に花が咲き乱れます。
あじさいは、合併前の旧黒保根村の花だったため、住民が愛する花の一つです。
また、奥さんの名前をとって『ミセスクミコ』という品種のあじさいをつくり、品評会でグランプリを獲得し、世界的に有名な園芸家になった坂本正次さんは、旧黒保根村で、第一号の村民栄誉賞を受賞しています。

黒保根のひとは、花をとっても大事にしています。年々、品種も数も増えているような気がします。

晴れくろほね夏まつり

BTH2480632_3B.jpg住民が主体で開催する夏祭りです。

毎年、8月15日と16日の2日間開催します。

八木節の競演大会がメインで、遠方から音頭取りが参加し、音頭取りの間では、有名で、格式ある八木節大会です。

昼間は、ちびっ子対象のますのつかみ取りなど各種イベント、クライマックスは、16日の八木節大会の表彰式前に行われtる、大花火大会もあります。

場所は、わたらせ渓谷鐵道水沼駅から徒歩1分の、水沼運動公園で開催されます。

今年の夏は、浴衣を着て、是非、遊びに来てください。


晴れ「はっけよーい。のこった!のこった!」

BTH2480632_4B.jpgこれは、宿廻、城地区の諏訪神社境内で毎年8月末に行われる、奉納相撲の様子です。

私も、この城(じょう)地区の出身でしたので、子供の頃参加していました。

勝つと、お菓子や学習用品がもらえて、毎年楽しみでした。

特に、5人連続して勝ち続けると、カルピス1本もらえるのが、最高の喜びで、夏休み最後のイベントだったので、今でも良い思い出になっています。

あー 懐かしい・・・・・・・。童心を忘れてはいかんなー。

カルピス1本のの賞品の伝統は、継承されているかなー。



posted by LJ21 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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