2006年04月16日

群馬県桐生市 深澤明男 6日目

晴れ最終日でーす。

私が担当する、『今週の私』も7日目、最終日となりました。
今日まで、ご覧いただきありがとうございました。
特に桐生市黒保根町について、お知らせしてきましたが、
今日は、お伝えできなかった部分を最後にお知らせします。

BTH2485658_0B.jpg写真は、『柏山のしだれ桜』という巨木です。今日、満開になりました。
群馬県でも、10本の指に入る桜の名所です。この時期、沿道にカメラマンが埋め尽くしにぎやかになります。

※注意:この桜は私有地にあるので、敷地等に入らないで、
 少し離れて撮影してくださいね


晴れ亀石でーす。

BTH2485658_1B.jpgイボ石に続き亀石です。

医光寺の七不思議と言われている亀石は、
田沢川をはさんで男亀と女亀が向かい合う夫婦亀石です。

地元の名物になっています。

桐生市観光ガイドブックの英訳には、
亀石= Kame Rock
イボ石=Ibo Rock
と訳され、趣があります・・・(私だけ・・・)



晴れささら舞といいます。

BTH2485658_2B.jpg先ほども、触れた医光寺境内で毎年9月に行われる

『ささら舞:獅子舞』です。
涌丸地区の子供達が、おおきな獅子頭を自由に操る、
風景は、これもまた、趣があります。




晴れ地元の特産品、マイタケ。

BTH2485658_3B.jpgこの舞茸は、黒保根町のきのこセンター
で、育てられている高級舞茸『上州舞茸』です。

香りが良く、歯ごたえ、味ともにすばらしい舞茸でーす。

このパッケージを見ることがあったら、是非一度
手にとってみてください。



晴れ最後に・・・。

最後に、桐生市黒保根町の将来について話したいと思います。
『2007年問題』という言葉を聞いたことがあるかと思います。要するに、団塊の世代が大量退職する現象を総称してこう呼んでいるようです。問題とは、熟練された技術が後継者に技術継承されていないことや、就労人口構造の変化による社会風土に与える影響等が心配されています。

この問題を、逆手にとって、全国の市町村、または県をあげてふるさと回帰事業として『Iターン、jターン、Uターン』を進める政策が展開されています。

桐生市黒保根町も、田舎暮らしを求める団塊の世代の方々が、豊かに暮らせるよう、環境整備を進めているところです。環境整備とは、わたらせ渓谷鐵道の存続をはじめとする、公共交通の充実や、地域情報化(ブロードバンド、携帯電話)の推進等です。
都会で便利な生活をしていた人が、黒保根町のような田舎で、いかに豊かに生活できるか、どうすれば『真の豊かさ』を提供できるかが、これからの課題です。

〜黒保根町の各地域が持つすばらしいコミュニティーを壊すことなく、移住者と共に地域資源を守り、発展させていく〜こんな姿を夢見ています。

今回の、ブログでは、黒保根町の紹介を中心に報告してきましたが、興味を持った方は、是非、一度、訪ねてきてください。

一週間ありがとうございました。

BTH2485658_4B.jpg写真は、脱サラして、黒保根町の良質な水を使って作った『赤城豆腐:すみれ屋』さんの商品です。ミョウガとショウガと七味をのせたら、日本酒がすすんじゃいます。
歯ごたえと、国産大豆のうまみぎっしりの豆腐です。





posted by LJ21 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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