しばらく自分のやったことに呆然としておりました・・・。
ようやく立ち直りはじめたので、また頑張ってみます。
写真は、今度の日曜日(2月26日)に本町認定農業者協議会主催によります
「農業・農村活性化フォーラム」の打合せ風景です。
普段では見られない神妙な表情(失礼)で、資料に目を通す、川南町役場農林水産課:横尾剛課長、渡部好文君、甲斐玲君です。(写真、左から)
料理の脇役「つまもの」に着目し、地元に掃いて捨てるほどあった「葉っぱ」を特産品に仕上げ、地域経済と地域住民の元気をつくった仕掛け人の横石先生。
あるもの(葉っぱ)とあるもの(地元のおばちゃん)を組合せ、新しいもの(「つまもの」)をつくった成功事例。
この方から学ぶことで、これからの川南の可能性を探してみたいです。
演題は「人が輝き商品が生きる!」
とても楽しみです。
「地域内にあるものをつないで、3つの元気、3つの経済をつくる 水俣の事例から」という演題でお話いただきました。
参加者である役場職員や農協職員からは、「いい話しをしてもらった、早速実践してみようや!」と、前向きな意見が出ていました。
が、講演会後の懇親会で焼酎が入ってからの発言のため、どこまで本気なのか怪しいものですが・・・。
吉本先生との出会いは2004年の6月、地元新聞社である「宮崎日日新聞社」主催による講演会で講演をされたことからでした。
このお話に衝撃を受けました。
それからしばらくたった9月に、上司であった三角博志さん(当時、役場企画商工課課長補佐)とともにアポイントもとらずに水俣市役所へ。
お忙しい?ところにも関わらず、また突然の私たちの行動に対しても先生は怒られず、逆に貴重なお話をしてくださいました。
それからこれまで大変お世話になっております。
「調べる、考える、つくる」の繰り返し!頑張ります。

