2006年02月24日

宮崎県川南町 河野秀樹 3日目

2006年2月24日(金)午前5時30分から、この「今週の私」を作成し始め、完成まで辿り着いたかと思いきや、全ての文章と写真を誤って消えてしまいました。
しばらく自分のやったことに呆然としておりました・・・。
ようやく立ち直りはじめたので、また頑張ってみます。

写真は、今度の日曜日(2月26日)に本町認定農業者協議会主催によります
「農業・農村活性化フォーラム」の打合せ風景です。
普段では見られない神妙な表情(失礼)で、資料に目を通す、川南町役場農林水産課:横尾剛課長、渡部好文君、甲斐玲君です。(写真、左から)

BTH2340014_1B.jpg今回で8回目を迎えるこのフォーラムは、徳島県上勝町鰍「ろどり代表取締役副社長の横石知二先生をお招きして講演会を開催します。
料理の脇役「つまもの」に着目し、地元に掃いて捨てるほどあった「葉っぱ」を特産品に仕上げ、地域経済と地域住民の元気をつくった仕掛け人の横石先生。
あるもの(葉っぱ)とあるもの(地元のおばちゃん)を組合せ、新しいもの(「つまもの」)をつくった成功事例。
この方から学ぶことで、これからの川南の可能性を探してみたいです。
演題は「人が輝き商品が生きる!」
とても楽しみです。

BTH2340014_2B.jpg先週の金曜日(2月17日)に、お隣の自治体「都農町(つのちょう)」や「JA尾鈴」と合同で企画した「尾鈴地域農漁村活性化講演会(硬い名前だなあ)」に、「地元学」西の横綱「吉本哲郎」先生をお招きしました。(すいません、今週の私なのに)
「地域内にあるものをつないで、3つの元気、3つの経済をつくる 水俣の事例から」という演題でお話いただきました。
参加者である役場職員や農協職員からは、「いい話しをしてもらった、早速実践してみようや!」と、前向きな意見が出ていました。
が、講演会後の懇親会で焼酎が入ってからの発言のため、どこまで本気なのか怪しいものですが・・・。

吉本先生との出会いは2004年の6月、地元新聞社である「宮崎日日新聞社」主催による講演会で講演をされたことからでした。
このお話に衝撃を受けました。
それからしばらくたった9月に、上司であった三角博志さん(当時、役場企画商工課課長補佐)とともにアポイントもとらずに水俣市役所へ。
お忙しい?ところにも関わらず、また突然の私たちの行動に対しても先生は怒られず、逆に貴重なお話をしてくださいました。
それからこれまで大変お世話になっております。

「調べる、考える、つくる」の繰り返し!頑張ります。




ラベル:宮崎県 川南町
posted by LJ21 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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