2006年10月12日

東京品川 渡邉尚 2日目

二日目

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コンバンハ。トージバ渡邉です。今回のブログの依頼を受けて、普段思っている事や、伝えたい事をたくさん書こうと思いました。が、特に「トージバ」の近況活動報告などに関しては、雑誌で次号の「別冊現代農業」や「エココロ」等に掲載させて頂きます関係で、ここでの掲載はやめようと思いました。

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さて、昨日の事となりますが、思い出しながら今日書いていきます。7日に行われたトージバ×ナマケモノ倶楽部×カフェスローのコラボイベント「地大豆カフェvol:02」(※詳しくはトージバHPにて)を終えてちょっと一息。わたくしの連れ合いと共に千葉の南房総にある通称「金谷ハウス」にいく。ここは、20年前に知人(坐禅仲間)からお借りしておるログハウスで、飲み水は湧き水を汲み、生活用水は雨樋からの水を引き、暖房は蒔きストーブというとても気持ちのよい、電磁波もない、闇のある、静けさのある「場」です。トージバや千葉周辺に住む仲間と共有しています。

kanaya01.jpgここでの生活では、水のありがたさ、虫や獣たち、木や風などの様々な自然界の仲間との調和を感じることができます。インスピレーションとバランスを整える「場」としてわたくしにとってとても大事な時間と「場」です。おそらくわたくしだけではなく、すべての人にとってもこのような自然との関わり、時間をとるという事は、非常に大切な事なのだと普通に思います。

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「金谷ハウス」の近くで散歩中に道端で、亀を拾いました。拾うというより出会ったという感じです。ほんの数ヶ月だけ現在住んでいる東京の「本郷ハウス」で一緒にすごそうと思います。彼にとっては長い人生の中での短い「旅」のひとときになると思っています。午後からは鴨川にある「大豆レボリューション」の畑に草取りにいく。「金谷ハウス」での一日を終えて、翌朝早朝につれあいは、東京の事務所に仕事に行き、わたくしは大豆卸業の方と千葉県の香取郡に来年度の「大豆レボリューション」畑の契約と地大豆(在来種)の供給圃場の打ち合わせに向かう。また、来春に行う「寺田本家」(※わたくしたちの仲間で自然酒をつくる酒蔵で有名)にてイベントの打ち合わせ。帰り際に、プライベート畑『雑‘s(ザッツ)農道場』(三反)の圃場にて育った枝豆(小糸在来)を収穫。中目黒のオーガニックカフェ「アスマラ」に納品に行く。くたくた。以上。

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ラベル:大豆
posted by LJ21 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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