2006年02月10日

埼玉県羽生市 雨読晴耕村舎(糧工房)4日

今日も建築の現場に行ったり、”糧工房お菓子研究会”でライ麦クッキーを焼いたり、動物達の世話をしたり、お客さんを迎えたり・・・という一日

BTH2299112_0B.jpg左の写真はやぎのユキちゃんの食事風景です。敷地に自生する樫や楠、竹、シュロなどの常緑樹を枝おろししたらその葉っぱは彼女に平らげてもらいます。残った枝は釜戸の焚きつけに使います。お腹には5月出産予定のベイビーが。

今日もコメントありがとうございます。

糧工房の設計コンセプト・工夫している点
伊豆の先っぽさんより

BTH2299112_1B.jpgなんか「ゆるーい」感じにすることがコンセプトでしょうか
太陽光線利用も人工の”ソーラーパネル”みたいな高価なものを使わずにつる性のニガウリやらひょうたんや朝顔なんかの植物”ソーラーパネル?”を使いました。
またこのあたりは湿地帯なので屋根裏に乾燥室を設けました。普通、日本のような気候でトップライトを使うのは問題があるのですが乾燥室(兼断熱空間)と割り切ると利用できることを発見いたしました。


レンゲ昭和30年代の28.8%
LJ21あさださんより

BTH2299112_2B.jpgさっそく日本養蜂はちみつ協会のHPをチェックしてしまいました。
http://bee.lin.go.jp/new/info_list.html
日本の養蜂の歴史など面白いですね。それにしてもまだ28.8%も残っている、ことでも驚いています。伊豆の先っぽさんのところのようなまちぐるみの取り組みがなされているところがあるからなんかな、と思った次第です。

写真は「ゆるーい」お店に近所のおばちゃんたちがパンを買いに来てくださっている去年の夏の風景)

チャレンジ!
ゆうちゃんより

BTH2299112_3B.jpg今日はお菓子研究会でジンジャークッキーを6種類レシピを変えて焼いてみました。
地元のお菓子づくり愛好家の御婦人達とその先生もおみえになりあーでもないこーでもないとワイワイやりました。ひとつの商品をみんなでつくりあげる・・・・・・
これもチャレンジなんでしょうね!



ラベル:羽生市
posted by LJ21 at 02:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヤギのユキちゃんのベイビーは絶対可愛いですよね!
ユキちゃんは今糧工房にいないのですが、出産のため後藤さんちでゆっくりと過ごしているのですか?
ベイビーが産まれたら、また糧工房の営業部長として戻ってくるのでしょうか?
とても楽しみにしています。

ライ麦クッキー美味しそうですね。
素朴で糧工房らしいお菓子を期待しています。
Posted by 園児 at 2006年02月10日 09:52
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