2006年02月12日

埼玉県羽生市 雨読晴耕村舎(糧工房)6日

最後までコメントありがとうございました。

新規なかたちで原点がえりしながら農業に次の方向性を模索しようと・・・
どこキンさんより
http://www.docodemokitchen.jp/

BTH2304792_0B.jpg個人の生活レベルでも社会的なレベルでも農業など第1次産業と呼ばれるものに次の時代の方向の鍵を見るのです。
社会的レベルについて言うと都市に集中した人口を分散させていくことが環境をはじめとする諸問題を解決するための前提になるんでないかと考えています。分散させることのメリットをより大きくするのに農業などのもつ知恵は大きく働きます。

BTH2304792_1B.jpg「田園型社会への移行」ということが環境をはじめとする社会問題解決の前提にあるように考えています。
今、この北埼玉の地ではどのような生活ができるのかを探っています。
なにか子供たちに元気を与えることができるようなライフスタイルや社会をめざしてゆきたいものです。

それではまたどこかでお会いできることを!



ラベル:羽生市 埼玉県
posted by LJ21 at 06:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご参加、ありがとうございました。
1週間、わくわくするような内容でした。
私たちも過疎よりも過密の方が大きな課題だと考えています。いのちのにぎわいを感じながらの農を基本にした田園型社会を実現するためには、まずは食べることをしっかり考えていきたいです。

みつばちつながりでもあります。今後とも、よろしくお願いしまーす!
Posted by LJ あさだ at 2006年02月12日 09:24
とても楽しく拝見させていただきました。
「これぞ人間らしい生活だ」と、感銘を受けています。

生活環境を変えてその世界へ飛び込むことは
なかなか難しいのですが、そのための準備は始めたいなと勝手に思っております。

私は学校で子供たちに、「地球環境を大切に」と教えていますが、
後藤さんのような生活を体験してもらえれば、わざわざ言う必要もないでしょうね。

こんど、いろいろ体験させてもらいに伺いたいと思います。
今後とも、よろしくお願い致します!
Posted by いわだす at 2006年02月12日 16:33
『なにか子供たちに元気を与えることができるようなライフスタイルや社会をめざしてゆきたいものです。』

最後のこの一文、後藤さんが未来の子供達にも元気を与える環境を与えてくださる!と強く感じました。

自然と向きあって、子供達のために私も及ばずながら何かできるかもといま思いはじめました。

6日間、心地よい言葉とお写真楽しませていただきました。
素敵なBlogでした。
Posted by モー母 at 2006年02月13日 00:40
こんにちは!
先週末、糧工房と晴耕雨読舎へおじゃましたものです。
ジンジャークッキー、父母にも大好評でした♪ありがとうございます

父母もみやげ話に大変興味津々で、行ってみたい(^O^)と申しておりました。
今度、つるかごの写真などメールさせてもらいますね

パン作りの方も、早速平川さんに教えていただいた町田の教室に行ってみようとリサーチ中です。
イベントやる時などぜひお知らせください♪
Posted by deu at 2006年02月17日 12:30
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