2006年01月31日

鹿児島県霧島市 千葉しのぶ 2日目

今日の事

BTH2271958_0B.jpg今日は九州農政局鹿児島事務所の「食育に関する意見交換会」が鹿児島県民交流センターで行なわれるので、10時半に家を出、車で鹿児島市内に向かいました。

距離で約50キロ、時間で1時間20分くらいです。桜島を左手に見ながらの海岸沿いの道は、渋滞もなくスムーズに進みました。今日は朝からとても暖かく、気温18度、薄めのカットソーとジャケットで充分です。

昼食は会場近くの野菜料理を小皿で色々と美味しく出してくれるカフェを・・・と思っていたのですが、あいにく予約でいっぱいで、以前から少し気になっていた近くのお店に行って来ました。洋風家庭料理「福助」というちょっと古風な名前のお店ですが、何となく面白そうなのです。

「黒米ドリア」セットをお願いし、本を読みながら待っていると炊いた黒米の上にエビ入りのクリームソースがかかったドリアが出てきました。ちょっと量が多かったけどなかなか美味しいでした。写真は通りと外観。城山の麓、鹿児島近代文学館の近くです。

BTH2271958_1B.jpg1時30分から会は始まりました。
講師による1時間の講演は、「こんな話しをずーっときいていたら食育って難しいものなんだ、と思うんじゃないか」と感じるくらい、えらく堅苦しく感じました。私だけかも知れませんが。

休憩を挟んで事例発表。10分と言われたので、先月の第二回「霧島・食の文化祭」の事だけ、まとめてパワーポイントで報告。外の活動は添付資料で。10分でおさまらず、ずいぶんオーバー。あと学校給食からと、米の流通会社。参加者は30名くらい。もっと多いと思っていたのだが、事前に主催者が呼んだメンバーのみで、広報はせず、一般の参加者はいないこのこと。

意見交換の時間、「何か質問は?」と司会者に促されても、しばらく出ず。皆さん何の為に来てるんでしょうかね。その後もボツボツは出たけど、質問らしい質問はアトピーのお子さんを持つ親御さんの会のメンバーの「給食への対応」の1件のみ。あとは、「ちょっとなぁ」と言う内容で低調。

第二回「霧島・食の文化祭」

私たちの活動の1年の総決算という感じで、昨年12月18日、第二回「霧島・食の文化祭」を開催しました。

BTH2271958_2B.jpg役場からの助成とかは一切なし。実行委員会は約半年、月1回のペースで。基本的に自分がやる活動を自分で決めたり、相談して決めた後はそれぞれのペースで準備するので、2ヶ月前まではめちゃくちゃ忙しいと言うのではないのですが、それ以降は招待状やポスターの配布、家庭料理の募集やたくさんの決め事、いよいよと言う感じになります。

仕事や家事の後の作業は2時3時・・・。と言う日もあります。まぁ2年目でしたので昨年よりはましでしたが。

この取り組みの様子が、増刊現代農業最新号に掲載されています。

写真はスタッフ最年長のTさんが「昭和18年と38年」のふたつの霧島の師走の食について子ども達にお話している様子。輝く79歳です!!

地域に根ざした食育コンクール2005で

今回のコンクールで優良賞をいただいたと言う記事が、地元の南日本新聞に掲載されました。鹿児島県で初の受賞です。スタッフの集合写真ではなく、取材当日の「霧島たべもの伝承塾」で作った「横川げたんは」と言うお菓子がメインの写真でした。

げたんはを中心にぼやけた感じで受講者が写っています。

BTH2271958_3B.jpgこの写真は当日私が撮影したものです。

これから献立作成の仕事が残っています。今日はこの辺で。




ラベル:霧島市 食育
posted by LJ21 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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