2006年02月02日

鹿児島県霧島市 千葉しのぶ 4日目

今日の事

午前中、長女の厄払いに霧島神宮へ行って来ました。高二で17歳ですが、数え年だと19歳、初めての大厄です。入試関係で授業がなく良かったです。節分を明日に控えていることもあり、7.8組合同となりました。

BTH2278608_0B.jpgところで、霧島では10年前に「霧島神楽」が復活しています。90年前に途絶えた神楽を、一座15分程度、セリフも分かりやすくしています。私も設立時からのメンバー。写真は第3座「岩戸開き」岩戸を開かれた天照大神が光の中舞っているところ、恥ずかしながら私です。


BTH2278608_1B.jpg午後からは車で1時間の大口市へ。大口ふれあいセンターで「菊池養生園」の竹熊宜孝先生の講演。2時間近くの講演は「医学とは養生法を知っておくこと」「命の勉強をどっかでせんといかん」「食育の基本的な考え方はおなかの中に命が宿った瞬間から・・・」「子どもの命になる食べ物はしっかりと日本のものを」時間オーバーとのことで質疑応答はなし。もう少しお話聞きたかったのに・・・残念。

BTH2278608_2B.jpg大口の街中を抜けるとほとんど山と田園。小高い岡になっているところの風景が素敵だったので少し写真を撮りました。栗野というところです。

昭和18年の霧島の大晦日

昨年の食の文化祭で高崎さんという79歳の方の発案で再現された食卓です。
準備は全てお任せしました。

BTH2278608_3B.jpgちゃぶ台の上には「年重(としかさ)」・・・ついた残りの餅にあんこをまぶしたもの。ぶえん(生の魚のこと、無塩)の煮付け、そうめんの吸い物、煮しめなど。当時としてはものすごいご馳走だったとのこと。

食の文化祭ではこんなばあちゃんが何人もいて、そばずいを作ってくれたり、おにぎりをにぎってくれたり、田植え団子を作ってくれたりするんです。



ラベル:霧島市 食育
posted by LJ21 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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