2006年11月23日

埼玉県日高市 醤遊王国 中戸川貢 4日目

今日は祝日で、醤遊王国祭の初日ということもあり、朝から多くのお客様がいらっしゃいました。寒かったんですが、なんとか雨も降らずにイベントを楽しんでいただけたのではないかと思います。
醤遊王国は「王国」という名前がついていますが、とても小さな施設なんです。しかし、単なるメーカー直売店と違って「工場見学できる」という特徴があります。ですので、セール期間中とはいえ工場案内はしっかり行いました。私も一日中しゃべっていて、さすがに声もかれてきましたし、王国祭の写真を撮るヒマもなかったので、今日は日高市の話でもしようと思います。

最も有名なのは、9月中旬から下旬にかけて開花する、巾着田の曼珠沙華だと思います。約30万人の観光客が訪れるそうです。詳しくは日高市観光協会の観光ガイドを見て下さい。
hidaka_banner.gif
巾着田まつり期間中、弓削多醤油はテントで直売所を出しています。

次に、当社の醤油カスを食べている牛をご紹介します。
小林牧場2.jpg 小林牧場1.jpg
高麗神社の近くの小林牧場さんです。広い敷地でゆったりとした時間が流れています。肉牛です。撮影時、産まれたばかりの子牛もいました。

こちらが高麗神社です。
高麗神社.jpg
出世開運の神として信仰されています。
高麗神社2.jpg境内裏手の高麗家住宅

続いて、醤遊王国のお客様が「このあと○○に行ってくる」と話されることが多いスポットをご紹介します。

加藤牧場1.jpg 加藤牧場2.jpg
加藤牧場さんです。ここの製品はどれもおいしいですよ。

たかはしたまご.jpg
たかはしたまごさんです。コダワリのたまごです。


また、バスツアーが多く訪れるサイボクハムさん。サイボクハムさんのあとに醤遊王国に来ていただくバスツアーも多いです。

9月2日の青空マーケットでは、無農薬野菜やナチュラルフードなどエコロジカルな露店が集まりまして、私も醤油搾りの実演販売をさせていただきました、アリサンオーガニックセンターさん。

醤遊王国では「高麗王の甘酒あいす」という新商品を発売したのですが、長澤酒造さんの酒粕を使用しています。長澤酒造さんでは酒蔵コンサートが有名で、もう16年も続いているそうです。私も10月のジャズコンサートに行きまして、生演奏の素晴らしさに感動しました。演奏の合間には軽食と日本酒を楽しみました。音に酔い、酒に酔うというイベントです。純米吟醸の生詰酒は、食中酒としてすばらしい味わいでした。(私は日本酒の話をすると長くなります。間違いなく醤油よりも日本酒の方が詳しいです。)車を運転して帰るお客様には「飲みませんシール」を貼り、お酒を飲ませないような配慮がありました。もちろん、シールのお客様には、最後にお土産のお酒が配られていました。こういう配慮がうれしいですね。それにしても飲酒運転の事故がなくなりませんね。


posted by LJ21 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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