2006年12月22日

LJ21事務局 朝田くに子 ゆず、かぼす、すだち、だいだい・・・

myshop1102.jpg昨夜は、風土倶楽部のお店を出している三鷹産業プラザ1Fのマイショップ仲間との忘年会でした。
最近は地元で飲むのが一番うれしい私。
久しぶりに歌まで歌っちゃいました。
地元っていいなあ。歩いて5分で帰れるなんてしあわせーっ!

myshop1106.jpgこれが風土倶楽部のお店です。お隣はジブリグッズのコーナーです。ここから歩いて10分ぐらいのところにジブリ美術館があります。

マイショップに出店したおかげで、地元で知り合いの輪がどんどん増えています。
都会では、地元で知り合うというのはありそうでないことなので、これも幸せなことです。

今日は冬至でゆず湯に入るといいと言われている日。
そこで盛り上がったのが、ゆずとかぼすとすだちとだいたいと・・・とひらがなが続くとますます混乱してしまいますが、お鍋に使うのはどれ?ということ。
山口、高知、兵庫、茨城、地元三鷹や調布出身者とさすが東京らしく入り乱れていて、喧々諤々、大いに盛り上がりました。
年代も20代から50代までと幅広く、ますます意見はごった煮状態。

山口出身のMさんは
「橙ってあったでしょ!?あったじゃない!」
そういえばあったけれど、最近とんと見かけません。

yuzuyuzu.jpg柚子は大人気で、風土倶楽部は大分県中津江村のゆず製品を7種類もショップで扱っています。
ゆずこしょう、ゆずはちみつ、ほっと柚子、ゆず入り七味、ゆず塩、ゆずドレッシング、まるごとゆずです。
一番人気はやはりゆずこしょうで、都会らしく、小さな小瓶の売れ行きが好調です。
でも、柚子ぽんずがこんなに出回り始めたのはこの数年のような気がします。

73歳の母に聞いてみたら、
「ゆずはクセがあるので鍋には使わなかった。かぼすか、すだちだったような気がするけれど、「ぽんず」を一番使っていた。今はいろいろ売っているけれど、昔はなかった」とのこと。
そうだっけ・・・私も、あまりゆずだ、かぼすだ、すだちだといちいちこだわって食べていかなったような気がします。
というより、我が家は鍋といえば「すきやき」だったのだ。

みなさんのところはどうですか?



ラベル:三鷹 ゆず 柑橘類
posted by LJ21 at 17:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうです。山口県は橙です。大きさは野球のボールくらい。11月中旬過ぎの青い橙をしぼります。横半分に切って皮をむき、1回でぎゅっと絞りきるのが約束。1個で酢(果汁)が100〜130CC位取れます。酢がたっぷり取れるので別名「酢とり」とも。味は、柑橘酢の中で一番スッキリしています。
さて、冬の山口といえば河豚の薄造り。淡白な味の河豚の旨みを味わうには、橙の酢で作ったぽん酢が合うんです。河豚の味を邪魔しない。土地で採れたもの同士は、やっぱり合うんですね。
鍋物、焼きもの、炒め物、酢の物・・・ああ、なまこや牡蠣のみぞれ和えなんて橙酢が最高です。すっきりした橙酢の味が魚介の味を一段と引き立ててくれますね。
山口の橙農家の方、作り続けてくださ〜〜い。
Posted by 引頭佐知 at 2006年12月28日 00:32
やはり山口は橙なんですね!
河豚を食べたくなっちゃいました。
そうですね。河豚みたいな淡白なものだと、ゆずはちょっと個性が強すぎるかも。

なぜ、橙ポン酢とか売られていないのかしら。と思って検索してみたら、ありました!見落としてましたねぇ。

検索ヒット数は、ゆず、すだち、橙、かぼすの順です。ゆずとすだちは数万ですが、橙とかぼすは1000とか500で大差ないです。
いつのまにかゆずがぽん酢の女王さまになっていたようです。
やはり味がはっきりしたものが好まれる傾向にあるのでしょうか。
Posted by LJ あさだ at 2006年12月28日 15:54
Mさんは、山口出身ではなく、広島県東部地区出身でした。私の完全なる勘違いです。
で、そのMさんからメールでコメントが寄せられました。
Posted by LJ あさだ at 2007年01月05日 23:56
広島に里帰りし、新たなる地元密着柑橘類を発見しました!!
というか、思い出した、というか、忘れていたのね、すっかり。。

それは、「ゆこう」。
そういえば、「だいだい」と「ゆこう」を併用しておりました。
なべ物や酢の物には欠かせないアイテムでした。

「柚香」と書くんじゃろうな。美しい名前じゃろ〜。

http://www.ja-kamikatsu.v-town.jp/
↑徳島県の中でも一部の山間地でしか栽培されていないらしいですが、ものごころついたときから、広島県東部地区の実家の庭にありました。(出荷はしてないけど)
ゆずやすだちよりは、甘味を感じます。

ちなみに、ミツカンのポン酢しょうゆに出会うまで、柑橘系の香酸は知らなかったという福島県人さんがいました。
Posted by 広島県東部地区出身のMです at 2007年01月06日 00:03
昨夜、Mさんと鍋をして「ゆこう」を味わいました。美味でした。
バレンシアオレンジのような香りで、そこから甘みをそっと抜いて、まろやかな酸味だけが残った、そのようなお味でした。
とても上品な香りと味でございました。
写真も撮ったのに、お見せできないのが残念です。金柑を一回り大きく、すだちを半回り小さくしたような大きさです。

ゆずぽん酢も、2種試してみました。
飯尾醸造製
 「吉兆」タイプとMさん。料亭のお味ということのようです。ゆずとかぼすがブレンドされています。いうことなしです。

大分県中津江村製
 カメルーン騒ぎのときの村長さんを彷彿とさせるような素朴で温かみのあるお味でした。風土倶楽部のショップでただ今、販売中です。

いずれも、添加物なし、静置発酵のお酢を使っているすぐれものです。

そしてマイブーム中の弓削多醤油の「吟醸なましょうゆ」だけというのも、大変おいしゅうございました。
Posted by LJ あさだ at 2007年01月12日 18:13
Mさんからの指令通り、熊本県水俣市では鍋に何を使うか聞いてまりました。ふつうは柚子で、甘夏を使う人もいるらしいです。

ところで、これを聞いたお宅で晩白柚(ばんぺいゆ)なる世界最大の柑橘類の1種を食してきました。八代近辺の特産品です。
画像をご覧になりたい方は、
http://lj21.seesaa.net/article/32075743.htmlでどうぞ。
Posted by LJ あさだ at 2007年01月25日 13:46
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