2006年12月27日

LJ21事務局 浦嶋裕子 2日目

今朝、ご飯を炊こうと思ったら、目を覚ました主人が、「これからご飯炊くの?じゃ、アジご飯だ!」とイソイソと朝ごはんにつくり始めました。冷凍庫にあるムロアジの干物を使おうと。この干物は、沼津の味のカネトモさんという干物屋のもの。以前主人が仕事でお世話になり、とてもおいしかったので、再びお土産に買ってきたものです。

week2006 017S.jpg

お店のホームページで、干物の製造工程を見ると、いろいろなこだわりが細かく説明されています。富士山の伏流水が豊富な柿田川の水や、駿河湾の浜風がおいしさの理由なんて書いてある。本当に沼津の風土と密接に結びついた干物なのであります。

week2006 001S.jpgでアジご飯ですが、アジを焼いたものを、お米の上に置き、一緒に炊き込みます。そうすることで、ご飯にしっかりとアジのダシが染みこみます。





week2006 008S.jpg問題はここから。骨を取り除いて、こーんな状態にまで細かくします。あとは、ご飯とさっくり混ぜ合わせます。この作業が面倒くさい。でも、あったかご飯と干物でおいしくないはずがありません。ちなみに、炊く際に臭みを取るためのコショウを振るのがポイントです。今日の朝は、これにお味噌汁で、大満足。
posted by LJ21 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: くさや通好み、箸でも摘める柔身の超生干しの逸品・脂が滴ります。地元でしか味わえない生干しで身肌表面が赤みを帯び塩が旨みに変わる・島外不出の逸品です。 生干しは、強烈な香りと旨みが口に広がります。(1箱..
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Tracked: 2007-09-11 11:50

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