2007年01月10日

滋賀県近江八幡 山口琴子 3日目

こんにちは。
今、これを書いているのは夜中なのですが、今日はとても冷え込んでいます。そして星がきれいに見えます。みなさんの地域はいかがですか?

さて、突然ですが、
みなさんは、おにぎりをお弁当に持って行くとき、何で包んでいますか?
ラップフィルム? 竹の皮? お弁当箱にそのまま?

私が高校生のとき、実家の玄関脇にはハラン(※)が生えていたため、母は時々おもしろがってこれでくるんでくれました。お昼にお弁当を広げると・・・
「ラップのときは海苔がべちゃべちゃになるのに、ハランのときはそうならず、しっとりしてる!」のです。
竹の皮でつつまれた、名古屋の天むす(たしか名古屋空港で売られていた)も同じくしっとりしていました。みなさんも何らかご経験おありだと思います。

これと同じことだと私は思っているのですが、
earth gift 北之庄では、壁の中に入れる「断熱材」に、新聞紙の再利用でつくられたセルローズファイバーを採用しました。また、内装の壁は土佐漆喰を塗りました。
どちらも、調湿作用を持ちます。壁が呼吸することで、室内の空気環境がより快適になるのです。

家も、食べものも、私たちの環境だと、思うのです。


※ハラン(バラン、葉蘭、馬蘭)
 ユリ科の常緑多年草。よく庭に植えられ、斑入りなどの品種がある。また幅広い大きな葉は食物を包んだり盛ったりするのに用いられてきた。
 今は食物用にはあまり使わなくなったが、折詰や刺身についてくる「緑色のプラスチックシート」はバランを真似たものである。本来はバランの葉を包丁で細工したもので、今でも実物を使っているところもある。
  ・・・出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




posted by LJ21 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
環境って大事ですよね。私も良い環境の中に居たいですね。でも、私にとって良い環境ってなんなのか?とか、同じ環境に居ても人によって感じることが違うのは何故なのか?なんて考えるとわからなくなります。わかっていることは、環境を変えられるのは人(私)なんですよね。きっと。
Posted by 地 at 2007年01月13日 00:00
地さんのように、「環境」という言葉を自分の身の回りの空間(とか状況)、と認識できると、自分次第で自由に決められる気がしてきます。等身大の話なんですよね。
Posted by 山口 at 2007年01月15日 18:58
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