2007年02月10日

群馬県片品村 キリヤマ ミチコ 5日目

日本の大豆、97%が輸入と知り、日本料理にはかかせない、醤油・味噌・豆腐・納豆は引き継いでいけるのだろうか。。

片品村には、昔日本一と称された大粒で甘味のある「大白大豆」という地大豆がある。

戦後輸入大豆におされ絶滅寸前のところ、村のお母さん達は自家用の味噌を作るために、この大白大豆を作り続けた。

運良く、師匠の奥さんが村で味噌加工所の許可を取り毎年、米麹から味噌を作っている。

去年、私もお手伝い&カタカタハウスの資金を稼ぐため。
240キロもの味噌を仕込んだ。

200702081205000.jpgグットマザープロジェクトに賛同してくれる人を集め、味噌会員として、まだ味噌ができる前に資金を集めたのだ。
半年寝かせた味噌を12月に一度配ったが、まだ若いのに大好評!!
本当にうまい!

今朝、味噌会員からリクエストがあり、味噌を久しぶりにあけました。

そんなことをしているとお客さまが。。

カタカタハウスは道路沿いのため、私が居るといつも誰かが尋ねてくれる。。


蕎麦打ち名人のSさんだった。

200702081318001.jpgツルツル・シコシコ
都会で食べると高いよな〜
「横浜にも持って帰れ!」お土産までいただいた。

200702091244000.jpgその後、師匠の家に行くと、今度は「昨日のあまりご飯だ」
と焼きおにぎり〜
炭火焼きは最高!

漬物のお土産をいただいた。
両手に味噌・蕎麦・漬物・炭を持って、埼玉の娘さんを尋ねる奥さんと、息子さんに便乗し、横浜に戻ります。

師匠は窯に火がついたのでお留守番です。

片品村に行く度、たくさんのお土産が。。

ありがたいです。



posted by LJ21 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。