2007年02月19日

徳島県上勝町 藤本延啓 7日目

いつのまにか一日飛んでしまいました(^_^;)
更新も翌日朝になってしまっていてごめんなさい。
今回で私の投稿は最後になります。

さて、もはや昨日になってしまいましたが、田中さんちでごはんをいただいた話です。
今回のおよばれは、なんだかすごくごちそうでした!
別にここに書くからってわけでもないんですが…

わさびの葉と大根の千切りを添えた太刀魚の刺身、イカとネギのぬた(和えてないから「ぬた」とは言わないのかな?)、エビの天ぷら、ふきのとうの天ぷら、カブとニンジンの酢の物、イノシシ肉とダイコン・ハクサイの煮込み すごい!
IMG_9883.jpg

上勝で暮らし始めたときちょっと意外だったのは、海の魚を食べる機会が多いことです。いい魚が手にはいると、上勝の人は酢(ゆずなどの柑橘類からつくった酢を使います)でしめてお寿司にしたりします。
上勝は山里ですが、海までそんなに遠いというわけではありません。4日目に書いた車で45分の小松島市には漁港があります。
今回のごはんに使われている太刀魚・イカ・エビも、小松島で水揚げされたものだそうです。
IMG_9885.jpg

どれもこれも美味しい!! これでは食べ過ぎてしまうー
「食べ過ぎてよー 私、たくさん食べる人大好き」
と言って、目の前にふきのとうの天ぷらで山をつくってくれるお母さん。
ふきのとうの天ぷらは苦みが最高!
IMG_9896.jpg

このふきのとう、本来は「彩」で出荷するところだったそうです。
「美味しい?よかった」と、おばあちゃん。
料理の“つまもの”として高付加価値をつけた「彩」。その出荷用のふきのとうを山盛りにして食べちゃうってのは、なんだか錦鯉をあらいにして食べてるような感じもします。

イノシシ肉はお父さんが山で撃ってきたイノシシです。
上勝では猟を「追い山」と呼びます。(福岡でしばらく暮らしていた私は「追い山」と聞くと「山笠」を連想してしまいますが)
こんな風にイノシシを日常的に食べられるってのは、上勝に来るまでは考えられなかったことです。
IMG_9893.jpg

ああっ!出勤時間になってしまいました。
続きは昼休みにでも。


posted by LJ21 at 07:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 徳島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
独りものの男の食生活を赤裸々に(?)レポートいただき、ありがとうございました。上勝町にいるかぎり、なかなかよい食生活ができるということがよくわかりました(笑)

イノシシは今や一番安全安心な肉だという人もいます。昨日は和歌山で梅酢にさっと漬けて、備長炭で焼くというなんとも贅沢なイノシシの炙り焼きを食しました。

イノシシのおいしい食べ方を収集したら、面白いかも!
Posted by LJ21 あさだ at 2007年02月19日 21:08
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