2007年03月11日

もさばロハス倶楽部 菊池 3月11日最終日

(気仙の北限あれこれ)
 いやァ〜。夕べは調子にのって呑み過ぎました。かみさんと二人でビール2本、焼酎ボトル1本空けた後、二次会に行っちゃったのが余計でした。でも、朝飯はしっかりいただきました。
 ここ、気仙地方は、北限の○○というのが結構あって、今回はそちらを紹介したいと思います。
 まずは、椿。自生する在来種としては、大船渡市が北限なのだそうです。ということで、大船渡市も陸前高田市も市の花に指定しています。あちこちの庭先に普通にあって、今ごろから可憐な花々が道行く人の目を楽しませてくれます。
 2つ目がお茶。大船渡にも陸前高田にも、まとまってはいませんが、樹齢うん百年というお茶の木が自生しています。一昨年から、県庁所在地・盛岡市の材木町という所で「しゃおしゃん」という中国茶、日本茶の焙煎・販売をしている店の女性オーナー前田さんがこちらを訪れ、この気仙茶を使って、おいしい茶の焙煎を始めました。彼女によると、気仙のお茶は、完全無農薬・無肥料なのが貴重とのこと。中国の本格茶葉にも引けを取らないそうです。興味のある方はぜひお取り寄せを。(ただ、数がすごく限られてますので、今年の焙煎時期・初冬まで待たなければならないと思います。)
 最後にみかん。ツアーのときに碁石海岸散策の案内役を務めてもらった会員の熊上さんの庭先には、立派なみかんの木が1本鎮座していて、今年もたくさんの実を付けたそうです。先日訪問した時、5個ほど分けてもらいました。「どうせ酸っぱいんだろうな」と食べてみてびっくり。結構甘くて、しっかりしたお味でした。
みかん_IMG.JPG

 以上、1週間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。まだまだ伝えきれない魅力的なモノ・コト・ヒトなどなど、気仙地方はお宝の宝庫です。ぜひぜひお立ち寄りください。ご連絡いただければ、色々ご案内いたします。


posted by LJ21 at 18:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
総合案内おつかれさまでした。
海はあこがれても、本職でないとしらないこと多いですよね。
生き物をとって食べているということを実感するのに水産業はもってこい。
しかもお酒との相性もいい。
Posted by あべこべなり at 2007年03月14日 21:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。