2007年03月27日

三重県大台町 西出 覚  1日目

 こんにちわ。西出と言います。我が部署「三重県大台町宮川総合支所産業室」(長い・・・。自己紹介・名刺交換の際面倒くさいんです。)の面々で交代で、今日より一週間投稿させていただきます。
大台ヶ原(使用禁止).jpg
▲大台ケ原のブナ林(提供:大杉谷自然学校)

 
  昨年1月10日に、宮川村と大台町が合併し誕生した大台町は、三重県の中南部に位置し、1695mの大台ケ原の三津河落山を源に、約90kmを経て伊勢湾へ注ぐ宮川があります。
 町内の低い所で25mですから、標高差が1670mもあります。当然、気温差も幅があります。植生も豊富です。

 話は変わりますが、この宮川にもダムが2箇所あります。世間では、ダムというのはコンクリートの砂利に海のものが使われたり等々で耐久が50年という見方もあるようです。
 じゃ、それを真に受けて、無くなったらどうなるの?ということで、ダムの将来について昨日話をしました。現場歩きも含めて。

 メンバーは、仙人のような方、某県庁職員、某カリスマ左官、某学校の先生、上司と私。

 いきなりですが、結果、木々の枝を使って粗朶(ソダ)をつくり、公園や小さな河川で、それを使って、ろ過能力・生物の棲息調査などできることからしてみよか、ということになりました。
 
 三年前の台風災害で、宮川やその支流は砂防・コンクリートブロックと見るも無残な姿となってしましました。
 「あのきれいだった宮川がぁ・・・」とショックでしたが、そうも言ってられませんので、宮川復活のキーとしてちょっと粗朶について勉強しようと思ってます。


ラベル:三重県 大台町
posted by LJ21 at 06:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 三重県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このたびは、年度末の忙しい時期に日記をありがとうございます。この日記はローカルジャンクション21のトップページにリンクを貼っていますが、そこに写真を入れています。大台町の写真がなく、いまだ前の週の方の写真になっていますので、ぜひぜひ「宮川素敵でしょ!」の写真1枚お願いいたします。
Posted by LJうらしま at 2007年03月28日 12:02
教えてください。
ダムの耐久50年説ですが、仙人さん達とお話し合いになった結果、どのようにまとまったのでしょうか?
非常に興味のある内容でしたので書き込みさせていただきました。
よろしくお願いします。
Posted by ぴんぽんパール娘 at 2007年04月01日 00:22
ぴんぽんパール娘 様

 ブログ不慣れで返答が遅くなりすいません。
 心よりお詫び申し上げます。

 ダムについては、まとまったという所までは至りませんでした。
 ただ以前、合併前の宮川村の時、子孫に胸を張って残せる村づくりというキャッチフレーズがありました。私たちの孫さらにその先かも知れませんが、ダムの寿命を見据えたことって考えておかないとなぁと個人的に思っていましたので、今後、これを機会に色々調べております。
 ところで、金魚愛好家ですか?お名前から勝手に想像しました。
Posted by 西出 at 2007年04月03日 22:39
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