2007年04月01日

三重県大台町 また西出

 今日は寒い日でした(ええっ?と思われる方もみえるでしょうが)。詳しくは、午後1時頃まで。テントの下で、ダンゴを売ってました。宮川の河川敷でイベントだったので。嫁からは「暑いなぁ」と連絡が入るのですが、とてもじゃないけど「そやなぁ」と言える気温ではなかったです。海から山へ向かっての風がずっと吹いてて、本当に寒い半日とちょっとでした。

 我らが大台町の観光協会は、通年を通して、町内で行われるイベント(いわゆる自然体験型)をご紹介しています。

@4月14日(土) おおだい熊野街道山桜ウォーキング
A4月21日(日) 浦谷の春を味わう
B4月29日(日) 熊野古道伊勢路と新茶ウォーキング  などなど

 ざっとこんな感じですが、通年開催しています。機会がありましたらどうぞご参加ください。

  私は、鈴鹿からのIターンで、当時宮川村へ移り住みました。本日でもう9年目に入りました。

 この間、様々な人たちと出会い、話し、宮川村というところを学びました。そして、市町村合併。また見知らぬ地がフィールドとなり、新しい人たちから学んでいます。

 技術・伝統・祭り・集落コミュニティと地域の疲弊に伴い危ぶまれているものがたくさんあります。これは当町だけの話では無く、全国各地で起こっていること。都市は都市で抱えている悩み。それぞれの地でそれぞれにあるのでしょう。

 私が、移り住んだとき、なんとか宮川村が元気にならんかなぁ?というのが常に頭にあり、そればかり追っかけていたように思います。いわゆる活性化・地域づくりっていう奴です。
 しかし、よくよく考えてみると、とある行政マンが偉そうなことやなと思うようになりました。

 人が減ることによる社会問題を、ただ一律に問題と言わずそこに「それはなぜか?」という視点を付け加えて取り組むことが先決かなと最近つくづく思います。

 そこには、俯瞰した立場でモノを言わず、地域コミュニティの一員としてじゃないと無理だとも感じています。


 ブログで綴った私の部署、産業室(農林商工観光が主たる業務の部署です。)の一週間でしたが、それぞれがそれぞれに大台町の好きなとこを持っています。というのをご理解いただきましたでしょうか?例えば「大台町へ来てください」というのはその表れです。自分が好きだから、他人にも見せたいということです。
 
 今日から新年度も始まります。今から、大台町が輝き出す季節です。桜、新緑、ホタル、雨・・・楽しみやなぁ。

 ということで。一週間ありがとうございました。
 
 


posted by LJ21 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 三重県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。