2007年04月11日

伊藤洋志 下馬土間の家 3日目

昨日10日、実は湯治に行っていました。

なんでか、それは家の天井を取ったからです。

僕は改装に取り組む前は、天井について考えたことがなかったのですが、実は天井ってなくてもいいものらしいのです。

そういえば、古民家とかって天井がなくて屋根が直接見えたりしますよね。

電気の配線を隠したりするための役割が大きいものだそうです。

じゃあうちの家の天井とったら高くなるだろうと思ってやってみました。天井ぶち抜き。

0331.JPG

結果は写真の通り!
でてきた梁を見たらなんと丸太でした。
梁って本当に丸太なんですね。

ところがこれ、素人体当たり学習型ではじめたので思わぬアクシデントに見舞われました。

とくに電動の道具を使わずバールという道具で天井を外したのですが、昭和26年以前らしいという一軒家の「長い歴史」が天井裏に積もっていていていっきに降りかかってきました。

そのお陰で僕はタイミング悪くアレルギー気味だったので大ヒットを起こしてしまったというわけです。
ちなみに作業をやった3人中、僕が大ヒット、一人が少しだけ、なぜか建築士のもう一人はまったくアレルギー反応無し。

そんなわけで、湯治に出かけていたと言うわけです。
しかし、こういったアクシデントを体験する中で
「これでどんな空き家でも改装して快適に住める」
という妙な自信がついてきたのも、住の自給度があがっているという気がしています。

明日は、非常に具体的に下馬土間の家のお金の話。


ラベル:東京都 自給
posted by LJ21 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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