と、プライベートで行っているのもかなりありますが。大都市をバスでめぐるような旅行よりも、バックパッカー的な旅が好きです。気づいた時からそうなんですが、やっぱり、色んな人と色んな土地の姿に出会えるあの感覚がヤミツキになるからですかね?
これは北海道・知床半島。夕日に映える知床連山です。
群馬県は片品村の大豆畑ですね。
三重県・大台町。大杉谷自然学校さんに会いに行った時に一枚。きちんと整備されてます。
秋田県八森町手這坂。無尽集落を地域づくりの拠点としています。
長野県富士見町。地域の御祭りに向け世代間交流。
高知県いの町。焼畑で地域おこし。
おまけの一枚はカンボジアの遺跡。あまり観光地化されてない遺跡です。
こうした景色を見るとなぜかホッとします。こういったところに住んだことないのに。都会にいると味わうことはない気持ちです。
しかし、こうした景色を見て、「きれいだな」とか「癒されるな」、「また来たいな」で終わっては、いけないのだと思います。難しいことは分かりませんが、こうした風景は勝手に作られたわけではないということ。様々な営みが織りなされて作られた風景であり、その風景が消滅の危機を迎えている今、その風景にある背景を皆が意識しなければ、本当に消えていってしまうのでしょう。(このブログを見られている方には釈迦に説法だと思いますが…)というわけで、私も勉強です。
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