2007年04月27日

日本財団 田代純一 4日目 〜写真館〜

仕事柄、地方に足を運ぶことも多く、特に「郷土学」事業を担当していると農山漁村を訪れる機会が多くあります。そこで今回はそうした地域で撮った「写真館」を。
と、プライベートで行っているのもかなりありますが。大都市をバスでめぐるような旅行よりも、バックパッカー的な旅が好きです。気づいた時からそうなんですが、やっぱり、色んな人と色んな土地の姿に出会えるあの感覚がヤミツキになるからですかね?

DSCN2635.JPG
これは北海道・知床半島。夕日に映える知床連山です。

CIMG0131.JPG
群馬県は片品村の大豆畑ですね。

スギ林.JPG

三重県・大台町。大杉谷自然学校さんに会いに行った時に一枚。きちんと整備されてます。

景色.JPG
秋田県八森町手這坂。無尽集落を地域づくりの拠点としています。

世代間交流.jpg
長野県富士見町。地域の御祭りに向け世代間交流。

焼畑.JPG
高知県いの町。焼畑で地域おこし。

ベンメリア5.bmp
おまけの一枚はカンボジアの遺跡。あまり観光地化されてない遺跡です。
 
こうした景色を見るとなぜかホッとします。こういったところに住んだことないのに。都会にいると味わうことはない気持ちです。

しかし、こうした景色を見て、「きれいだな」とか「癒されるな」、「また来たいな」で終わっては、いけないのだと思います。難しいことは分かりませんが、こうした風景は勝手に作られたわけではないということ。様々な営みが織りなされて作られた風景であり、その風景が消滅の危機を迎えている今、その風景にある背景を皆が意識しなければ、本当に消えていってしまうのでしょう。(このブログを見られている方には釈迦に説法だと思いますが…)というわけで、私も勉強です。
タグ:郷土学
posted by LJ21 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40199396
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック