2007年05月03日

氏本農園(二日目)

(離島らしく?インターネット接続障害で二日目と三日目が同時アップとなってしまい申し訳けありません) 
祝島では農民の平均年齢は70歳近くと高齢化し、耕作放棄地が増えています。 
地形も含めた様々な要因から道路網の整備が十分とはいえず、機械化が進まないなかで高齢により労働には限界があります。
半世紀前は牛が飼育され耕運を担っていましたが、耕運機が牛に取って代わり牛の糞尿堆肥も無くなり島外から搬入する化学肥料に依存する農業に変貌してしまいました。_@C_20070319_42.jpgOY_n_20070314_14.jpg
そのことが離島農業の持続性や有機性、循環性を衰えさせ、高コスト化をもたらし、市場性を失う結果につながったと考えます。
そこで、私はもう一度祝島に家畜を呼び戻し、家畜を地域農業システムに組み込むことで、有機性や循環性を回復させることが、祝島農業再生の一歩だと考えたのです。


ラベル:山口県 祝島 農業
posted by LJ21 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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