2007年05月30日

北海道佐呂間町 安永淳 2日目

私の住んでいる佐呂間町西富の5月29日の日の出時刻は3時47分です。因みに日没は18時58分でした。

クルマで一時間のホームセンターで買ったカーテンは、しっかりと朝日を部屋に取り込んでくれます。
起床は、5時過ぎです。これは、昨年の夏から続いている習慣です。

昨年の夏の2ヶ月間は、トップファームの社宅に住んでいました。昨年の3月末で廃校になった富武士(とっぷし)小学校校庭横の旧教職員住宅です。
8月の夜に1頭の熊が、この校庭でランニングをした形跡があり、熊注意の看板が旧門柱に掲げられました。
070529e.jpg牧場社長の奥さんの友達が「浜」(富武士漁港)にいます。サロマ湖といえば、蛎とホタテとシマエビ。時々お裾分けに預かります。昨秋は、珍しくサロマ湖畔にサンマがあがりました。
070529c.jpg
また、ばっちゃん(牧場社長のかーさん)の自家菜園の野菜たちも時々やってきます。
ズッキーニ、トマト、なす、じゃがいも、カボチャ、それらの漬物などです。
金時豆の赤飯


今は、佐呂間市街地のはずれ西富の新築アパートに住んでいます。大家さんが電気関係の仕事ということもあり、何とオール電化なのです。北海道には深夜電力と別に融雪用電力という割引制度があるそうです。入居時に大家さんが誇らしげに話してくれました。

大家さんの奥さんも、料理上手です。ほぼ毎週1回、夕方に電話があります。
「おばんです。○○ですげど。今日、ご飯あるかい?従業員さんが鮭児(ケイジ)持って来てくれたんだ。鮭児食べたことないっしょ
。少しだけあるから、帰りにおいで」。
鮭児は数きれ
そんな具合で、冬至のカボチャや節分のピーナッツ(数十年前から北海道の豆まきは、殻付きのピーナッツで行うらしい。なんと合理的な北海道的発想)や金時豆の赤飯やら、週に一度の「ひとり食の文化祭in佐呂間町」なのです。

基本的に、外食はしません。昼食は弁当です。
サンマは、梅干をいれた煮付け。リンゴのお裾分けでジャムを作ったりします。当然砂糖は、ビートグラニュー糖です。
サンマの煮付け
リンゴジャム

お腹が空いてきました。今から日曜日に、ばっちゃんから貰ったアスパラでスパゲッティを作ります。
では、また明日。


posted by LJ21 at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安永さんお元気そうでなによりです。
それにすごい。(男でって言ったらいけんけど)ジャムまで作ってるなんて…。
食生活充実してそうですね。
九州は暑くてやってられないので、北海道がうらやましいです。
Posted by morichi at 2007年05月31日 08:04
ビートとは、砂糖大根とか甜菜とか呼ばれるものです。佐呂間では、連休明けから植え付けが始まりました。
ピール作りには、最適な砂糖だと思います。今度、送ります。
Posted by 山親爺 at 2007年06月05日 20:21
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