2007年06月06日

宮崎県日向市 川崎修 3日目

今日は、昼間はうちの女子従業員のユイさんと宮崎市まで行くことになり、片道2時間、往復4時間の運転でした。彼女は22歳大卒の新人です。

当社では、「環境学習課」という部署を設けました。そこの担当です。彼女からこんな質問を受けました。「工場長は休まないんですか?」と。

「・・・・う〜〜〜〜ん、休まないとイカンよね。俺が休まんとみんな休み辛いやろ?」「はい」

そうなんです。会社をオープンさせて、ほとんど休んでいません。別にそれが手柄ではないと分っているのですが、また、他人に対して、その姿をひけらかすつもりも毛頭ないのですが、結果、みんなに「休みづらい」空間を醸し出してしまっているんですね。

「もうしばらくしたら、しっかり週休2日とらせてもらうわ」

と答えておきましたが、どうなることやら???
とにかく安定稼働が見えるまでは、気が抜けないので、当分「休み」は考えられないかな?ごめんユイさん。

オサム語録:「過去と事実は変えられない、変えられるのは解釈だけだ」

これは、私が以前つとめていた会社の社長が教えてくれた言葉です。少し造語?の部分がありそうなんですが、共感したので、しっかり頭に入れてます。

そうなんですよね?「過去」自分がとってきた行動・決断。「事実」目の前にある真実。は変えようがないですね。昨日も少しここで書きましたが、「・・・たら、・・・れば」を考えてもちっとも良いことなんかない!。また、目の前の事実は事実として存在するときに、人間は、ようはどう解釈するか?しかないんですよね。私の前の会社の社長はよく「ラッキー!」を口癖にと言っていました。

仮に、なにかケガをしても「ラッキー!」とまず、口にする!
そしてその後、なぜ「ラッキー!」か?考える。と言っていました。私もそれに習っています。目の前に起こる問題、課題に対して「あ〜〜なんて俺は不幸なんだ〜〜〜」と嘆くよりも「これも必然!ラッキー!」と考えて、なぜラッキーなのか答えを探ったほうが、より前向きに行動できる。実際そうしてたくさん実体験を積んできて、結構自体が好転sていくことを知ったんですね。

どうですか?みなさんも「過去と事実は変えられない」ならば「解釈」を「ラッキー!」に変えてみませんか?

また、明日!


ラベル:宮崎県 日向市
posted by LJ21 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。