「今週の私」には大分県から初出場ということで・・・。
せっかく地方からの書き込みなので、方言を交えながら書こうかと思います。読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。
みなさんはじめまして、大分県日田市に住んじょる。伊東寿憲といいます。
生まれは中津江村、この地名を聞いて「あ〜」ち言う人が何人かおるかもしれん。次にカメルーンがキャンプした村っち言うたらもう少し「あ〜」ち言う人が増えるっちゃないかな?
2002年のサッカー日韓ワールドカッブでカメルーン共和国のキャンプ地になって、それで、到着がすごく遅れて連日のように報道された村です。
今週一週間ということで、村での出来事と、日常の何気ない会話をしていたところを森さん(色々お世話になっていて、今回の件も紹介してくれた方です。)がすごい食い付いてきた話などを、お伝えできたらいいな〜と思いよるから、よろしくお願いしちょきます。
今日は村の出来事から・・・
今、村では新たな騒動が起こりょります。
8月に大分市の九州石油ドームにカメルーンがやってくることが決まったのです。
サッカーの日本代表対カメルーン代表戦!!必然的に「こりゃ〜応援にいかにゃならんばい!!」「カメルーンが帰ってくるきね!!」とつい先日、7月6日に「カメルーン応援団」が結成されました。
坂本地球財団理事長(旧中津江村長 坂本 休)さんが、こげん言いよりました。「カメルーンと聞くと、私たちはときめきを覚える。」とすごく共感できる言葉でした。よか言葉やった。
この感情は多分、日本中の誰が聞いても多分わからんじゃろうと思う。その時に村におった人なら多分「うんうんわかる!」と共感してもらえると思う。それぐらい独特の感情がある。
今後、緑色の応援Tシャツを作ることや、応援の練習をすること、応援用国旗を作ること、九州石油ドームのアウェー席に約500名の応援団を結成することなどが計画にあげられている。
2002年の時には期待の新人と紹介された「エトー」が世界の「エトー」となって帰ってくるといううわさもある!本当にそうならますます大歓迎だ!
今からの1ヶ月・・・熱い中津江村が帰ってくる。
2007年07月16日
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お年寄りも、若い人もみんな元気になれたもんね。
2002年は今よりずっとたくさん村に居て、理屈なしの感動を共有できたことを本当に幸せに思います。
そんなわけで
カメルーンにときめく村の人々にときめきを覚えているもりちです。人生に必要なのはトキメキだーーー!
1週間がんばってください。
もりちが、ばくっと食いついた話って、すごい楽しみです。ワクワク!
今でもカメルーンの話をすると村人は遠くを見つめ笑顔になるとばい!!すごいね〜