昨日は鳩ご飯について、書き込みましたが・・・
これだけは言いたい!!鳩は鳩でも街中にいる鳩と山にいる鳩は親戚みたいなものではあるけどか、同じ品種ではありません。父曰く「あん鳥は臭くて喰えん!!」と・・・小さいころから言われてるので、町の鳩は食べ物ではなく、山の鳩は食べ物・・・という感じがある。
都会に行って、公園にいる鳩をみて「おいしそう」と思ったことは一度もない。町からきた人は、鳩ご飯と聞いて、鳩=公園にいる鳩となるから、「かわいそう」と言う人もおる。そんな人ばっかりかと思えば、森さんみたいに「食べたい!」と言ってくれる人がいる。
この言葉は本当にうれしい一言やった。町にもよか人がおる・・・と。
既にパックに入っているきれいな、牛肉や豚肉、鶏肉を毎日のように食べている人と、獲った鳩の羽をむしって、産毛を焼いて、じゅって(さばいて)・・・という過程を経て、食材となる食べ物と何が、違いがあるとやろうか??
と一時期考えたこともあるが、難しいことは考えないO型なので、そのままになっちょる。
森さんから夏は、あれ、ですよね、あれ。という前振りがあるから、お待ちかねといきたい所だが、まずはあれの餌になる山ミミズから・・・
山ミミズをご存知の方がおりますか?全長が30センチくらいになり、青紫色の、玉虫のように光沢があるあの巨大ミミズです。
これを聞いただけでウゲッ!という人がおるかもしれんが、実物を見たらほんとにウゲッ!な生き物だ。
梅雨時期の大雨が出た後などに、このミミズが側溝や道路に横たわった姿は実に貫禄がある。車で走っていてもすぐ発見でくる。
このミミズを捕まえると、チュッおしっこを出す。
「このおしっこが目に入ると大変なことになる!!」と子どものころから言い伝えられているから、恐ろしくて直接持ったことがなかったが・・・
これがあれの餌には一番いい!!ということになると話は別・・・手に持てるようになる。
人間とはなんと自分勝手な生き物だろうか・・・
明日はいよいよあれの登場!
2007年07月18日
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さて、山みみず、おおきいのは、なんかサザエのしっぽにも似ている色ですねぇ。おしっこが目に入ったら危ないんだ!はじめてきいた。切りにくいから新聞紙に包んで切る話は、エージさんに聞いたことがあります。それっておしっこかけられないようにする意味もあるのかな?来週25、26は村にいるんだけれどなあ、あれ、ねぇ。獲らんと?
明日が楽しみ…。
私は疲れるとにんにくがやたらと食べたくなります。菜食が続くと、突然、やたらと赤い肉を求めて、肉コーナーに突進するときがあります。
山鳩、私も食べたいです。
山みみずのおしっこって、すごい勢いで飛んできそうです。
おっと、すでにもりちからの獲らんと?攻撃がきてしまいました。25、26日か〜山みみずおらんやろうか?
獲りに行ってくれますか?
まずは山みみず探しからだね
食べ物をとるということはいろいろな段取りがいるのですね。