2007年07月19日

大分県日田市 伊東寿憲 4日目

とうとうあれの日・・・
唯一の持ちネタが今日となった日にゃ。後の3日はなんにするか・・・

昨日のもりちのコメントをみればわかるが、ゲットした山ミミズを新聞紙にくるんで、ナイフで切る。新聞紙にくるむというのはつい最近知ったけど、別にくるまんでも切れるナイフであればスパッといく、 新聞でくるめば、色々と見る所が減るから・・・心も痛みも少なくていいのかもしらんね〜

 で、ミミズを小指位の長さにきり、鯉針につける。ハリスは頑丈なものを準備し(今は市販のセットを売っているのを見たことがある。世の中どんどん便利になる。)、道糸はたこ糸を使う。おもりは川原の石を使い自転車のゴムを輪切りにしたもので留める。

 ちょうど梅雨明けの今ごろから、8月中まで楽しむことができる。

 釣りの一種となる。このあたりでは『かしばり』といい。
夕方に川に仕掛けに行き、巣屋(昼間寝ているところ)と思われる近辺に投げ込み、川岸の石にくくりつけ、翌朝早くに引き揚げに行く。

 前の日に仕掛け、翌朝というのが実によか。夜寝る前にはどきどきして眠れず、翌朝早く引き揚げに行かんと、日が昇ると巣屋にもぐりこんでしまい、ハリスが切れることもある、必然的に睡眠時間が減ってくる。

 釣れていたら大喜びで跳ねて帰り、ぼうずの時は「早起きは三文の徳・・・」とつぶやきながら、目をこすり、がっくりと肩を落として帰る。

 釣れたあれを、引き上げる時には、グググッと重く、ニュルニュル〜とあがってくる。
 この感覚が最高!!これからの季節、スタミナを付けるために食べる物、土用の丑の日といえば?

 そうです。うなぎの登場!!


 当然、釣れたうなぎはじゅって(さばいて)、炭火をおこしている間に、たれを作り、炭火で焼いてからたれにジュッと入れる。
(よだれが出てきた・・・)

 たれにつけたのをもう一度、炭火の上に!!
骨も、一緒に焼いて、たれにジュッ!!

キョ〜!!辛抱たまらん!!

山ミミズ探しに行こう!!
 


posted by LJ21 at 16:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゃー!!!
いつとると?
村のどのへんにしかけるとやろうか?
山みみずのおりそうなところを教えてもらったら、伊東さんが役場で仕事しよる間に、もりちがミミズをとるという連携プレーは?(でも素人やけんとれんかったら…)
確か伊東さんって、うなぎさばくともうまいとよねぇ
習わないけん
昔イベントで何十匹もじゅって、うまくなったときいたことがあります。
Posted by もりち at 2007年07月19日 19:36
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