2007年08月07日

風土倶楽部サポーター やぎぬまともこ 2日目 東京都

今日は急遽、予定の内容を変更して枝豆三昧の我が家のごはん&枝豆のおいしい茹で方について書きます。

山形では、だだちゃ豆を味わい、本日は新潟の黒崎茶豆をいただきました。
黒崎茶豆は、朝採と言って、午前1時から5時の朝日の昇らないうちに収穫するそうです。
ひと口に枝豆と言っても、土壌や水質で味は大きくかわるのだとか。

新潟の夏の味覚の代表といえば、黒埼茶豆。
莢の毛が少し茶色く、中の薄皮もうっすらと茶色いので茶豆と呼ばれています。
大粒で茹でると鮮やかな緑色になり、コク、甘みも香りも格別。

長い間、門外不出で栽培されていた伝統品種。
味はだだちゃ豆同様にうま〜い。
茹でているときにも独特の香りがします。

枝豆の茹で方もいろいろあるようです。

山形では、茹でる前に塩でもんで、茹でてからまた軽く塩をして、一瞬氷水におとす派が多かったです。

でも各家庭や生産者で、それぞれのやり方があるようです。

今日は農家さんが教えてくれた黒崎茶豆の茹で方をご紹介します。

美味しい茹で方

枝豆を水洗い後に、ひとつまみの塩をふりかけ、軽くもみます。(これは青く茹であげるポイントです)

沸騰したたっぷりの湯の中で、6〜8分間好みの固さに茹でてザルにあけたら、少しの塩を全体にふって、自然に冷ましてから食べます。

最近、我が家では枝豆をいただくことも多くて、ある日の我が家の休日の朝ごはんメニューを紹介。

mamemae.jpg

焼きナスと赤万願寺のニンニク醤油
ナスのソティ 枝豆ピュレのせ(ナスと枝豆のアリマージュというところでしょうか)
インゲンのずんだ和え
黒米の土鍋ごはん
写真には写っていませんがデザートは、バニラアイスに枝豆を混ぜただけの枝豆アイスです。
といった内容です。

生産者の方に感謝し、旬の野菜をおいしくいただきました。


posted by LJ21 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/50652691
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。