2007年08月11日

風土倶楽部サポーター やぎぬまともこ5日目 東京都

今日もまたまた山形は庄内のお話。

アル・ケッチァーノの奥田シェフが生産者たちの新しいコミュニティ広場としても使えるカフェ&ドルチェのお店を7月7日にオープンしました。

その名は、イル・ケッチァーノです。

gt.jpg生産者のための優先席は、オープンカウンターの中につくりました。写真はグリーンテーブルで話をする奥田シェフ。
18時以降はプレイベートレストランになります。今後は生産者と共に味わうレストラン、ときに庄内の食材を理解してもらうためのキッチンスタジオにもなるそうです。

こちらでは、山形の鯉川酒造で作ったアル・ケッチァーノのオリジナルの日本酒も飲めます。

奥田シェフは言います。
在来種には地元で愛される必然性があるのだと・・・・。


自分の意思とは関係ないところで全国からお客さんが、ここでしか食べられないシェフの料理を求めて庄内にやってくる。
その結果、なかなか地元の人が利用できない現状が出てきた。そこでもっと気軽に利用できるところをオープンしたのがイル・ケッチァーノ。

11時に開店すると続々と庄内ナンバーの人々がやってくる。
コーヒーを楽しむ人もいれば、ドルチェを食べると人、ピッツアで早めに昼食をとる人もいる。

ilkeshop.jpgイル・ケッチァーノの店内です。オープンカウンターで気持ちよい空間。18時以降はプライベートレストランに早がわりします。


montblan.jpgこちらは、最上地方に伝わるインゲン豆を使ったモンブラン。豆と栗の新しい出会いです。コーヒーはドルチェに合わせてブレンド、焙煎して出してくれます。




kanoli.jpgこれはカンノーリ。奥田シェフの店では地元でとれたサクランボをドライにして入れています。





melon.jpg右は庄内のおいしいメロンを使った生菓子。地元のフルーツや野菜をつかったものが中心です。ときとしてメロンはパンナコッタでも登場します。やぎぬまは、こちらを食べてこれなかったのが心残りです。




シェフが庄内に必要とされるお店としてオープンしたカフェ&ドルチェの店、イル・ケッチァーノ。

今後の展開が楽しみです。

人よし、食よしの庄内にまたすぐに行きたいと思うやぎぬまです。




ラベル:庄内
posted by LJ21 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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