2007年09月01日

東京都 高石洋行 6日目

(その6:国の進んでいる方向)

 @これまでの歩みを踏まえ新たな方向に転換
 近代の日本では、明治維新、第二次世界大戦を契機に社会・経済システムを大きく変化させて時代の変化に対応してきました。今の時代は、環境問題、社会問題等、多くの難題を抱えておりこれまでのシステムでは対応が難しくなってきています。そのため、これからの時代に対応したシステムに変化させるべく、様々な制度改革を進めようとしています。なぜ、それらの取り組みがスピーディに行われないのか・・・、今までは、欧米という先例がありそれを参考に制度を構築していけば良かったのですが、今の日本が抱えている問題と同じ状況にある国は他にありません。そのため、試行錯誤を繰り返しながら取り組まざるを得ない状況です。

 A日本国としての独立した考えを持つ
 これまでは、国際社会に対してはっきりとした主張をしてこないことが多く(余計な摩擦を避けるためだったと思います)、結果として他国から誤解を受けることや受けかねないといったことがありました。これからは、他国追従型でなく自らの主張した上で諸外国と関係を築いていくことを目指しています。もちろん、他国と意見が対立する場合が出てきますが、国際社会の中でも重要な位置を占めている国であることを考えると当然の責務だと言えます。

明日は、最終日なのでこれだけは皆さんに理解してもらいたいことを書かせて頂きたいと思います。
posted by LJ21 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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