2007年09月02日

東京都 高石洋行 7日目(最終日)

(その7:皆さんへ“これだけは伝えたいこと”) @政治家は船長、行政職員は操舵士であり航海士
 日本の行く末を決めるのは、政治家です。行政職員は政治家の示した方向に向けて具体的な道筋をつくりその方向に舵を切ることです。

 A政治家を選ぶのは国民一人一人
 日本の行く末を決める政治家を選ぶのは紛れもなく私たち国民一人一人です。年金や格差問題などは、多くの国民にとって大切な関心事項ですが、政治家を選ぶ時は5年、10年先のことだけでなく100年先のことを見据えた政策も含めて判断することが大事です。ここが日本の民主主義とアメリカやヨーロッパの民主主義との違いと思います。良い悪いと言った判断は別にして欧米は一貫した政治信念(自由主義、民主主義が幸福になる唯一の方法であってそれを広める)を貫いています。これは国民がそれを信念としてもっておりそれを反映した政治家を選んでいる結果です。
 もちろん、それらの国でも国内問題が選挙の争点の一つとなっています。しかし、特定のテーマだけで選挙が行われる雰囲気の日本は特殊だと思います。

政治家は民意を反映して選ばれていますが、行政職員は試験に合格しただけで民意を反映しているものではありません。国が遅滞なく円滑に動くよう法律や制度の整備など具体的な仕事をしていますが、進むべき方向を決めるのは国民一人一人です。

一週間記事を書かせて頂いた正直な感想は「人に考えていることを伝えるのは大変だ。」ということを改めて痛感いたしました。
このような内容にも関わらず、少しでもこの記事を読んでいただいた方々に深く感謝いたします。
posted by LJ21 at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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