2007年08月27日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村 大草鮎子最終日

申し訳ありません。
あっという間に最終日になってしまいました…

今は横浜への帰路についていて、
宇都宮の餃子屋さんの前で寛いでいます〜
行きにお世話になったおんちゃんの店でしたが
帰りは閉店に間に合わず。残念。
仕方ないので軒下を勝手に拝借してます。

今日は夜6時に白河駅を出ました。
夜通し横浜へ向かい走るつもりです。
涼しい時間に走り
暑い時間に休む賢い選択。


ところがですねところが、夜には盲点が。
暗いんですよねー。。。


約3時間前のことでした。私は高原の爽やかな空気と
お月様に照らされて
快適に自転車を飛ばしておりました。

えっこらえっこら
那須塩原の辺りを
えっこらえっこら
漕ぎながら右足をペダルにかけたその時。


まるでそれは漫画かドリフのごとく。
ブレーキを握ったときにはすでに
私と自転車は空中に。

空中にいる一秒はやけに冷静で。
「あ、信じられないことに突然目の前の道が消え、
女子大生の私は田んぼに真っ逆さまに落ちている。。。」

自己分析をしながら
分析通り見事頭から落ちてしまいました。
幸い私も自転車も無事でしたが、
本当にこんなことやる人いるんだと
自分に自分で感心してしまいました、先程。


さて、そんな話はさておき、
今日鮫川から帰る途中、
「緑のふるさと協力隊」の同期生と
福島県内で久々に集まっていました。
協力隊は、同じ時期に全国の受入市町村
約3〜40ヶ所に派遣されています。
そんななか、私と同時期派遣された方で農村に残っている人は3〜4割。
今日あった福島県内残り組みは
完全に地元のおっさん化しているNさん。
裁縫、農業、料理、仕事と、生活を超楽しんでいるWさん。
2人共農村を楽しみ2年目もイキイキしていました。
協力隊でなくなっても外から来た人が
刺激になると、村の方も言っていました。

村に残らないけれど私もこれからも
繋がりを持ち続け、
大切なことを教えてくれた農村が
変わりながらも変わらぬものを
持ち続けて生きていくよう何かできたらと思います。

それらでは一週間、つたない文章を
読んでいただいてありがとうございました。
本当はもっと村のことや
今回村で調べていた卒論のことも書きたかったのですが…
明らかに準備不足でした。ごめんなさい。

東京朝市の手伝いをよくしていますので
お会いできたらよろしくお願いいたします!
それではこれから走りまーす!
ラベル:鮫川村
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2007年08月25日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村 大草鮎子

昨日の夜書いたものです。
圏外で…ごめんなさい。


先程夕飯を食べると急にお腹が痛くなってきました。
水当たり?
食あたり?
おそらく、ただの食い過ぎです。

まあ、理由はなんであれ薬を飲むと
あっと言う間に痛みは落ち着いたので一安心。

本当に効くのね。
おばあちゃんの知恵袋。
私が飲んだ薬とは、「ししたけの焼酎漬け」です。

キノコの王様と言われるししたけを
干して焼酎に漬けて置いておく。
すると、それは水当たりや食あたりに
効く薬になるそうなのです。

つい昼間に行った山奥の寿子ばあちゃんがくれた薬。
寿子さんは「ってお母さんが言ってたの」が口癖で、
いろんな知恵袋を持っているすてきなばあちゃん。

長く旅行してるとお腹痛くなるかもしれないから…
と帰りがけに持たせてくれた薬が役立ちました!

以前も、切り傷や肌荒れ用に「オトギリ草の焼酎漬け」
風邪には「ホオズキの焼酎漬け」
必尿器官には「ツチンボ花を干して飲む」
目には「メグスリの木」を干して飲む

など、沢山教えていただきました。
生きる知恵、
生活の知恵、
私も繋いでいけたらいいな。
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2007年08月23日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村3・4日目大草鮎子

村の図書館にて投稿です。
ごめんなさい、3・4日続けて投稿させていただきます〜

図書館のパソコンに座ってると、
去年一緒に小学校の田んぼ体験をやった
小学生たちが声をかけてくれました。

「あーおおくささんだ!!」
「久しぶり〜やせた?」

「お!久しぶりじゃん!
 うん。かわいくなったべ。」

「いや、かわいくはないけどやせたね。」
「横浜から自転車できたんでしょ」
「何考えてんの?」
「なんでまたジャージなの?」
「梅干食べる?」

覚えててくれたうれしさと、
変わらずの村の子どもの突っ込みのするどさ。
いい感じです。
大体なんで自転車できたって知ってるの?


去年協力隊で小学校の農業体験を手伝い、
この子たちと一年間田植えから稲刈りもちつきまでを
一緒にやらせてもらっていました。
家の前に田んぼがあったので、私が一応水管理を任せていただき。
まあ、管理といっても何をすればいいのかさっぱりだったので、
農家のじいちゃんに教えてもらいながら
言われたとおりに水を抜いたり水を入れたり。

・寒い日は、水をたっぷり入れて稲を守る。
・土用の時期は土用干し。田んぼはカラカラに乾かすこと。
・稲の花は2時間しか咲かない。北風が吹くと咲かない。
 25度(?)以上にならないと咲かない。この時期には水をためとく。

米作りのいろはも知らなかった私ですが、
あぜ道学校でじいちゃんに、
子どもと一緒にいろいろいろいろ教えてもらいました。
自然と相談して、稲にとってここちいい環境を
水の量で調整するのだということ。
カレンダーではないその時々のタイミングがあるのだということ。


人が米を作ることはできません。
稲がすくすく育っていくよう、
身の回りのお世話をしてあげるのだと、
毎日家の前に広がる小さな田んぼを見ながらそんなことを
考えたものです。
いろんな農業の形態はもちろんあるけれど
村の農の多くは自然と一緒にありました。
農を営む人の動きが自然の中に入りこんでいる。

田んぼに水を入れることで
かえるやどじょうが生きる豊かな生態系が生まれてくる。
人があぜ道の草を刈るからこそ繋がる虫たちの命がある。
稲を育てる人の営みは、しっかり自然全体の中の一部にありました。
人の都合いいよう「作る」のでなく、
もっと大きな中に農業はある気がします。

今の私の世代って「食育」なんて言葉とは無縁でした。
でも食べ物や農業から学べることはたくさんある。
大学生にもなってやっとそのことを知りました。
自然の中に人はいる。
ここで知った土台を忘れず生きていきたいものです。

田んぼの稲の穂もそろそろ傾き出してきて、
黄金色になり始め、秋の匂いが近づいている鮫川村でした。
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2007年08月22日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村 大草鮎子2日

こんばんは。
鮫川村からお届けします。
本日は、自分ちのおばあちゃんのような農家さん宅を点々と回り、
お茶をすすり、旬の野菜をこれでもかとたらふく食べさせていただき、
おなかをたぽたぽさせながら懐かしい村の道を走ってきました。

トウモロコシ最盛期。
今年は動物の被害もすくないもようです。
訪れる家々でモロコシ地獄な1日でした。


一昨年までは存在すら知らなかった、ここ鮫川村。
お盆に帰り、訪れる家が沢山ありすぎるほどの場所になったのには訳があります。

「緑のふるさと協力隊」って聞いたことおありですか?
私去年大学を休学し、農村で住み込みボランティア活動をする
「緑のふるさと協力隊」として、鮫川村で一年間生活をしていたのです。
協力隊とは、NPO法人地球緑化センターの事業の一つで
農村に興味を持っている都会の若者を、地域活性化をしたいなどの
意欲を持つ市町村に派遣するフルタイムボランティア活動です。
一年間地域に根ざした活動を隊員がすることで、
隊員にとっては普段の都会生活では経験できない体験をし、
自分力を上げる一年に。

派遣先の市町村にとっては、若い力を入れることで地域の活性化につなげていくきっかけなどになる1年に。
両者に出会いと活動の場を提供し、
相乗効果が生まれることでお互いにとって意義のある一年を送ることを期待した事業がこの協力隊なのです。

去年は鮫川村で、農作業や村づくりの手伝いを始めとして、
村生活全般のお手伝いというか、体験というか、
主に高齢農家さんの村の日常の隣で生活をさせていただいてきました。

そんな中、大げさに聞こえるかもしれませんが、
はたはたと「生きる」ということについてこの村で考えさせられたのです。
人は土に生かされ生きている世代間や自然や人と人が繋がって生きている。
理論や論理を伴わず、実感として、
「あぁ、人が生きるってこうゆうことなのかな」と考えたとゆうか、感じたのが協力隊で私が得たものでした。

そんな実感を、一年かけてゆっくり私に教えてくれたのが、この鮫川村です。

協力隊時代の延長で、今日はその場の流れで何故か集落の老人会の草むしりをご一緒する機会にも恵まれ、
じっちばっぱ(じいさんばあさん)たちとせっせと集落内の草むしり。
共同作業にチイキを感じます。
自分はなんのしがらみも責任も面倒くささもない一番甘いポジションにいることはわかっていますが、
やっぱりこうした大切なものが繋がっていくような世の中が続いていくといいなと、ぶちぶち草をむしりながら思った1日でした。
ラベル:鮫川村 福島県
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2007年08月21日

大草鮎子 神奈川県横浜市 福島県鮫川村1日目

こんにちは、初めてまして。
今回、「今週の私」を書かせていただくことになりました
明治大学政治経済学部政治学科4年の大草鮎子と申します。
一応横浜市出身ですが、どこから上京してきたの?と頻繁に尋ねられる女子大生です。

女子大生です。
自分で言っていないとつい忘れそうになります。

チーム朝田の一員で、東京朝一の手伝いを4月からさせていただいていることがご縁で今回登場させていただきました。お誘いをいただき、何を書こうか考えましたが、今週はかなりローカルになりそうなので、自分のことと、ここ数日の経験を語らせていただこうと思ってます。
一週間よろしくお願いいたします!

さて、現在私は福島県は阿武隈山系の山頂付近に広がる鮫川村という農村の畦道で電波を探して右手を上げてふらついています。
東京砂漠をくぐりぬけて久々の里帰り中です。
里帰りといいましても、一昨年まで縁もゆかりもなかった鮫川村。
存在すら知らなかった小さな農村。
ですが現在、中山間地にあり、農家率県内トップのこの村が、私の第3のふるさとなのです。

村には夏休みを利用し、3日前、灼熱の16号をひた走り、びしょ濡れの4号を北上し、田んぼ広がる289を軽快にこぎ、自転車でやってきました。
所要時間は約2日間。
意外に近い。
途中宿泊施設はスーパー銭湯。食堂の軒下。
今年の夏のコンセプトは、「ヒマでバカな学生しかできないことをしておこう」
村では家族のような農家さん宅に転々とお世話になっています。

一応都会っ子の自分が、村の一週間をお届けさせていただきまーす。

明日は、鮫川村と私の関係ついて言及させていただくつもりです。
あと6日間、ヒマでバカな日記にお付き合いください!

ラベル:福島県 鮫川村
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2006年12月31日

LJ21事務局 浦嶋裕子 6日目 大晦日!

week2006 043.jpg今日は、大晦日。実家で年越しです。我が家には今年は何のお飾りも用意してませんが、ここには、いろいろな新年のしつらえがあります。いいもんですね。左下の白いのは、来年の干支のイノシシです。



week2006 046s.jpg毎年、鏡餅は餅つき機でついた餅でつくります。子どものころ、手伝いながらつきたてのお餅を口に入れてもらったのがおいしかったなぁ。 掛け軸も新春用です。




week2006 042s.jpgおせち料理も出来上がっています。ここは、おせちのストックルーム。これらの鍋やタッパーなどから3日間、重箱に詰めていきます。私は小さい頃から、なぜか紅白寒天と栗きんとん担当だったため、肝心の煮豆や昆布巻きなどのつくり方はまったく学ばないまま、家を出てしまいました。母から早くこれらの料理を伝授してもらわなければと思いつつ、今年もまた食べ役専門です・・・。

今年は、待望の子どもが生まれ、自分の生活や人生観が大きく変わった年となりました。

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2006年12月30日

LJ21事務局 浦嶋裕子 5日目(今年もあと1日!)

とうとう、今年も残すところあと一日。今日は大掃除です。子どもが小さいとふだんあまり掃除がちゃんとできないので、家はたいへんなことになっています。またこれからハイハイ時期に移行するにあたって、デッキやDVDをちゃんと格納せねば!ということで、今日は買ってきた家具の組立です。

week2006s.jpgドーン。こんなのをつくっちゃいました。と言っても、つくったのは主人ですが。うちに来てくださった方は結構ビックリですよね。私は、ひたすらコマコマと自分の仕事の書類などを整理。子どもが泣くので、ずっとオンブをしていたので、今日は体が(この日記は31日の朝記入しています)痛い・・・。


さて、こんな大騒ぎのなか、みなさん、風土倶楽部のHPがリニューアルしました。この年末は、このHPアップをするべく、たいへんだったんですねー。このページはトージバの神澤さんがつくってくれました。素敵でしょ!洗練されていながら、やさしさや土の香りもするような雰囲気で、とっても気に入っています。ありがとうございました。まだ製作中のページや、微調整がありますが、ぜひお立ち寄りください!


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2006年12月29日

LJ21事務局 浦嶋裕子 4日目

week2006 026s.jpg今朝の朝食は、この間の三鷹火曜マルシェで買った卵で目玉焼きご飯。私はたまごかけご飯より、こちらのほうが好きです。ここで登場するのは、私のとってもお気に入りのフライパン。南部鉄器の工場がいくつか集まる岩手県水沢市(現在は奥州市水沢区)の及源さんのものです。

実は、2年前に水沢で地元学のワークショップをやったときに、この及源さんの専務さんがそのメンバーで、ショールームにお邪魔した際に買ったものです。

この及源さんは、さまざまなアイディア商品、ヒット商品を送り出している老舗。このフライパンは上等フライパンと言って、鋳物の伝統的な技法を進化させ特許まで取得した人気の鍋。長く高温で熱することで、表面に酸化皮膜ができサビを防ぐので、他の鉄鍋と違い何の化学的塗料も使っていない純粋な鉄鍋なんです。その特徴は、厚手であるために熱が持続して、焼き物に上手に火が通ること。目玉焼きがとくにおいしい、ということで、この商品のマーケティング委員会の名は、なんと「笑えるたまご委員会」!『美味しいものを食べると、人は思わず笑ってしまう。NakedPan(上等フライパンの兄弟版)で目玉焼きを焼いて食べたら、ぐふふ、と思わず笑ってしまった!!これが「笑えるたまご」の名前の由来。』(HPより)そのセンス、笑えます。


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2006年12月28日

LJ21事務局 浦嶋裕子 3日目

今日は空いた時間に離乳食づくり。実は、今年6月に無事に長女を出産。ただいま六ヶ月目です。というわけで、毎日とくに変わったこともなく所帯じみたことしかかけずにすみません。

去年妊娠が発覚した際には、3ヶ月くらいから家で育児をしながら仕事に復帰できるだろうと、今から思えばずいぶんと育児を甘く見ていました・・・。実際のところ、想定外のたいへんさ。どこかのお笑い芸人ではないですが、「あまーイ!!」と一喝されそうです。いまでもあまり仕事が手につかない状態で、今年は代表にずいぶん迷惑をかけ通しでした。

rinyushoku 002s.jpgさて、そんな手間のかかる子どもも無事六ヶ月が過ぎ、離乳食が始まりました。いまはまだどろどろ状態のものしか食べられないので、お祝いにいただいたバーミックスでひたすらポタージュ状のものを製作しています。(Aさん、Kさんどうもありがとうございます。たいへん重宝しております)

今日は、おかゆの離乳食。

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2006年12月27日

LJ21事務局 浦嶋裕子 2日目

今朝、ご飯を炊こうと思ったら、目を覚ました主人が、「これからご飯炊くの?じゃ、アジご飯だ!」とイソイソと朝ごはんにつくり始めました。冷凍庫にあるムロアジの干物を使おうと。この干物は、沼津の味のカネトモさんという干物屋のもの。以前主人が仕事でお世話になり、とてもおいしかったので、再びお土産に買ってきたものです。

week2006 017S.jpg

お店のホームページで、干物の製造工程を見ると、いろいろなこだわりが細かく説明されています。富士山の伏流水が豊富な柿田川の水や、駿河湾の浜風がおいしさの理由なんて書いてある。本当に沼津の風土と密接に結びついた干物なのであります。

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2006年12月25日

LJ21 事務局 浦嶋裕子 1日目

メリークリスマス!ですね。と言っても、とくに変わらない一日でしたが。

week2006 022.jpg今日は、来年のアースデーマーケットの打ち合わせで、NPOトージバさんの事務所があるエコプラザへ。港区虎ノ門の、いわゆる都心の廃校なんです。暗くなった帰りに撮ったので、なんだか恐い雰囲気になってしまいました(苦笑)。


edmarke 013s.jpgアースデーマーケットには、ローカルジャンクションも10月に出店いたしました(そのときの模様はこちら)。



week2006 018s.jpg2006年は10月で終了し、さらにパワーアップして来春から再スタートです。今日は、リニューアルするマーケットについてのもろもろ相談。1時から始まった会議は5時を過ぎても続くほど(私はお先に失礼してしまいました・・・皆さんすみません)、議論は白熱。

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2006年08月13日

神奈川県相模原市 地主麻衣子 5、6日目

こんばんは。

今日は鎌倉の由比が浜でワ―クショップをしてきました。

060812_1757~01.jpg由比が浜にはリトルタイランドというタイ料理を出す屋台が集まった屋台村のようなところがあります。その一角に水辺の自然学校という、シーカヤックなど水辺での遊びやビ―チコ―ミングを体験できる施設があります。
そこでまたたびとして何かワ―クショップができないかと考え、リトルタイランド内で出た廃油でキャンドルを作ろうということになりました。

由比が浜を歩いて拾ってきた貝がらや陶器の破片に廃油ロウを流し込んで作ります。
クレヨンで色をつけ、アロマオイルで香りをつけてあります。

平らな貝のキャンドルは水に浮くのでお風呂に浮かべてもキレイかも。。

1コ100円で作れます。200円〜で販売もしてます。

060812_1407~01.jpg由比が浜に遊びに来た際は是非お土産にどうぞ。

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2006年08月08日

神奈川県相模原市 地主麻衣子 1、2日目

はじめまして。
地主麻衣子と申します。
ブログのリニューアル後1人目ということで少し緊張してますが、1週間よろしくお願いします。

今、私は熊本県天草市の御所浦というところに来ています。ここは私が参加している「またたび」というアートを通してワ―クショップをする団体が密接に関わっている離島です。
今回私がここに来た理由は、この島の子ども達と一緒にご飯を食べながらささやかなコンサートをしようという企画のため、あとは同じ天草市の本渡というところでまたたびの仲間の加藤笑平くんが立ち上げた天草在郷美術館のオープニングイベントに参加するためです。

060805_1407~02.jpg

今日はこのささやかなコンサートについて話します。これは御所浦とお食事会をかけて通称ゴショクジ会と呼んでいたイベントです。
住民ホールのような場所を借りて、朝からカレー、そうめん、サラダを仕込み、お昼ご飯を子どもたちとまたたびで食べました。またたびが夏に御所浦にやってくるようになって4年。子ども達と1年ぶりに再会して、顔を覚えててくれたときはとっても嬉しいものです。

写真はアフリカの楽器ムビラを演奏している仲間です。
最後はみんなで「海をみている」と言う歌を合唱しました。

060806_1408~01.jpg
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2006年01月02日

神奈川県川崎市 浦嶋裕子 7日目 お元日です!

あけましておめでとうございます。

日記最終日の今日は、お元日。新しい1年となりました。毎年、年越しから実家へ帰っていたのですが、今年はもろもろの事情で、自宅で年越しから元旦まで過ごして、午後から実家へ帰ることになりました。

家で年を越し、落ち着いたところで自宅のそばにある二子神社に初詣へ。いつもは閑散としているけど、元日まで人がいなかったら寂しいねぇ、と話しながら・・・。



しかし近づくと、神社は参拝客で大賑わい。境内では大きなお焚き上げの炎が燃え盛っています。


おまけに地元自治会の方が無料で甘酒とおでんを配布していました。ローカルなサービスに感激!写真は甘酒を配っている皆様。寒空のなかご苦労様です!

お参りに並んだ後(やけに行列が進むのが遅くて寒かった・・・。みんなねがいごとがたくさんあるんですねぇ)、甘酒をもらって、体を温めながら帰宅。



さて、元旦。いつもは、おせち料理は母親任せでしたが、急遽家で過ごすことになったので、まずい、どうしよう!ちゃんとしたものをつくる時間はなくても、何かは形をつけねば、ということで、田作りとなますだけササっとつくり、黒豆、かまぼこは買ったもの、これにお雑煮をつくり、とりあえず格好をつけました。食育を志すもの、こんなことではいかん。そろそろ、母からみっちりと仕込んでもらわねば、と新年そうそう悔い改めることに。



場所変わって実家の食卓。話題になったのが昆布巻き。いつもは身欠ニシンでつくるのが、今年は本で見たブリに挑戦したそうな。これが家族で賛否両論。いつものほうがいいとか、これも悪くないとか。評論好きの我が家は、一つ食べるにも大騒ぎです。

今年、おせちについて学んだのは田作り。実は今朝も田作りを食べながら、二人で「何で田作りって言うんだろうねぇ」と話していたのですが・・・。無知ですみません。母に聞くと田作りのカタクチイワシは昔の金肥でこれで、田をつくり豊かにしましょうという意味があるからだそうです。でもって、田作りは、子孫繁栄の数の子と、豆に働くの黒豆とをワンセットで意味が完結するので、一緒に盛るのが決まりだそうです。と、母も今朝ラジオで聞いたそうで・・・。しかし、いずれにしろ、こういうおせち料理の意味も、ちゃんと伝えていかなきゃね、と母は言っていました。(鯛の奥に3つが一緒に盛られています)

毎年、毎年これだけの料理を欠かさずつくる母を感謝すると同時に、家族が揃って皆で元気に楽しく食べられることを本当に幸せだとつくづく感じます。母の手料理をしっかりと継いでいきたいものです。

この1週間は、家での仕事や家の雑事が多く、日記らしい日記になりませんでしたが、この忙しい年末年始におつきあいくださいましてありがとうございました。とうとう2006年、今年はLJ21さらに飛躍の年としたいと思っております。どうぞ今年もよろしくおねがいいたします。


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2005年12月31日

神奈川県川崎市 浦嶋裕子 6日目

今日は大晦日。が、大したネタもないので、昨日の食育フェアの飾りつけのネタを続けます。

さて、ミズキの大枝をブースに設置したところから、実際の団子さしの飾りつけが始まりました。フェア前日の準備日のお昼に、岩手県住田町の皆さんがかけつけてくれました。

まず最初に、団子づくりです。もち米は住田町のものをわざわざ送っていただきましたが、搗くのは会場で。「これでいいのかなぁ」と電気餅つき機とにらめっこ。



これを白い団子と鏡餅にします。奥では、黍で赤い団子をつくっています。昔は、こういう自然の雑穀の色みをつかっていましたが、最近は着色料を使うこともおおくなったそうです。すごいスピードで均等に丸く仕上げていくところはさすがです。


ブースでは、それをどんどん刺していきます。たかい枝ですから脚立で作業。枝も大きいし、団子の量も多いので、刺すのもたいへんでーす。



団子刺しは本来はそれだけではなく、一緒に飾るものがいろいろとあります。一つがこの稲穂をまねたかたどった飾り物。細い木の枝に伸したお餅をつけて、実がなり垂れた稲穂のように飾り付けます。こうやって五穀豊穣を祈ったんですね。行事の意味がとても分かる気がします。




最後の仕上げは、真ん中に鏡餅をすえつけ、その周りにこの稲穂や粟に模したものを飾って、全部で団子さしというのです。

本当にたいへんな作業でしたが、自分たちでも見とれるくらいの美しさでした。会場の方たちも、見とれてくれた、のかな?

さて明日はお正月。皆様よいお年をお迎えください。


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神奈川県川崎市 浦嶋裕子 5日目

4日目からの続きで、食育フェアのブースの飾りについての話題です。
2年目の前回は、さらにキバって、とんだ目にあいました。当日15日が小正月ということで、団子指しをやろうということになったのです。小正月は五穀豊穣を願う、農業にとっては大切な行事です。木の枝に餅団子を花に見立てて飾りつけ、春の到来と新年の農作物の実りを願います。

今から考えれば、こんな無謀なことによく着手したものだと思いますが、勢いのあるときって人間、怖いものです。
「やろう、やろう」と、どれほど面倒になるか、後先を把握しないまま、
懇意にしている岩手県住田町に相談をしたところ、快く協力を申し出ていただいて、昔から団子さしをやっていらっしゃるお母さんたちと材料も提供していただくことになりました。
問題は、団子を刺す木です。木はミズキを使いますが、はてさて東京のど真ん中でどうやってミズキの大木を探してくるのだぁー?と、困っていたところ、これまた知り合いの方から丹沢の植木業者の方をご紹介いただき、ミズキを確保。

ということで、無謀な企画は現実のものとなったのです。準備の前日から行動開始。丹沢まで自ら2トントラックをレンタルして現場へ。



植木屋さんから、ミズキの立派な枝を荷台に積み、有楽町の東京国際フォーラムへ。おそらくこんな状態で有楽町を運転することは人生のなかでおそらくこれが最初で最後だろうと・・・。



地下の荷揚場に乗りつけ枝を運び込みます。


会場で待ち受けて手伝ってくれたのが、放牧舎の皆さんです。このような設営が慣れているのか、すごく手際よく作業がすすみます。


これをどう立てるかがまた難題でしたが、水を入れたポリタンクに突き刺すことに決着。しかしこれが倒れたら・・・?不安が少々よぎります。準備前日の設営は、とりあえずここまで。翌日の準備当日に、住田町の皆さんが、加勢にしにやってきてくれました。

引っ張りますが、明日もまたこのネタの続きをしちゃいましょう。



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2005年12月30日

神奈川県川崎市 浦嶋裕子 4日目

今日、頼んでいたカラー襖紙が届きました。さて、これは何のためかと申しますと・・・。今度の食育フェアのブースの壁面を色紙で飾るのですが、どんな色がいいか見本を頼んだというわけです。
レンガ色と朱うるみの2色を頼んでみました。私にはオレンジと赤に見えるけどなぁ・・・。さてどちらがいいでしょうねぇ・・・。


毎年、この食育フェアのブースの飾りは、頭痛の種です。予算と時間がないなかで、どうやってインパクトのあるディスプレイにするか・・・。
1年目は、理事の結城さんから「絶対にこれしかない!」と言われた宮城県北上町の「かけ魚」。この地方では殺生をしないお正月の時期は、干したこの魚をちぎってあぶって食べるそうです。確かにこのディスプレイはすごくインパクトがあって(準備当日は、においも結構すごかったです)、評判もよかったです。その下の絵は、例年フェアを手伝ってくれる芸術家の自主制作集団「放牧舎」のゆうきさんが、その場で描いてくれました。この絵がまたいいでしょ。


しかぁし、開場すると、すぐこの人だかり。人の頭で見えなかったりして・・・。


もう一面の壁には、当日販売した物産がどこから来たのか、地図上で表現した展示物をつくってもらいました。改めて「おぉ、こんなたくさんのところからやってきたのかぁ」と感心してしまいます。



販売が進むと同時に、「売り切れわずか」「完売!」などのシールを貼ったりして・・・。二日の午後になると、だいぶこのシールも増えてうれしくなったのを思い出します。

さて、前回の2回目はどうだったかと言いますと・・・。(5日目へと続きます。)



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2005年12月29日

神奈川県川崎市 浦嶋裕子 3日目

LJ21の年末年始は、とてもバタバタとしています。なぜなら、年明けすぐにニッポン食育フェアが開催されるからです。う〜、なぜこの時期なんですかぁ・・・、といつも思いながら、今回で早3回目。3回ともなるので、最初に比べればだいぶ手馴れてきたとは思いますが、今年はもう一仕事引き受けてしまい、また元の木阿弥です・・・。今までLJ21のブース「風土倶楽部」を出店するだけだったのですが、今年はそれに加えて「大人の食育ワークショップ」の事務局も引き受けさせていただいたというわけです。

おとといから、食育フェアのHPや、私たちのHPで紹介し始めたので、さっそく今日からfaxが入り始めました。朝から電話だと思ったら、続けざまにfaxをいただき、ちょっと感激。この調子だと、当日参加が難しくなるかもしれませんので、皆さん早めにご予約を。


さて、今日は、ワークショップの一つ「浜暮らしの食文化 海先地元学」についてちょっとご紹介したいと思います。このワークショップは丹後半島にある宮津市のお母さんたちの加工グループ「ぱうわう」さんが講師です。もともとは、地元の里山で活動するNPO法人地球デザインスクールにあるパン窯でパンをつくっていましたが、最近はその他加工の免許を取られ、今回の食育フェアでは海草や魚などを販売してくださいます。ご自慢のパン窯はこちら。これもNPO会員の指導のもと、みんなで日干しレンガづくりから手作りしたんですよ!素敵なフォルムと質感でしょ。土ってなんて美しい素材なんだろうと、これを見るたびに思います。


今年は、現地に行く機会がなかったのですが、おととしまではずいぶんと足繁く通っていました。ときどき夕食のおかずを買いに、お母さんたちと漁港に行ったこともありました。若狭湾に面した、近くの漁港ではいろんな魚が取れるので、見ているだけでとても楽しいです。


どこからともなく仕分けをする人たちが集まり、手際よく魚が分けられていきます。作業を手伝うと、余分な魚が現物支給されるようです。という我々も、お母さんの知り合いの漁師さんに、豆アジをバケツ一杯もらってきたのでした。写真右の白いバケツが戦利品です。


地元のお母さんたちは、ブリなどの大きな魚から、豆アジなどの細かい小魚、海や浜で採れるさまざまな海草まで、海のものを本当によく調理されます。「すごいですねー」と言ったら、「海のそばで暮らすモンは、当たり前やぁ(笑)」と一蹴されました。海草も、はじめて聞くようなものなど種類が豊富で、どの家でも袋に入れて保存して、人が集まるときなどにおもてなしするのです。写真にあるのが、その一つの海草。う〜ん、これがエゴだったか、エゲレスだったか、思い出せない・・・。

当日は、このようないろんな海の恵みが紹介されますので、ぜひいらしてください。東京ではなかなか体験できない食文化ですよ!


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2005年12月28日

神奈川県川崎市 浦嶋裕子 2日目

今日は、三鷹にある風土倶楽部のささやかなお店の前で記念撮影をしてきました。来年早々に行われる食育フェアで使うパンフレットの表紙に、大胆にも事務局の顔を出そうということになり、私たちの本拠地である三鷹の産業プラザMYSHOP「風土倶楽部」コーナーの前でパチリ。


この産業プラザやMYSHOP、そしてみたかモールなどを運営する、三鷹市の第3セクターまちづくり三鷹にはたいへんお世話になっています。
今年の夏には、みたか夏祭りに参加させていただきました。産業プラザの7階ホールが展示即売場。

このときは、鴨川王国や長野県飯山市の新鮮野菜をもって仲間の張さんが、かけつけてくれました。私たちは、ハチミツに特化して販売。目の前が、お祭りのくじ引き会場になっているので、多くの人が立ち寄ってくれて、ティスティングをしてはコンスタントにご購入いただき、風土倶楽部ブースも好セールスを記録することができました。


会場内の舞台では、常時、実演販売をやっていまして、私たちも手作り豆腐キットを販売していたので、豆腐づくりの実演販売をさせていただきました。子連れの家族に見てもらって買っていただこうと思いきや、集まってきたのは年配の女性。写真は豆腐づくりのベテランさんから、あれやこれやと突っ込まれ、四苦八苦しているところ。
別室では、はちみつのワークショップも開催させていただき、いろいろと盛りだくさんの企画で、とてもありがたいお祭りでした。なんといっても、真夏の頃のイベントなのに、お店はクーラーが効いている室内といのが最高かな!(笑)



三鷹のMYSHOPの出店がご縁で、いろいろな輪も広がっています。同じ出店者である「NPO法人自然育児友の会」さんは、子育て中のお母さんの会員を持つ大きく実績のあるNPOです。こちらも、三鷹に拠点があり、3月には同じく産業プラザで「マザリングフェスタ」が実施されました。各地のいいものを扱っているLJ21としては、共感することが多く、仲良くさせていただいていまして、このマザリングフェスタにも出店させていただきました。

2000人以上の会員がいらっしゃるNPOだけあって、当日はすごい人手です。それもほとんどが子連れ。なかなか幸せな光景です。


当日一緒に出店してくれた、水俣のお茶農家の松本さんもママさんに一生懸命説明をしています。無農薬、無化学肥料のお茶はお母さんたちの関心は高く、皆さんとても熱心に説明を聞いていらっしゃいました。
来年も同じく3月に開催され、風土倶楽部もまた出店させていただくことになっています。
地方に飛び回って、なかなか地元を省みることが少ないLJですが、こうやっていろいろな場をつくってくださるので、とてもありがたいです。来年は、また三鷹という具体的なフィールドで、「まちとむら うれしい出会い 楽しいつながり」を実現できればと思っています。三鷹の皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします!



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2005年12月27日

神奈川県川崎市 浦嶋裕子 1日目

とうとう2005年も終わりです。早いものですねぇー。
2004年どうにか、空けることなく続いた今週の私は、果たして2005年終わりまでこぎつけられるのか?!と不安に駆られながらも(ときどき事務局内で「どうする?来週!!」と騒ぐ日もあったりして)、皆様のおかげで無事に最終週までやってきました。1週間お世話になりました48名の皆様、本当にどうもありがとうございました。
2004年は地方の方が多かったのですが、今年は東京(というか都市部)在住の方にも多くご登場いただきました。また、今リストを振り返ると、海外支援など、国際畑の方もずいぶん参加していただき、LJ21も、インターナショナルなローカルジャンクションとなりつつある?かもしれません。

さて、なぜインターナショナルな方たちとのお付き合いが増えてきたかといえば、2004年から行っているJICAの仕事に始まります。今日は、今年11月に行われた研修の反省会ということで、JICA東京の事務所に行ってきました。



この研修は、市民社会支援プログラムといい、いくつかのモジュールがあります。そのうちの「コミュニティ開発手法の開発」「コミュニティ開発計画の策定」というテーマを担当しています。このテーマに関する日本や海外の地域づくりの優良事例を題材として研修に盛り込んでいます。LJ21は、日本の地域づくりのネットワークを活用して参考になりそうな事例を選び、研修の企画コーディネートでお手伝いしています。

たとえば、コミュニティ開発手法では、水俣市で始まった地元学の取り組みを学んでもらったりしています。現場で生の取り組みを目の当たりにすると、国の状況や背景は違えど、非常に熱心に講義などを聴いてもらえて、盛んにディスカッションで語り合ってくれます。研修に同行すると、みんなの真剣さにこちらも胸が熱くなる思いです。
(今年の11月に行われた水俣の研修の1コマ)


今年は、持続的コミュニティ開発のための経済活動〜コミュニティビジネスの事例から〜として、長野県大町市のNPO地域づくり工房の取り組みを取材しました。(11月に行われた実際の研修には残念ながら、私は同行できませんでした。)今年、私が訪問した地域のなかで、もっとも勉強になった・感心した地域の一つでしたので、1年を振り返って少しご紹介しましょう。

NPO地域づくり工房さんは、平成16年の経済産業省の環境コミュニティビジネスモデル事業に採択された仲間。代表の傘木さんは、活動の目的を「地域自立のための『福祉と環境と学びあいの仕事おこし』」とうたい、その目的に向け、地元の資源を活かし、非常に面白いコミュニティビジネスを着実に堅実に展開されています。




北アルプス山ろくに広がる大町市の地域資源は、平地に広がる農地にはりめぐらされた水路と、その水路を流れる山からの豊富な水量です。この水を何かに活かせないか!ということから始まったミニ水力発電は、傘木さんの目的とする地域の自立のキーファクターとなるエネルギーの自立の始まりでもあります。上の写真は、水路に設置された小型発電機の一つです。

北アルプス界隈では、もともと黒部ダムなどこの大型水力発電開発が行われてきましたが、自然への負荷が低い新たなエネルギーのカタチへの新しい挑戦です。

当日お邪魔したお宅では、自宅の前を流れる水路に発電機を設置し、バッテリーを充電して電気自動車も走らせていました。結構スピードが出て楽しそう!!




実験から始まった水力発電は、地域内で確実に広がりつつあります。ここは最近、設置された水車。漁協の釣堀場からNPO地域づくり工房が請け負って水車を設置し発電し、釣堀場の施設に使う電気を賄っています。このロケーションが非常に面白いんです!20世紀を牽引した大型水力発電ダムと、21世紀の社会に広げていきたい新しいエネルギーのカタチ、この2つが、絶妙に並んでいて考えさせられますねー。

これ以外にも、NPO地域づくり工房では菜の花プロジェクトを地元の農家グループや東京の消費者グループと組んで展開しています。
環境問題や雇用の問題など、社会を覆う問題は山積していますが、各地の現場では革新的で具体的な取り組みが着実に進められています。その取り組みから、さまざまなことを学びますし、みんなで知恵を出してやればできる!という勇気ももらいます。

新しい時代はローカルの具体から始まる、そんな思いを改めて再確認した大町の訪問でした。また、来年も、またいろいろな現場で学ばせていただきたいなぁー、感謝と期待を込めて・・・、今日はここまで。


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2005年08月28日

神奈川県川崎市 農家 小倉美恵子 6日目

我が家の庭や家のあちこちに、小さな神様がおいでです。
多摩丘陵の丘のような小さな山々には、だいたい“お稲荷さん”
が祀られていました。
それが大きな開発に伴って、山が切り崩されたときに
そうした神々は追いやられて、地元の家の敷地内に
引き取られてきたのです。



あの開発によって、本当に村の暮らしは一変しました。
たくさんの人々が、移り住んで来られ、鉄道、道路もお店も整い、
便利になりました。

あれから30年。
“風土の力”とは何か…を、もう一度きちんと問い直さねば
ならない時期が来ているように思います。

(画像:荒神さん)


土地におわした神々の存在を知ると同時に
この土地ならではの在来の作物なども見直してみる動きを
作ろうと思っています。


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2005年08月27日

神奈川県川崎市 農家 小倉美恵子 5日目

「土橋農業後継者会」の仲間の農園をもう一軒ご紹介します。

田園都市線 宮前平駅から歩いて3分の「紺屋農園」です。
昔、藍染の染物をしていた家の由来から屋号を「紺屋」と言い、屋号を店の名前にしています。




「紺屋農園」は、ぶどう栽培のパイオニアです。
巨峰をはじめ、甲斐路、ロザリオビアンコ、ロザリオロッソ、ブラックオリンピア、ロザキ、マスカットベリーA、リザマートなどなど、様々な人気品種の栽培に取り組んでいます。

「手ごろなお値段で、本場山梨のぶどうに勝るとも劣らぬ味」と、近隣の皆さんに大人気です。こちらも台風の影響はほとんどなく、朝からお客さんが次々と直売所を訪れていました。



「鮫島園」「紺屋農園」。
いずれも、田園都市線宮前平駅から徒歩5分圏内です。
その他にも、ぶどう、梨の直売をしている農家があります。
春はタケノコの直売も、あちこちの農家の軒先で行われます!

ぜひ、遊びに来て下さい!!


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2005年08月26日

神奈川県川崎市 農家 小倉美恵子 4日目

台風一過の朝を迎え、畑の作物に被害はないか真っ先に見に行きました。
ナスなど、少々背の高い苗は、強風を受けて倒れかかっていました。
戦々恐々としていましたが、それほど大きな 被害はなく、一安心です。

同じ村内で、果樹の生産をしている仲間の畑が心配だったので、訪れてみました。
「土橋農業後継者会」の仲間の皆さんです。

幸いどこの果樹園も、大きな被害はなく、直売所には、お客さまがひきも切らずに訪れていました。



「鮫島園」は、多摩川梨と巨峰を主に栽培し、直売しています。
今日は家族皆で直売と地方発送作業に追われていました。
こちらの多摩川梨は、大玉で、果肉のキメが細かく甘くてジューシー。とても人気の高い梨です。また、種無しの「藤稔」も粒よりで、酸味がさわやかです。



皆さん、収穫販売の1ヶ月を迎えるために、丹精こめて苗を守ってこられているので、無事な姿を 見て安心しました。




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2005年08月25日

神奈川県川崎市 農家 小倉美恵子 3日目

今日は、正月に搗いた餅を“さいの目”に切って
天日干しにしておいた“あられ”を油で揚げて
“おかき”を作りました。

干しが足りないと、途中でカビが生えたり、
揚げても芯が残ったりします。

今年の干し具合は上々です。



揚げたての熱々に醤油をかけまわすと、
“ジュッ”という音とともに、香ばしいいい香りが
立ち上ります。

熱々をホフホフ言いながら食べるもよし、
冷めたのを一気にほおばるもよし。

どんなスナック菓子もかなわない、
最高のおやつです。



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2005年08月23日

神奈川県川崎市 農家 小倉美恵子 2日目

今日は、母と二人で楽しみに育ててきた
紅小玉スイカをいよいよ収穫!

何よりもスイカが大好きな私は、5月に農協が
主催する「植木苗市」に出かけ、3本の苗を
購入しました。
たっぷりの水と堆肥を根元にあげて、成長を祈りました。
その苗から8つのスイカが生りました。
ありがたや、ありがたや。

幼い頃は、畑で採れたスイカを井戸に放り込んで
冷やして食べたものです。




包丁をあてた瞬間に、“ピッ”と割れ目が入り、
実が詰まって美味しそう。
や、や、や、こりゃ甘い!
今年食べたスイカのNo.1です!
たまたま遊びにきていた中国人の親友も大絶賛。

このように、収穫の時期に運良く訪れた客人には、
“今採れ”の野菜でもてなします。

古来、武蔵国橘樹(たちばな)郡と呼ばれてきた
この土地は、温暖な気候に恵まれて、
その名の通り柑橘類をはじめ、果樹がよく育ちます。
メロン、梨、ぶどう、いちご…
現在、数少なくなった農家の多くは主に果物を
生産しています。
「多摩川梨」や「宮前メロン」は、ブランド果樹として
人気を博しています。
今週中に、その果樹園もご紹介したいと思います。


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2005年08月22日

神奈川県川崎市 農家 小倉美恵子 1日目

渋谷から電車で30分。川崎市宮前区の地元の農家で、
マンションや分譲住宅地の合間に小さく残された農地で、
今も細々と畑仕事をしている小倉です。
近くの公園の落ち葉を拝借して堆肥を作るなどして、
なるべく農薬や化学肥料を使わずに野菜を作っています。

ところで、皆さんは“お盆”はいかがお過ごしでしたか?
我が家では、毎年“おショロさま”と呼ばれる精霊棚=盆棚
を作り、日頃会えない親戚が集って、手づくりの郷土料理を
囲んで、祖先の霊と一緒に過ごします。

竹、里芋の葉、ほおずき、きゅうり、なす、みそはぎ…
お盆のしつらえや、お供えは全て我が家の庭先の作物で
作ります。
…というより、家の周りで採れるものを上手く利用して、
日本人は行事をしてきたんですね…。




8月13日の夕刻に、家の門口で迎え火を炊き、
キュウリとナスで作った馬で、ご先祖様を迎え、8月15日の
夜に、送り火でお送ります。
その間毎食、畑で採れた野菜の料理を備えて、おもてなし
するのです。

子供の頃から、お盆には山も川も暗闇さえも、特別な雰囲気
に覆われ、それが今もって私の心の底で生きています。


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2004年09月19日

神奈川県横浜市緑政局 田並静 9月19日(7日目)

今日は、炭焼き研修の2日目でした。
昨日の20時に窯閉じをして、今日の13時に窯だしという行程。まず昨日の火入れ
から窯閉じまでの温度の推移を、グラフを見ながら確認して、みんなで「どのような
炭が完成しているか」を予想しながらディスカッションしました。結果は。。。まず
まずの出来でした。みんなの意見を聞いて感じたことは、つくづく炭焼きは奥が深い

ということです。この二日間は、炭焼きに関わっている人たちのあくなき探究心に心
底感心し、こういう”技術者たち”がこれからの里山を支えて行くのだなと確信しま
した。
わくわくした2日間が終わり、今週末からは次の研修会「森を読むコース」が始まり
ます。秋は、”森のかき入れどき”。頑張らなくっちゃ!!


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2004年09月18日

神奈川県横浜市緑政局 田並静 9月18日(6日目)

今日は、10時から里山のスキルアップ研修「森の恵み活用コース」の一環として、竹炭焼きの研修会を都筑中央公園で行いました。都筑中央公園で活動している都筑中央公園里山倶楽部は、住宅地に囲まれた条件の中で炭を焼くことにチャレンジしています。炭焼きは、煙りとにおいの問題があって、近隣から苦情を言われることが多く、この二つを解決しないと実現は難しいです。ところが、都筑中央公園里山倶楽部は、この課題にチャレンジし、現在では煙りとにおいの問題を克服しました。この技術とノウハウを、炭焼きに取り組んでいるまたはこれから始めたい団体向けに実施した研修です。

10団体、計31名が研修会に参加し、温度計測の方法や炭材の詰め方、時間管理、煙りをなくすための装置などなど相当専門的なテーマでディスカッションをしました。白熱した議論がとても面白く、それぞれに持ち帰ったもの(ノウハウや技術)は大きかったとアンケートの結果を見て感じました。
こういう熱い方々を見てつくづくカッコイイなあと思うことが多いです。私もこんなふうにのめり込むものが欲しい。。。と思うと同時に仕事のモチベーションが上がります。
手前味噌ですが、主催者としては、情報交流やネットワークづくりというのはこういう具体的なテーマでやると面白く、有効であるという気がしました。
朝7時に火入れをし、今日は窯閉じまでをしました。明日は午後から集合して、窯出しです。


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2004年09月17日

神奈川県 横浜市緑政局 田並静 9月17日・5日目

今日は、10月1日〜3日に多摩で開催される全国雑木林会議のプレゼンテーション用のパワーポイントを作成しました。http://eco-meeting.tama.jp/zoukibayashi/
私が話題提供するのは、第6分科会の「雑木林と法・制度」。雑木林が開発によってどんどん減少している中で、今後どうやって保全していくかということを弁護士、行政関係者、市民団体がディスカッションする予定です。とても難しいテーマですが、自治体によってそれぞれ特色のある保全制度を生み出しています。

土日は炭焼きの研修会です。市内で炭焼きをしている団体が一同に介して、技術、ノウハウの交換が進むといいなと思います。

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神奈川県 横浜市 緑政局 田並静 9月16日・4日目

今日は、先週の土曜日に出勤したので、その代休をとって1日NPO活動をしていました。私は、都市の緑を保全することをテーマに活動しているNPObirth・グリーンパルコミッティに5年くらい前から参加しています。
http://greenpal.org/
NPObirthは、来年愛知県で開催される博覧会にNPO団体として出展することになっており、私もその一員として、万博の出展にボランティアで関わっています。NPO団体の出展スペース「地球市民村」では、1ヶ月交代で団体が入れ替わって地球規模〜ローカルな課題までをとりあげたプログラムを展開します。
http://www.global-village.expo2005.or.jp/

博覧会事務局や他団体と一緒に、出展プログラムや展示スペースの作り方、運営方法などについてディスカッションをしているうちに1日が終わっていきました。とっても長く感じた1日でした・・・
こういうミーティングに出ていてつくづく感動するには、みんながとてもミッショナブルで、全く妥協しないという姿勢です。そして、一丸となって成功させようという気持ちでつながっていることです。
私たちの出展期間は9月で、ちょうど1年後です。
今日は、ミーティングが終わってみんなで疲れをとるために軽くギネスを飲んで帰路につきました。

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神奈川県 横浜市緑政局 田並静 9月15日 3日目

今日は一日里山のスキルアップ研修の企画書を見直したり、今週末に開催する「竹炭焼き」の研修会資料など個別のプログラムをつくっていました。こういう屋外の仕事ばかりしていると、常に天気が気になります。幸い今週末は晴天のようです。
来週末からは、森の状態を知るための「森を読むコース」が始まります。けっこう申込みが多くて、ホッとしているところです。写真は春に実施した「森を読むコース」の様子です。


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2004年09月15日

神奈川県 横浜市緑政局 田並静 9月14日・2日目

今日はアントレプレナーシップ事業の1日。横浜市では、平成14年度から職員自らが提案した「市民のための事業」を企画から事業化まで責任をもって推進する仕組みとして、「アントレプレナーシップ事業」を行っています。今年は9テーマ・9チームが活動しています。
私の所属する「芸術麦酒製造構想」チームでは、横浜の緑地保全とシティセールスを推進するために不耕作地等で横浜産の農産物を用いて横浜産の地ビールを製造し、ラベル等に芸術家参加による付加価値をつけて販売していく事業の実現に向けて検討しています。今日は、そのための1日でした。
近々、山下公園で開催されるイベント「ワールドフェスタ(10月9日・10日)」で、市内産農産物など地場産品(地産地消の推進)に関するアンケートを実施するため、午前中はアンケートの目的や調査項目などをみんなでディスカッションしました。午後からは事業の報告会を今月末に予定しているため、パワーポイントの作成に費やしました。
このチームで活動をスタートしてから、麦酒が好きになり、毎日麦酒関連の本がバックの中にあります。ついつい、友達と飲みに行っても、「日本に初めて麦酒をもたらしたのは、ペリーだよ」とか「原材料が・・・」とか麦酒についてウンチクを語ってしまいます。もちろん今晩も麦酒で乾杯!



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2004年09月14日

神奈川県 横浜市緑政局 田並静 9月13日・1日目

デスクワークの1日でした。
先週の土曜日に、「里山のスキルアップ研修・森の恵み活用コース」の第2回「サクラ材の製材実習」を開催しましたので、午前中は、その報告のまとめに費やしました。横浜は、市民による森づくり活動が全国でも盛んな都市ですが、その手入れの過程で発生する間伐材等の”森の恵み”をどう活用するかが大きな課題となっています。そこで、今年から市民団体と連携して、”森の恵み”を活用するための研修会を開催しています。http://www.city.yokohama.jp/me/green/ryokusei/skillup_kensyu.html

午後からは、今週末の土日に開催予定の第3回森の恵み活用コース「竹炭焼き」の案内をまず作成し、送付しました。
また、秋は、森づくりのかき入れどきです。今年の秋は、森づくりに必要な「森のPLAN/DO/SEE」進めようということで進めています。まず最初に、「SEE」のために森の植生の調べ方などを学ぶ研修会を来週から組んでおり、申込者に案内を送付するため、文書の作成などをしました。


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