2007年02月11日

群馬県片品村 キリヤマ ミチコ 7日目

今年の冬から畑が始まるまで横浜にて、フリーマーケットに出店している。

200702111039000.jpg

商材は、炭アクセサリーと木酢液!

このフリマ出店には目的があります。
こんな生活をしていると、付き合う人も同じような人ばかり。
でも、それでは広がらない気がする。

フリマには一般的な人がほとんどなので、炭を知ってもらう、片品村を知ってもらう、私のような生き方があることを知ってもらう、コミュニケーションの場。

200702111040000.jpgもう一つは、私の作る作品が一般の人にどんな反応をうけるのか。
お金をだして買ってもらえるのか試したかった。

これが、とても好調で炭の知識のない人のほうが(オシャレ好き)抵抗なく買ってくれる!

率直にアドバイスをいただき、次回から活かすとどんどん売りやすくなった。

片品村に行ってみたい!と言ってくれる人もいて、予想外に意味深いフリマになっている。

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群馬県片品村 キリヤマ ミチコ 6日目

片品村から横浜に戻りました。

今日は片品村で出会った、横浜ゆめファーマーのトキチャンに誘われ、「食と現代美術」のイベントに行ってきました。

桜木町に古い銀行を改装したBANK ARTというスペースがあり、定期的にアートイベントを開催している。
今回で3回目となる、「食と現代美術」はBANK ARTをレストランに変身させるという企画。

200702101536000.jpg今日は、さまざまなワークショップから出来上がった、レストランにて横浜市環境創造局と生産者、野菜ソムリエの三人のトークが聞けて、地場産食事がついて1500円といった内容だった。

私は常日頃、野菜ほどアートなものはないと思っている。

なのでこの企画、興味深く参加した。

だが。。。

結局、生産者の話とお役所のデータと普通においしい野菜料理をいただいた。


これが野菜ソムリエさんの料理。


正直いうと、腑に落ちない。


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2007年02月10日

群馬県片品村 キリヤマ ミチコ 5日目

日本の大豆、97%が輸入と知り、日本料理にはかかせない、醤油・味噌・豆腐・納豆は引き継いでいけるのだろうか。。

片品村には、昔日本一と称された大粒で甘味のある「大白大豆」という地大豆がある。

戦後輸入大豆におされ絶滅寸前のところ、村のお母さん達は自家用の味噌を作るために、この大白大豆を作り続けた。

運良く、師匠の奥さんが村で味噌加工所の許可を取り毎年、米麹から味噌を作っている。

去年、私もお手伝い&カタカタハウスの資金を稼ぐため。
240キロもの味噌を仕込んだ。

200702081205000.jpgグットマザープロジェクトに賛同してくれる人を集め、味噌会員として、まだ味噌ができる前に資金を集めたのだ。
半年寝かせた味噌を12月に一度配ったが、まだ若いのに大好評!!
本当にうまい!

今朝、味噌会員からリクエストがあり、味噌を久しぶりにあけました。

そんなことをしているとお客さまが。。

カタカタハウスは道路沿いのため、私が居るといつも誰かが尋ねてくれる。。


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2007年02月08日

群馬県片品村 キリヤマ ミチコ 4日目

片品村に住み始めて4年目。

私はある答えに辿り着いていた。

片品村以外にもいくつか土地をまわったが、いつも私のような女の子に会う。

誰かが言った。
「女性は本能で地球の危機を感じている、だから動くのだ」

片品村に来て、生活の大切さを知り、その基盤は家族であり一番大切なのは、お母さん!

片品には素敵なお母さんがたくさんいる。

太陽みたいな笑顔で明るいお母さんが増えれば、社会は変わるかもしれない!

私も含めそんなお母さんになりたい、お母さん予備軍の女の子を集めて片品の素敵なお母さん達から生活を学ぼう!

「グットマザープロジェクト」

この構想から、みんなが集まれる場所を作りたいと思った私は、居候生活を卒業し、一昨年の冬20年誰も住んでいなかった空き家を借りた。

無知とは恐ろしい。。

雪国を何も知らない、私に神様は試練を与えた。

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2007年02月07日

群馬県片品村 キリヤマ ミチコ 3日目

片品村へ来て驚いたことがたくさんある。

その一つが「何でも買う前に考えて工夫する」こと。
何でも作ってしまいます。

だから、いざ壊れても直せちゃったりして。
都会とは違った頭の使い方をしている。。

200702071448000.jpg今日はその手作りのヘンテコリンな小型の窯で片品にたくさん落ちていた「くるみ」を炭にしました。

写真、手前がくるみです。

私が頭を使うのはここから。

片品の人が見向きもしない、言わばゴミのようなものが私にとっては宝の山。

都会で培った感性で、アレンジするのが楽しい。

くるみだって炭にすればアクセサリーになったり、フォトフレームになったり。
キーホルダーにしてもかわいい。

師匠の炭のかけらもこんな風に変身です。

200702071452000.jpg

200702061204000.jpg炭のこたつに入りながらおいしいご飯をいただいて、幸せ〜


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2007年02月06日

群馬県片品村 キリヤマ ミチコ 2日目

群馬県 片品村 下小川という部落に炭焼き歴70年のベテラン職人がいます。

今日は、10日に一度の炭の入れ替え日。
片品村は去年の大雪が嘘のよう。
暖かく、穏やかです。

2年前から冬は炭焼きのお手伝いをしています。

私の師匠、須藤 金次郎さん(83才)は、黒炭でも白炭のような特徴をもつ炭を焼き、「尾瀬備長炭」とよばれ料亭や旅館から人気の炭です。

今日もいい炭がでてきました!

200702060937000.jpg

ゴーグルとマスクをしても、顔が黒くなってしまう。。

「みっちゃん、化粧にはいろんな種類があるんだよ。」と奥さん。

炭だしが終わると、今度はクヌギ・ナラの炭材を3トン入れます。

重いし、窯にうまく並べないと、崩れる〜。

都会ではカヨワイ女の子だったはずが、今では薪を片手でヒョイと。。

炭材を3トン入れても炭になるのは300?`。
ほとんどが灰になってしまう。

高温でじっくり焼くのが師匠の炭の特徴。
ガスがでなくて、火はつきづらいが長持ちする。

師匠の家に修業に来る男性はいても、女性は初めてで、最初は話もあまりしてもらえなかったが少し前から、刺身やピザが食卓に並ぶようになった。。

少しは認めてもらえるようになったかな!

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2007年02月05日

群馬県片品村 キリヤマ ミチコ 1日目

みなさん初めまして。
キリヤマミチコです。

今日から一週間よろしくお願いします!

私は生まれも育ちも横浜、はまっ子。しかも元コギャルです。

都会で5年間働いていましたが、ストレスによるアトピーから生活を見なおそう。
そのためには、まず自分の環境を変えることから。。と4年前に円も縁もない群馬県片品村に住み始めました。

片品村は見ず知らずの私を受け入れてくれて、ここへ来て、生き活かされる「生活」の大切さをしりました。

土いじりもしたことがないのに、夏は農業をしています。

冬は畑も終わり、実家横浜に帰ることが多いのですが、一昨年から「炭焼き」に出会い、炭焼きのお手伝いをしています。

たまたま居候していたお家の前に83才のおじいちゃんの炭焼き窯があり、ユンボにのってロープを上げ下げしているのを見て、手伝わずにはいられなかった。。それがきっかけでしたが、炭と出会い、今まで悩んでいた環境問題がすべて繋がった気がして。。

浄化・電磁波・癒し・間伐・循環。。炭はもしかして地球を救う?

またまた偶然にもそのおじいちゃんは、林野庁から「日本の森の名手100人」に選ばれるほど有名な人だった。

炭焼き2年目の今年は、週末に炭を使った「炭アクセサリー」を横浜にてフリマ等で販売し、10日に一度の炭の入れ替えの時、片品へ行ってお手伝いをする。

明日はその入れ替えの日。
湘南新宿ラインで片品村へ向かいます。
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2006年09月03日

群馬県高崎市 早川亨 7日目

群馬県高崎市からお届けする(偏った)地域情報最終日でございます。
企画展「群馬のフィルムコミッション ロケ地の写真と活動展」も土日を終え、おかげさまで3,000人を超える来展となりました。ありがたいことです。残り二日間も気を抜かず3FCの取り組みを応援をできればと思います。

ちなみに、昨日特別ゲストとして来ていただいた深作健太監督は、公開間近の「スケバン刑事」以外に、「バトルロワイヤルU」や「同じ月を見ている」などの作品がございます。「同じ月を見ている」は群馬県で撮影も行われておりますので機会がございましたらご鑑賞ください。原作の漫画(同タイトル、作者土田世紀 ※「編集王」など)もお勧めです。

遠く離れた場所でも月は同じに見えている…続きを読む
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2006年09月02日

群馬県高崎市 早川亨 4,5,6日目

群馬県高崎市よりお届けする3回目です。
昨日自宅のパソコンが不調となったため、漫画喫茶なるところからお届けしています。外交的な私としては、決死の覚悟で入店しました。店員に「今日はいかがいたしますか」と話しかけられたのは気のせいだと思います。

   ・さて、2回目に紹介させていただきました高崎高島屋で開催しています「群馬のフィルムコミッション ロケ地の写真と活動展」が4日目となり、本日は群馬で活動する3つのフィルムコミッション(嬬恋村FC、高崎FC、わたらせFC)に、特別ゲストとして深作健太監督を招いた、パネルディスカッションが実施されました。

CIMG0955.JPG

「フィルムコミッションって、何!?」と題しまして、フィルムコミッションの活動がいかに地域と、地域に住む人々とつながっているか、をテーマに意見交換を行いました。

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2006年08月30日

群馬県高崎市 早川亨 2,3日目

群馬県高崎市よりインドアの鏡、早川が発信する2回目でございます。

高崎は映像文化に力を入れている、と前回記載させていただいたところですが、実は本日より、JR高崎駅西口より歩いて1分のところにあります高崎高島屋で、企画展「群馬のフィルムコミッション ロケ地の写真と活動展」が行われています。続きを読む
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2006年08月28日

群馬県高崎市 早川亨 1日目

皆様はじめまして、群馬県の地域創造課に勤めています早川と申します。
これから1週間「今週の私」を担当致します。よろしくお願い致します。
今年3月に、同じ地域創造課の大先輩熊川がこの欄を担当し、群馬の魅力を十二分に伝えてしまったため、群馬県「ひきこもり系」地域振興職員としては、今回、私の地元である高崎市の魅力を個人趣味に傾いたかたちで紹介したいと思います…
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2006年04月16日

群馬県桐生市 深澤明男 6日目

晴れ最終日でーす。

私が担当する、『今週の私』も7日目、最終日となりました。
今日まで、ご覧いただきありがとうございました。
特に桐生市黒保根町について、お知らせしてきましたが、
今日は、お伝えできなかった部分を最後にお知らせします。

BTH2485658_0B.jpg写真は、『柏山のしだれ桜』という巨木です。今日、満開になりました。
群馬県でも、10本の指に入る桜の名所です。この時期、沿道にカメラマンが埋め尽くしにぎやかになります。

※注意:この桜は私有地にあるので、敷地等に入らないで、
 少し離れて撮影してくださいね


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2006年04月15日

群馬県桐生市 深澤明男 6日目

晴れ6日目でーす。

今日は、土曜日。

快晴。とっても気持ちいい日です。

BTH2485629_0B.jpg写真は、長男の鯉のぼりです。朝8時に実家に行き、庭に竿を建てました。
一年たつと、竿の建て方や段取りを忘れてて、四苦八苦しました。


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群馬県桐生市 深澤明男 6日目

6日目でーす。

今日は、土曜日。

快晴。とっても気持ちいい日です。

写真は、長男の鯉のぼりです。朝8時に実家に行き、

庭に竿を建てました。

一年たつと、竿の建て方や段取りを忘れてて、四苦八苦しました。




次男の旗竿です。

今日は、竿建てで、半日使いました。

不器用なもんで、二人とも男なのです。

祖父母は、孫は、かわいいらしく、こんなに大げさに祝っています。

ちょっと、気恥ずかしいのですが、ほんの数年のこと。

親として、とにかく、健康に育ってほしいです。


気持ち悪いでしょう!

カブトムシの幼虫でーす。

実家の畑の腐った桐の木の下に20匹くらいゴロゴロいました。

2人の子供は、大喜びでした。

さなぎ→カブトムシまで、飼育し育てたいです。

桐生市黒保根町は、まだまだ、こんな自然風景が、あちこちで見られます。


今の子供の遊び(男の子版)

今、長男がはまっている遊びです。

テレビ東京系で放映され、3月で終わってしまった

ムシキングのゲームです。

100円でカードがでてきて、相手とじゃんけんをして戦うゲームです。

カードの種類は、ムシカードと技カードがあり、あつめたカードから強いカードを

スキャンして遊ぶものです。

すでに、120枚くらい集めました・・・というか
パパのお小遣いを減らされました


今の子供の遊び(女の子版)

これは、女の子の間で、ブレイクしているゲームです。

専用のカード入れに、やはりカードをいっぱい入れて

列を作っています。

ラブアンドベリーというゲームです。

私には、女の子がいないので、詳しくはわかりませんが、

洋服や、髪型、靴やアクセサリーなどを、100円でゲットしたアイテムから

お好みで組み合わせ、音楽に合わせて、タンバリンでリズムをきざむゲームです。

とにかく、みんな、鋭い目つきで真剣です!


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2006年04月14日

群馬県桐生市 深澤明男 5日目

5日目でーす。

晴れ今日は、昨日に続き、水力発電所の復旧作業に、あたりました。
無事に運転再開です。

午後は、水稲生産実施計画書及び水田農業構造改革交付金(産地づくり対策)等営農計画書(兼助成金申請書)兼水稲共済細目書の異動申告票についての説明会のため、午後は前橋市まで出張でした。お題が長いですよね。農業政策は、初めてなので、チンプンカンプンでしたが、なんとなく理解して帰ってきました。これから復習です。

公務員は課が変わると、転職したように業務内容がかわるので、大変なこともありますが、刺激があって、おもしろい部分もあります。

特に、水稲関係は、実家でもしていないので、すべてが新鮮で、まー、頭のなかが、空っぽなだけに、興味深く取り組めそうです。

BTH2480632_0B.jpg写真は、昨年の黒保根町水沼(上野地区)の田植えの様子です。毎年、一番早く、田植えをする方が決まっていて、今年あたり、誰かがぬけがけしないかなー、なんて思ってます。







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2006年04月13日

群馬県桐生市 深澤明男 4日目

4日目でーす。

さーて、本日は、朝から山に登りました。
実は、2日目で特集した『利平茶屋水力発電所』
の、水車と発電機のベアリングが、故障してしまい修理が
必要になってしまいました

大事に、管理していたのに、どうしてこうなってしまったのか・・・・。

しかし、こんなこともあるかと思って、屋根がはずせるように設計していたのでした。

なかなか、見ることができない『空飛ぶやね』です。




『空飛ぶ水車』

これが、水車の心臓部『プーリー』と呼ばれる部分です。

この、水車に水を噴射して、発電します。

昨年は、約50万円を稼ぎました。



続きまして、『空飛ぶ発電機』です。

水車で受けたエネルギーを発電機に伝え、

電力を起こします。

この発電所は、『見える発電所』をコンセプトに建設しました。

『百聞は一見に如かず』 とにかく、本物をみて



が降らないことを、祈るばかりです。

本日、渋川市の工場にもって行って、修理します。
明日、設置し、即日運転再開です。




ちょっと話題をかえて・・・・。

1日目で、お伝えしました、定住促進事業のなかで、もう一つ
特徴的な事業があります。
『定住促進住宅』です。
4LDKで木造2階建てで、家庭菜園付きで なんと家賃は、

36,000円です。

右の写真は、平成12年度に私が建設課のときに
担当した柏山定住促進住宅です。
駐車場のインターロッキングブロックが、すてきでしょう。
予算がもっとあれば、独創的な家が造りたかったのですが、
いたしかたありません。でも、田舎暮らしブームもあり、なかなか
あきません。


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群馬県桐生市 深澤明男 4日目

4日目でーす。

晴れさーて、本日は、朝から山に登りました。
実は、2日目で特集した『利平茶屋水力発電所』
の、水車と発電機のベアリングが、故障してしまい修理が
必要になってしまいました

大事に、管理していたのに、どうしてこうなってしまったのか・・・・。

BTH2475925_0B.jpgしかし、こんなこともあるかと思って、屋根がはずせるように設計していたのでした。
なかなか、見ることができない『空飛ぶやね』です。







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2006年04月12日

群馬県桐生市 深澤明男 3日目

3日目どえーす。

今日は、黒保根町の春をお届けしちゃいま〜す。


この写真は、水沼運動公園の桜と鯉のぼりです。

渡良瀬川の上空を、のんびり泳いでいます。

今日は、春の香りが感じられる一日です。


これは、利平茶屋森林公園の水芭蕉です。

とっても、かわいらしい花に、

心がなごみます。

都会の雑踏の中にいるあなた。

都心から、2時間という距離です。

旅してみませんか!


さて、ここは、どこでしょう。

すごい道だと思いませんか!

ヒーローものや特撮アクションのロケで使えそうですよね。

異動してきたばかりなので、先輩に現場確認に連れて行ってもらいました。

両サイド岩盤で、切り開いた『ウルトラ林道:田沢小中線』です。

のり面は、1:0.3(3分)です。

なんと、道幅は5.0mありますが、目の錯覚か、その広さを感じられません。




さあ、この動物は、なんでしょうか。

きつねです。

田中邦衛さんのまねで『ルールルルルル』と呼んでみたら

山に逃げていきました。

黒保根町で見れる動物は、鹿、カモシカ、イノシシ、テン、タヌキ、サル

などとっても、バラエティーに富んでいます。


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群馬県桐生市 深澤明男 3日目

3日目どえーす。

晴れ今日は、黒保根町の春をお届けしちゃいま〜す。

BTH2475484_0B.jpgこの写真は、水沼運動公園の桜と鯉のぼりです。

渡良瀬川の上空を、のんびり泳いでいます。

今日は、春の香りが感じられる一日です。



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2006年04月11日

群馬県桐生市 深澤明男 2日目

2日目です。

晴れ今日は、全国初の小水力発電の話をしたいと思います。
この発電所は、その手の人間には非常に有名で、注目を集めています。最近は、環境問題への関心が高く、循環型社会の構築や、自然エネルギーの活用の先進地として全国から視察がきています。着工から完成、維持管理まで担当していますので、視察したい方は、是非お越しください。
近隣の観光、宿泊まで、コーディネートしちゃいます。

BTH2472835_0B.jpg写真は、桐生市で唯一の温泉地、梨木温泉、梨木館です。

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群馬県桐生市 深澤明男 2日目

2日目です。

今日は、全国初の小水力発電の話をしたいと思います。

この発電所は、その手の人間には非常に有名で、注目を集めています。最近は、環境問題への関心が高く、循環型社会の構築や、自然エネルギーの活用の先進地として全国から視察がきています。着工から完成、維持管理まで担当していますので、視察したい方は、是非お越しください。
近隣の観光、宿泊まで、コーディネートしちゃいます。

写真は、桐生市で唯一の温泉地、梨木温泉、梨木館です。



利平茶屋水力発電所について》
〜経緯と現状〜
当発電所は、国有林野における自然エネルギー発電推進のための共同研究(林野庁、東京電力)の実証の場として計画されました。林野庁の『むらづくり維新森林・山村・都市共生事業』及び『群馬県森林の自然エネルギー活用推進事業』の補助を受け、旧黒保根村が事業主体となり平成16年3月に水力発電所が完成しました。全国的にもめずらしい『水源村宣言』をした旧黒保根村は、自然との共存を目指した村づくりに取り組んできました。合併後、【桐生市】になっても、この取り組みは、地域の特性として、継続しています。この小さな地域から当発電所をつうじて、全国に自然エネルギーの活用をPRすることで、地球温暖化の防止だけでなく、環境問題に対する意識の向上、波及効果にも期待しています。


発電システムは、国有林内の治山堰堤から取水し、下流のキャンプ場隣接地内(林間広場)に水力発電機を設置しました。治山堰堤から発電機までの高低差は、約70mあります。水圧にして約0.7mpaとなり、この水圧を利用して水車を回転させ発電するものです。季節により水量が変わるため発電機の4つのノズルにより圧力(水量)を調節します。
年間の発電電力量は、約110,000kWhの発電が可能で、一般家庭の約30軒分が一年で消費する電力がまかなえます。キャンプ場内で消費する電力量が約10,000kWhとなりますので、約100,000kwhの余剰電力については電力会社に売電します。発電所の維持経費については、売電して得られる収益で、本事業を維持しています。

〜特徴的な事項〜
水圧管は、曲げ率の高い高密度ポリエチレンパイプを発電用施設としては、初めて採用し埋設時に樹木の伐採なく施工できました。取水地点の治山堰堤は、林野庁が砂防事業として新規に築造しました。堰堤の築造時に取水部について協議し、堰堤築造費にて対応できたためコスト縮減を図ることができました。パワーコンディショナーについては、太陽光発電に使用されている機器を活用し開発費抑制を図りました。

写真は、水圧管路で電気による溶着で、接続した部分です。


〜管理状況〜
日常の管理は、プーリーやベルトへのグリースアップを2週間に1度行います。電気事業法に定められている電気主任技術者による定期点検はついては、電気保安協会に委託しています。ダム水路主任技術者は、職員が選任され点検を行っています。

〜売電量等実績〜
平成16年度と比較し平成17年度は効率的な発電に努めた結果、倍増しました。公園内で消費する電力は、この発電によりまかなえています。

〜環境への貢献〜
本水力発電で得られるエネルギーをCO2削減量に換算すると年間36,572kgのCO2の削減(環境省「地球温暖化対策推進に関する法律」施行令で規定された排出係数を用いた値)となります。また、26ha(東京ドームの5.5倍)の森林が1年間で吸収するCO2とほぼ同等となります。なお、火力発電に換算した場合の二酸化炭素の削減効果は、自家用車15台分の年間排出量に相当します。

写真は、オーストリア製の水車の搬入時の様子です。当初、オーストリアから、船で来日予定が、工期の関係で飛行機で到着したので、黒保根に来たときは感動しちゃいました。

黄色と青のコントラストがすてきです


写真は、昨年12月に、さいたま新都心にある、関東経済産業局主催の、マイクロ水力フォーラムで事例発表と、パネルディスカッションに参加したときの写真です。

実は、この4月1日の人事異動で、総務課から地域振興整備課に異動になったのですが、利平茶屋森林公園の管理も地域振興整備課で担当しているので、このマイクロ水力発電を子供たちに紹介し、公園事業とセットで『自然エネルギー』や『循環型社会』への理解を深めていただければと考えています。黒保根町には、利平茶屋森林公園のほかに、花見ヶ原森林公園もあります。

欲を言えば、入園者を前年比120%くらいにしたいと、密かに考えています。学校関係者や、自然愛好家の方、是非、是非、お越しください!

色がついている部分は、リンクになっていますので、クリックしてくださいね


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2006年04月10日

群馬県桐生市 深澤明男 1日目

イヤッホー!
皆さんはじめまして!
本日から1週間、『今週の私』を担当させてもらう、昭和47年8月7日生まれ獅子座で、O型、おおざっぱで小心者の深澤明男と申します。
どうぞよろしくお願いします。

桐生市黒保根町って・・・。
黒保根村は、この平成の大合併により、平成17年6月13日に、桐生市と新里村と合併し桐生市黒保根町となりました。
黒保根(くろほね)という響きから、皆さんどんなイメージを持ちましたか。初めて耳にする方は『ブラック・ボーン』と連想することが多いようですが、この地名は
【くろほのねろのくずはかたかなしこけらにいやさかりくも】とこの地域を詠んだ万葉集に由来しています。豊かな歴史と誇り高い文化のなかから生まれた美しい山里です。写真は、ぐんま百名山にも選定された『荒神山(コウジンヤマ)』展望台から望む黒保根町の全景です。奥手に見える雄大な山は、国定忠治で有名な赤城山です。四季により色彩が変化し、訪れた旅人を楽しませてくれます。

ローカルジャンクション21さんとの出会い
ローカルジャンクション21(LJ21)さんとは、『地元学手法による地域振興策』の調査で出会い、blogに参加することになりました。前週担当した、山口県阿東町の賀屋直美さんも記述していたとおりです。聞き慣れないこの、『地元学手法』とは、地域の魅力を地元人と地元人以外の人間が観て再発見し、地域資源を掘り起こそうというものです。

これから1週間、桐生市黒保根町の紹介を中心にレポートしたいと思います



私の仕事
私の仕事を、簡単に紹介します。
桐生市黒保根支所で地域振興整備課というセクションで働いています。主な業務は、公共交通対策、過疎対策、定住促進事業、農業政策、地域情報化対策等です。過疎地域、特有の課題を担当しています。
写真は、唯一の鉄路『わたらせ渓谷鐵道』</a>で、現在、存続が危惧されている、第3セクターの鉄道です。会社は、家族4人が乗り放題で1万円という全国初の企画切符(わたらせ夢切符)を発売し、経費削減等、経営の安定化を図ろうと努力していますが、大変厳しい状況です。
行楽シーズンでは、赤字鉄道とは信じられないくらい、トロッコ列車等が大人気で、乗車できない日もあるくらい盛況なのですが・・・・
しかし、地元紙では、毎日のようにわたらせ渓谷鐵道の記事が掲載され、沿線地域出身者で、存続のために、1,000枚の夢切符を一括購入する支援者が現れるなど、注目度は高く、話題になっています。是非、一度、渡良瀬川の美しい渓谷風景を車窓から見ていただけたら幸いです。


さあ!奨励金をGETしよう!
今、田舎暮らしを考えている方には、吉報となることでしょう。桐生市が行っている定住促進事業として、我ふるさと黒保根町に定住することを条件にした奨励金交付があります。新築等祝金100,000円〜150,000円結婚祝金50,000円出産祝金、第1子50,000円、第2子100,000、第3子以降150,000円です。
子供を育てるなら桐生市黒保根町へ!
家を建てるなら桐生市黒保根町に!
また、市で造成したひまわり団地</i></a>は、46区画販売し、残りはわずか11区画です。1区画は、ゆったりの約100坪!坪単価は、40,000円!おいしい水と空気、夜は手に届きそうな星空の下、ロマンチックに暮らしてみませんか!
写真は、昨年、親熊とはぐれ黒保根町の山深い林道で保護された小熊です。だっこした感じはなんともいえないかわいさがありました。


カラフルな山里!桐生市黒保根町!
黒保根町にも、春がやってきました。町内の桜名所も早いところで、8分咲きといったところです。この写真は、4月下旬頃〜5月の中旬まで、楽しませてくれる『清水地区つつじ街道』です。約2kmにわたり植栽された山つつじは、見事です。黒保根町は、菜の花、さくら、つつじ、あじさい、アカシヤ、ふじ等、これから初夏にかけて赤、青、黄と色彩が豊かになります。


なんちゃってミュージシャンなんです。
少し、自分の余暇をレポートします。週末に、大学時代の友人がめでたく結婚して、茨城県の水戸まで行ってきました。写真は、余興で『Only you』と、『カノン』を友人達と演奏してきました。ドリフのカミナリ様みたいですが、ピンクのアフロが私です。私の夢は、職場で交響楽団を結成することなんですが、技術的にはコミックバンドが現実的な感じです・・・

ダラダラとまとまらない、文章で読みづらかったでしょうが、最後までご覧いただきありがとうございました。
明日は、全国初の取り組みを、ご紹介したいと思います。良かったらまたアクセスしてください


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群馬県桐生市 深澤明男 1日目

イヤッホー!BTH2467159_0B.jpg皆さんはじめまして!
本日から1週間、『今週の私』を担当させてもらう、昭和47年8月7日生まれ獅子座で、O型、おおざっぱで小心者の深澤明男と申します。
どうぞよろしくお願いします。

桐生市晴れ黒保根町って・・・。
黒保根村は、この平成の大合併により、平成17年6月13日に、桐生市と新里村と合併し桐生市黒保根町となりました。
黒保根(くろほね)という響きから、皆さんどんなイメージを持ちましたか。初めて耳にする方は『ブラック・ボーン』と連想することが多いようですが、この地名は
【くろほのねろのくずはかたかなしこけらにいやさかりくも】とこの地域を詠んだ万葉集に由来しています。豊かな歴史と誇り高い文化のなかから生まれた美しい山里です。写真は、ぐんま百名山にも選定された『荒神山(コウジンヤマ)』展望台から望む黒保根町の全景です。奥手に見える雄大な山は、国定忠治で有名な赤城山です。四季により色彩が変化し、訪れた旅人を楽しませてくれます。

晴れローカルジャンクション21さんとの出会いローカルジャンクション21(LJ21)さんとは、『地元学手法による地域振興策』の調査で出会い、blogに参加することになりました。前週担当した、山口県阿東町の賀屋直美さんも記述していたとおりです。聞き慣れないこの、『地元学手法』とは、地域の魅力を地元人と地元人以外の人間が観て再発見し、地域資源を掘り起こそうというものです。

これから1週間、桐生市黒保根町の紹介を中心にレポートしたいと思います。



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2006年03月26日

群馬県地域創造課 熊川拓也 7日目

群馬県の熊川です。
私の受け持つ週も今日で最後となりました。
今日は趣味の話を少し書いてみます。

さて、休みの日に何をしているか、と申しますと。
BTH2425662_0B.jpg1枚目の写真じゃ分かりませんけど、フットサルって競技をやっています。
写っているのは所属するチーム「Delmonts Futsal」のチームメイトたち。
最近はやりのフットサル、県内にもたくさんのチームが誕生しています。
5人対5人で、バスケットボールコートほどの大きさのコートで行える手軽さが魅力。
よく言われることですが、見た目以上にハードな競技で、だいたい15分ハーフで攻守入れ替わりながら駆け抜け続けます。
昭和50年生まれ、すでに三十路に突入した小生には相当酷な競技なのですが、下手のヨコ好きで始めてもう6年になります。


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タグ:群馬県
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群馬県前橋市 熊川拓也 7日目

群馬県の熊川です。
私の受け持つ週も今日で最後となりました。
今日は趣味の話を少し書いてみます。

さて、休みの日に何をしているか、と申しますと。
1枚目の写真じゃ分かりませんけど、フットサルって競技をやっています。
写っているのは所属するチーム「Delmonts Futsal」のチームメイトたち。
最近はやりのフットサル、県内にもたくさんのチームが誕生しています。
5人対5人で、バスケットボールコートほどの大きさのコートで行える手軽さが魅力。
よく言われることですが、見た目以上にハードな競技で、だいたい15分ハーフで攻守入れ替わりながら駆け抜け続けます。
昭和50年生まれ、すでに三十路に突入した小生には相当酷な競技なのですが、下手のヨコ好きで始めてもう6年になります。




まぁこんな感じで楽しくやっています。
最近は仕事が重なり始めて体力づくりもこなせていないのですが、なるべく息長く続けることだけはやっていこうかと考えています。


最後に、春の便りの様子。
結局、桜は咲きませんでした(泣)
あと3日待つと、街のあちらこちらで美しいソメイヨシノが楽しめそうです。
その代わり、今年は開花が遅かった梅の写真を。
これは県庁の北にあります、前橋公園の梅です。


それから。昨日、愛犬ポチとの散歩でみつけた、ホトケノザの花畑です。



さーて、今日はこちらで一杯。
一目瞭然、日本酒でございます。
昨秋にある地域づくりの調査をしまして。
それが、酒米づくりから仕込みまでをやってみよう、というチャレンジの話。
前橋市にあります「市街地活性化研究会」という団体と、それから篤農家、そして県内有数の名酒「桂川」を産する柳澤酒造さん、この3者が、群馬県好適酒米である「若水」を栽培し、米を磨き、仕込み、新銘柄「緑の風が吹く街から」―通称「緑風街」を創りました(この話も書き出すと長ーく長ーくなるので、止めておきます)。
この酒造りの話を調査しまして、その際に柳澤酒造さんのお酒がお気に入りになりまして。
先日出掛けて、手に入れてきたんです。この生酒、「亀口」。
この時期しか販売していない貴重なものです。
どんな味か、今から楽しみ。
とはいっても、決して呑んべじゃぁございません(汗)
何事も自ら体験してみるってことが大切だっ、てこと。どんな味だか呑んでみなきゃわかんないでしょ!と家族に言い訳しても、受け入れてもらえませんが。

もとい。今回いろいろと書き連ねてきた記事の内容に興味ある方は、群馬県地域創造課地域活性化グループ(大代表027-223-1111)まで御連絡くださいね。

ということで、群馬県から熊川がレポートをお送りいたしました。

皆様いかがでしたでしょうか。
群馬県にはまだまだお伝えしきれない魅力が一杯ありますよ!
上州弁で言うと「おーかイッペーあるんでさァ、載せきれねぇんだいネ〜こんなチットンバイしか書けなかったィ」てなところ。
どうも温泉と山というイメージの強い群馬県ですが、観光ガイドに載っているのは、うわっぺらな魅力。
地域に積み重ねられてきたものの中に、本当に面白いものが宿っています。
それらをお伝えできるよう、そして地域の皆さんにその魅力に気づいてもらい、地域の魅力アップに繋げていけるよう、これからも日々研鑽してまいりたいと思います。

それでは皆さん、さようなら〜 (^o^)/~


posted by LJ21 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

群馬県地域創造課 熊川拓也 6日目

6日目になりました。群馬県の熊川です。
これまで一体何の仕事をしているのか明らかにせずにきました。少しは書かなくては。

さて、その前に自己紹介を少ししておきたいと思います。
まず1枚目の写真。私が真ん中に写っています。とてもうれしそうです。
で、一緒に写っている女の子達は…実はインドネシアからいらした声楽家たちです。
私は一応この県庁で奉職しまして8年になろうとしておりまして、これまで4か所の所属でお世話になってきました。
実は、3か所目が新潟県への人事派遣交流だったのです〜
そのころの仕事の写真から引っ張ってきました(なのでもう4年前の写真です)。
新潟県では文化振興の仕事をやってました。
BTH2423518_0B.jpgそのうちの、国際文化交流のイベントでのワンショットなんです。
新潟県では「新潟アジア文化祭」なるイベントを94年から隔年で実施してきておりまして、縁あってその業務に携わりました。
その文化祭の一企画で、新潟アジアユース合唱団なるアジア各国の声楽家の卵たちを公募で募って、合唱団を作ってしまおうというものがありまして。
語学がからきしダメな私ではありましたが、一応成田空港までお迎えに上がり、そして見送るっていう仕事を仰せつけられまして。
全く言葉が通じないのに、なぜかイジメイジラレまくられたのを覚えています(笑)
で、最後に成田空港で撮ったのが1枚目の写真でした。
説明長すぎですね〜

で、群馬県に戻りましてからは「地域創造課」という所属でお世話になり、2年目が過ぎようとしているところです。地域創造課は総務局に位置しておりますが、性格は企画セクションに当たります。

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posted by LJ21 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬県前橋市 熊川拓也 6日目

6日目になりました。群馬県の熊川です。
これまで一体何の仕事をしているのか明らかにせずにきました。少しは書かなくては。

さて、その前に自己紹介を少ししておきたいと思います。
まず1枚目の写真。私が真ん中に写っています。とてもうれしそうです。
で、一緒に写っている女の子達は…実はインドネシアからいらした声楽家たちです。
私は一応この県庁で奉職しまして8年になろうとしておりまして、これまで4か所の所属でお世話になってきました。
実は、3か所目が新潟県への人事派遣交流だったのです〜
そのころの仕事の写真から引っ張ってきました(なのでもう4年前の写真です)。
新潟県では文化振興の仕事をやってました。
そのうちの、国際文化交流のイベントでのワンショットなんです。
新潟県では「新潟アジア文化祭」なるイベントを94年から隔年で実施してきておりまして、縁あってその業務に携わりました。
その文化祭の一企画で、新潟アジアユース合唱団なるアジア各国の声楽家の卵たちを公募で募って、合唱団を作ってしまおうというものがありまして。
語学がからきしダメな私ではありましたが、一応成田空港までお迎えに上がり、そして見送るっていう仕事を仰せつけられまして。
全く言葉が通じないのに、なぜかイジメイジラレまくられたのを覚えています(笑)
で、最後に成田空港で撮ったのが1枚目の写真でした。
説明長すぎですね〜

で、群馬県に戻りましてからは「地域創造課」という所属でお世話になり、2年目が過ぎようとしているところです。地域創造課は総務局に位置しておりますが、性格は企画セクションに当たります。


地域創造課では「地域活性化グループ」に配属されています。
ここは地域づくり団体の皆さんのお手伝い、過疎対策・山村振興、地域振興に係る新たな行政課題や特定地域課題への対応など、実に雑多な仕事を任されておるところです。
私にも一応割り振られた事務分掌がありますけど、人手不足や何やらでグループ内のどの仕事も何らかのかたちで首を突っ込んでいる状態です。
なお、LJ21の皆さんには、山村振興の一環で地元学の「あるもの探し」調査を4年前からお手伝いいただいているところです。いつも遠くまで足を運んでいただいてありがとうございます。
一応地域創造課の他のグループも紹介しておきましょう。
全部で6グループあります。
「文化づくりグループ」「ファイトぐんまグループ」「水循環グループ」「土地利用グループ」「治安回復対策室」
それぞれ一体何してるんだい?とお感じかもしれませんが、ものすごーく長くなるので止めます。

さて、朝田さんからリクエストのあった「県庁の『夜の』星」―ウチのグループリーダーのことなのですが、写真を探しに探して写っているものを見つけ出してきました。
…どこにいるか分かります?朝田さんと浦嶋さんなら分かるはず!
探してきたものの、「男の背中」が写っているものしかなかったのであります。
一応御紹介しておきますと、元々林業技師でいらっしゃるのですが、素晴らしいアイデアマンでいらして、豊かな経験の下、沈着に精勤されているところです。
そして、ひとたび森の中に入られますと、本職である森のインタープリターとして、自然の様々な知恵の語り部に変身されます。
そしてそして、夜は数々の秘密道具を駆使したパフォーマンスで人々を魅了するエンターテイナーに変身します(笑)この最後のは体験した方でないと分かりませんね。



ページがまだありそうなので、群馬の名所を少し紹介しましょう!

久々上毛かるたより「日本で最初の富岡製糸」
これは富岡市にあります、富岡製糸場でのワンショットです。
2枚目の写真は、ここでのイベントに関連した写真でした。
明治5年に日本最初の官営製糸工場として誕生した富岡製糸場は、様々な歴史を経ながらも、今なお創建時のままの姿を保っています。
大変貴重な近代化遺産であることから、群馬県ではここを世界遺産に登録し、人類の財産として守っていこう、という運動を興しているところです。


「滝は吹割 片品渓谷」
お次は吹割(ふきわれ)の滝です。
LJ21の皆さんも、片品村への道中でご覧になったでしょうか?
尾瀬、日光へ向かう国道120号にほど近いところにあります。
所在としては沼田市(旧利根村)になりますね。
雪解け水の多い時期や梅雨時、台風シーズンには川幅一杯まで水が増え、壮大な迫力ある滝の姿をみることができます。



「草津温泉 薬のいで湯」
最後はおなじみ、草津温泉です。
写真は湯もみ体験ができる施設でのワンショット。
毎年300万人が訪れるという、県内最大の観光地です。
うーん、しばらくお湯に浸かってないな〜仕事では足を運ぶのですが…

というところで6日目終了です。



posted by LJ21 at 19:56| Comment(4) | TrackBack(1) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

群馬県地域創造課 熊川拓也 5日目

今日で5日目の熊川です。
本日は担当する補助金に関する完了検査のため、またしても多野郡上野村方面へ足を運んで参りました。
そのついでに、前から調査しておきたかった施設へと足をのばしてきました。
BTH2421206_0B.jpgそれがこの1枚目の写真。
甘楽郡南牧村の「南牧村生涯学習センター 民俗資料展示室」。
平成5年度で閉校となった、旧尾沢小学校の校舎を平成8年に改装して発足したもの。
旧校舎はまだ見た目に新しい(昭和56年築)うえ、はた目からはここに展示室があるようにも見えないのですが、実はここがとても面白いところなんですよ〜すっかりはまってしまいました。

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posted by LJ21 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬県前橋市 熊川拓也 5日目

今日で5日目の熊川です。
本日は担当する補助金に関する完了検査のため、またしても多野郡上野村方面へ足を運んで参りました。
そのついでに、前から調査しておきたかった施設へと足をのばしてきました。
それがこの1枚目の写真。
甘楽郡南牧村の「南牧村生涯学習センター 民俗資料展示室」。
平成5年度で閉校となった、旧尾沢小学校の校舎を平成8年に改装して発足したもの。
旧校舎はまだ見た目に新しい(昭和56年築)うえ、はた目からはここに展示室があるようにも見えないのですが、実はここがとても面白いところなんですよ〜すっかりはまってしまいました。


もとの教室が展示室になっているわけですが、写真のとおり、とにかく無造作に2000点以上の多種多様といえば相当聞こえがよくなる展示物がズラリ並べられています。
たとえば農耕・地場産業に関する用具たちは、「養蚕」「林業」「こんにゃく」「砥石」など、主要産業ごとに大まかに並べられていますが、中には何に使ったのか分からないような道具がゴロゴロ転がっていたり。
ボランティアグループの方々が管理していて、お声をかけると一緒にくっついてきてくれて、道具の名前や使い方などを教えてくれます。


これは享保雛。
すばらしい造作のものです。
ほかにも「小沢人形」という消えた民俗芸能の人形なども多数展示されていて、ただ眺めるだけでも、案内役のおじさんの(ちょっと長い)話を聞いてみても、興味深いです。



昨日も書きましたが、この地域で面白いなーと思うのは、砥石の産地だったこと。
この施設でその謎やらが相当解けました。
写真に写っているパネルはその関係のものなのですが、どれも手作りで分かりやすい。右端の絵は、村の教育長さんが美術の才を生かして描かれた砥石の露天掘りの図だそうです。ほかの産業についても、この教育長さんが描かれた作業図などが沢山展示されていて、それだけでも一見の価値有りです。


最後に、この施設のわけ分からないところはコレ。
…一体このソフト人形達はなんぞや?
そしてこのお股開いちゃってる彼は誰なんだ?
一緒にいった上司も「この二挺拳銃のヤツだけが名前わからないよ」と申しておりました。誰か名前がお分かりの方、レスしてください(笑)
普通、歴史博物館だったら、いかにもな土器ですとか、貴重な生活道具ですとか、史学的に意味のあるものを展示しているものです。
ところがここには、こんないわば「ゴミ」の部類にも加えていいはずのものが実に沢山展示されています。
例えば、水原弘や由美かおるのキンチョールの看板やら、こないだまで着ていたけどお下がりを着させる兄弟がいなくなったので寄贈したと思われる制服や学生カバン、つい10年前だったら現役だったワープロ、はたまた買い換えるから要らなくなっただけなのでは?と思われるデジタルカメラまで、「清濁飲み込む施設」であり、百歩譲って「50年、100年後を見据えた収集方針を持った施設」なのであります。
それだけにとにかく色々なものがあって飽きません。
今回はたった30分しか居られませんでしたが、上っ面しか見られなかったので今度は弁当もって一日籠もりに来ようかなぁなんて思っております(笑)

ちなみにこの施設、平日しか開館しておりませんのであしからず。そしてもちろん無料。
一念発起、南牧村の美しい景観を楽しみつつ、いらしてみてください。



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2006年03月23日

群馬県前橋市 熊川拓也 4日目

さて、4日目の今日は、ようやく仕事のことをちょっと書きたいと思います。
とはいえ、出張報告のようなものになるとは思いますが(汗)

私が所属している地域創造課地域活性化グループでは、昨年度から
「ぐんまの山村体験学習事業」なるものを立ち上げ、都会の子供達に
群馬の自然で楽しみながら学んでもらう企画を町村役場のみなさんと
実践しているところです。

今日は、18年度の受け入れに向けて、旅行会社の方々をお招きして
現地モニターツアーを開きました。

場所は、ローカルジャンクション21のみなさんも調査で御協力いただいた
ので懐かしく思われるかも?の奥多野方面です。

まず1枚目の写真は甘楽郡南牧村でのワンショット。
南牧村のかなり奥の方にあります「なんもく自然公園」を目指して
車を走らせているところ(車を運転しながら撮っちゃいました)。
写っているのは、砥沢という集落で、すれちがいもできないような家込み
の中を抜けていきます。
個人的にはとても印象的で好きな場所の一つです。
「砥沢」という地名だけあって、特産品が「砥石」であるという地域です。



更に走らせていくと、高い岩山が四方から迫り来る谷底へやってきました。
小心者なもので、いつ岩が落ちて来るやらとビクビク。


南牧に入ってから走ること40分。
ようやく「なんもく自然公園」にたどり着きました。
標高千メートルの高原はさわやか。というよりちょっと肌寒い感じでした。
というのも、昨日の平地での雨は、こちらでは雪だったくらいですので。
ここにはコテージやバンガローが建ち並んでいて、夏場には林間学校や
学生さんたちの合宿で賑わいます。



場所は一転、ここは南牧村の南にある多野郡上野村。
写真は「スカイブリッジ」なる地上90mの見晴らしを楽しめる吊り橋です。
手前にはコテージ群のある「まほーばの森」があり、ここは一年を通して
家族連れなどで賑わっています。
橋を渡った先には、鍾乳洞「不二洞」が待っています。
ここから渡って、洞窟をみて、戻ってくるとだいたい1時間半くらいかかります。



更に場所は移って、上野村の東にある多野郡神流町(かんなまち)にある神流町恐竜センターにやってきました。
ここでは昭和60年に白亜紀の恐竜の足跡が見つかったことをきっかけに化石の発掘調査が進み、その結果恐竜センターまで作ってしまった、というところ。
写真はもちろん化石の写真です。
写っているのはシジミの化石だということですが、今のものよりずっと大きい、ハマグリより大振りのもの。
学芸員さんによると、もう絶滅してしまった種類だそうです。
それでも、温暖な海のマングローブの木の下には、こんなふうな大きなシジミが今でもいるらしいですね。私は見たことないですが…
この恐竜センターでは化石の発掘体験なども予約すると楽しむことができます。
化石の発掘体験ができるのは、ここを含めて全国でも6か所くらいしかないそうですよ。
化石マニアなアナタ、是非足を運んでみてくださいね!

「ぐんまの山村体験学習事業」では、このような山村地域の豊かな素材をもとに、学習体験プログラムを旅行会社とタイアップして提供する取り組みを行っています。
もしどこかでお目に止まったら、それも一期一会、是非一度いらしてみてください。

うーん、本当は昼食にいただいた黒滝山不動寺での普茶料理を紹介したいのですが、紙面に限りがありますので今日はこれまで。



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群馬県地域創造課 熊川拓也 4日目

さて、4日目の今日は、ようやく仕事のことをちょっと書きたいと思います。
とはいえ、出張報告のようなものになるとは思いますが(汗)

私が所属している地域創造課地域活性化グループでは、昨年度から
「ぐんまの山村体験学習事業」なるものを立ち上げ、都会の子供達に
群馬の自然で楽しみながら学んでもらう企画を町村役場のみなさんと
実践しているところです。

今日は、18年度の受け入れに向けて、旅行会社の方々をお招きして
現地モニターツアーを開きました。

場所は、ローカルジャンクション21のみなさんも調査で御協力いただいた
ので懐かしく思われるかも?の奥多野方面です。

BTH2419043_0B.jpgまず1枚目の写真は甘楽郡南牧村でのワンショット。
南牧村のかなり奥の方にあります「なんもく自然公園」を目指して
車を走らせているところ(車を運転しながら撮っちゃいました)。
写っているのは、砥沢という集落で、すれちがいもできないような家込み
の中を抜けていきます。
個人的にはとても印象的で好きな場所の一つです。
「砥沢」という地名だけあって、特産品が「砥石」であるという地域です。


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2006年03月22日

群馬県地域創造課 熊川拓也 3日目

今日で3日目、群馬県の熊川です。
予告どおり、名物「焼きまんじゅう」の特集を組んでみたいと思います。
県内どこにも焼きまんじゅうの美味しいお店があります。
発祥地は伊勢崎市だとか。
しかし、前橋のことしか実は詳しくない私は、前橋市内の2大老舗、
「田中屋」と「原嶋屋」の食べ比べでお茶を濁させていただこうかと
思います。

BTH2415795_0B.jpgはい、まず1枚目の写真は、近所にある田中屋さんです。
市内に支店が何店舗かあります。




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群馬県前橋市 熊川拓也 3日目

今日で3日目、群馬県の熊川です。
予告どおり、名物「焼きまんじゅう」の特集を組んでみたいと思います。
県内どこにも焼きまんじゅうの美味しいお店があります。
発祥地は伊勢崎市だとか。
しかし、前橋のことしか実は詳しくない私は、前橋市内の2大老舗、
「田中屋」と「原嶋屋」の食べ比べでお茶を濁させていただこうかと
思います。

はい、まず1枚目の写真は、近所にある田中屋さんです。
市内に支店が何店舗かあります。



で、こちらで作っているのは2枚目の写真のとおり。
焼きまんじゅうは、群馬特産の小麦と味噌(大豆)の結晶です。
もともと群馬県では小麦と野菜で作る「おやき」や大豆から作る田舎味噌が作られていましたが、これを合わせて焼いたらどうだろう?とのアイデアからできたのがこれ。
どんな味なのか。これは食べてみないとなんとも…かもしれませんが、ヨソの方に食べさせた感想では、フカフカのパンを甘だれ味噌を付けて焼いた感じ、っていう回答がありました。
田中屋さんの焼きまんじゅうは、ちょっと大振りでパンっていうよりは酒まんじゅうをアレンジしたもの、っていったほうが合っています。食べてみると、さっとあっさり甘だれ味噌味で、炭火の風味が効いています。


お次は原嶋屋さんです。
県庁の北、この間紹介した「るなぱーく」の近くにあります。
結構シックな建物で、情緒がありますよ。


こちらのお店のは、アカマツの「へぎ」に包まれていて、この風味がとても効いています。


そして包みをとると、こんな感じです。
見てのとおり、しっかり焼き込まれています。
田中屋さんのはサッと焼かれた感じですが、原嶋屋さんのものは一回軽く焼いてから更に何度もタレを付けては返し、付けては返しと焼き込まれています。
食べてみると、ちょっと甘しょっぱさを感じます。そして、へぎの風味がさわやかに広がります。
こっちのものは、まさしく「パン」っていった感じで軽い食感です。

どちらも1串4個で150〜170円(田中屋はあん入りもある)とお手頃価格。
見てのとおり食べがいがあり、腹持ちします。
こちらの人たちは「えーと、6串ください」とか「やっぱり8串」と平気で買っていって、しかもこれを昼食がわりにするんです。
私もこの焼きまんじゅうで育ったようなもの。
子どもの頃、祖母に「歳の数だけ食べるんだよ」と、ちょっとツラクなりながら食べさせられたのを思い出します。
縁日の露店などにはだいだいありますので、皆さんも前橋のお祭りなどにお出でかけの際は是非味わってみてくださいね。
たぶん、かなり好き嫌いの分かれる…というよりは、沢山食べられるか、一個でいいやと言われるか、という食べ物だと思いますけど。
リサーチしたところ、関東圏の人たちは、平気で食べます。一方、新潟の人たちは「これ一個で十分」とあまり受け付けませんでした。
女子高生たちがやってきて「私1串!」「じゃ私は2串で(笑)」と注文しているのを見た新潟の皆さんは驚いてました。おいおい、こんなものをそんなに食えるんかよ…と。
たぶん、乾燥した土地ならではの食べ物であることが影響しているのでしょう。
からっ風が吹き荒れ、乾燥注意報の出ない日はない群馬の冬に、この水分を多く含んで焼きたての「焼きまんじゅう」がピッタリ合う。乾燥した冬を知らない人たちには合わないのかもなぁ、と思った次第です。

最後に一言。焼きまんじゅうは、必ず「焼きたて」を食べてください!
冷めると固くなっちゃいます。蒸かしなおしてもちょっとイマイチ。
やっぱりお店で、縁日の露天で、焼きたてのアツアツを頬張るのが一番です。



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2006年03月21日

群馬県地域創造課 熊川拓也 2日目

BTH2412600_0B.jpgみなさんこんにちは。群馬県の熊川です。
今日は春分の日でお休みをいただいています。
オモテは風もなく好天に恵まれているので、愛犬ポチ(11才のメス、生粋の雑種)とともに近所を散歩してみることにしました。
まず目指しますのは、地区の一番北にある神社、「すずめさま」です。
はるか向こうにこんもり見える林にあります。
どの梅も満開で見ごろ。道ばたにはスズナ、オオイヌノフグリ、ホトケノザがみられます。
ちなみに、地区は青柳・龍蔵寺と呼ばれるところで、前橋の一番北の端、ちょうど関東平野と北部山岳地帯の境にあたります。
辺り一面は新しい住宅の虫食い的開発にかなり浸食されてはいますが、かつて養蚕が盛んであったころの農村風景がまだまだ広がっています。



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群馬県前橋市 熊川拓也 2日目

みなさんこんにちは。群馬県の熊川です。
今日は春分の日でお休みをいただいています。
オモテは風もなく好天に恵まれているので、愛犬ポチ(11才のメス、生粋の雑種)とともに近所を散歩してみることにしました。
まず目指しますのは、地区の一番北にある神社、「すずめさま」です。
はるか向こうにこんもり見える林にあります。
どの梅も満開で見ごろ。道ばたにはスズナ、オオイヌノフグリ、ホトケノザがみられます。
ちなみに、地区は青柳・龍蔵寺と呼ばれるところで、前橋の一番北の端、ちょうど関東平野と北部山岳地帯の境にあたります。
辺り一面は新しい住宅の虫食い的開発にかなり浸食されてはいますが、かつて養蚕が盛んであったころの農村風景がまだまだ広がっています。



2キロほど歩いて、やぶの中を踏み分けて、たどり着きました。
はい、ポチ、こっち向きな〜と言っても知らんぷり。辺りのやぶの中が気になって仕方がないようです。
こちらは「すずめさま」と呼ばれる神社で、「雀大神神明宮」と額がかけられています。
ここでは小さい頃、友達といっしょにどんぐり拾いをしたような記憶があります。
東京では今日、桜の開花宣言があったようですが、こちらはつぼみが一杯にふくらんで開花の準備OK、というところです。あと数日で桜も咲き出すでしょう。
ものの本によりますと、こちら青柳地区は13〜14世紀ごろ、伊勢皇大神宮の私有地である「御厨」(みくりや)だったところで、「青柳御厨」の跡地が、このすずめさまだそうです。
なぜ「雀」なのか?これは調べがつきませんでした。



すずめさまを後にして、南へ下ると天台宗の寺院、青柳山龍蔵寺にたどり着きます。
今日はお彼岸で、多くの檀家さんたちがみえています。
このあたりでは「だいしさん」と呼ばれているお寺で、毎年1月3日には「厄除大師」として祭られている元三大師のご開帳が行われ、近隣からの人々の参詣が多くあります。
今年も3万人ほど参拝にいらしたようです。
西暦783年に建立、現在の本堂は1746年のもので、当時前橋藩17万石を治めていた酒井雅楽頭が寄進して建立したものです。前橋城の鬼門除けにあたる位置にあるとか。ということは、現在前橋城跡地に立てられている群馬県庁の鬼門除けになっている!?


歩きに歩いてやっと見つけました。麦畑。
農水省の農業版「構造改革」、「品目横断的経営安定対策」で小麦作が大きく減少すると言われてましたが、やはり麦から他の作物に転換したところが多かったようです。
群馬県の小麦は作付面積・収穫量とも全国4位。うどんやおやきをはじめとした上州の粉文化を形成する大きな役割を担ってきましたが、8割方の農家が何らかの決断を迫られることになったとのこと。
見たところ、近所ではネギに転作したところが多いようです。
養蚕がだめになって桑畑が消えていったときのように、二毛作を形成してきた麦畑が消えていくのはやっぱり寂しいですね。
ほら、撮るからこっちに座って、っていっているのに、当のポチは「もっとあっちへ行こうよ」と落ち着きません。




最後に春の便り、菜の花です。

たっぷり1時間散歩してもらって、ポチもご満悦でした。

明日は前橋名産、焼きまんじゅうを特集しますのでお楽しみに。


posted by LJ21 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

群馬県地域創造課 熊川拓也 1日目

みなさんはじめまして!群馬県職員の熊川拓也と申します。
これから1週間、「今週の私」を担当いたします。どうぞよろしくお願いします。
…まずはじめに。
管理人さん、トップページの私の名前が…
よく間違われるんですが、私、バレーダンサーじゃないんですけど〜
ここ10年来、かなり高い確率で「哲也」さんと誤って名前を書かれるんですが、一応「拓也」というふうに両親から名付けられております。
実は、このネタから入ってやろうと考えていたのですが、仕掛ける必要もなかったですね(笑)
ところで「熊川」って珍しい名字でしょう?
私は生まれも育ちも群馬県の県庁所在地・前橋市なのですが、父の実家が嬬恋村という高原キャベツでちょっと有名な山村で。そちらのほうに多い名字なんです。
ちなみに哲也さんは東北?北海道のご出身だったかな?
あまり詳しくは存じませんが、彼はまた別の熊川さんの一系なんですね(もちろん知ったかぶりの情報)。

さて、今日は私のふるさと、前橋市の風景…とくに私の心象風景をお伝えしてみたいと思います。

まずはこちら。「裾野は長し赤城山」―これは群馬県人がよく使う手なのですが、「上毛かるた」というご当地かるたがありまして、その読み札を時折混ぜながら群馬県のいろいろな話を御紹介していきます。これも読み札の一つです。
BTH2410532_0B.jpg写真を御覧ください。本当に裾野が長いんです!最高峰の黒檜山(1,828メートル)をはじめとする6つの山の総称が「赤城山」で、榛名山、妙義山とともに「上毛三山」と呼ばれ、群馬県のシンボルになっています。
そうそう。群馬県人の中での話題ばかりで恐縮ですが、「どこから見た赤城山が一番美しいか?」という話がよく出ます。私はもちろんこの写真の位置!
写真じゃ小さいのですが、真ん中に「鍋割山」という山があり、これがど真ん中に来ている姿です。
毎日毎日、学校帰り、家のそばの河原を歩きながら、夕日に染まるこの山を見ながら家路についていました。また、学校行事とも切り離せない山で、この山頂の赤城大沼のほとりで林間学校に行ったり、節目節目で必ず登ったりする山です。その数だけ、何かしらの思い出があります。



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posted by LJ21 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬県地域創造課 熊川拓也 1日目

みなさんはじめまして!群馬県職員の熊川拓也と申します。
これから1週間、「今週の私」を担当いたします。どうぞよろしくお願いします。
…まずはじめに。
管理人さん、トップページの私の名前が…
よく間違われるんですが、私、バレーダンサーじゃないんですけど〜
ここ10年来、かなり高い確率で「哲也」さんと誤って名前を書かれるんですが、一応「拓也」というふうに両親から名付けられております。
実は、このネタから入ってやろうと考えていたのですが、仕掛ける必要もなかったですね(笑)
ところで「熊川」って珍しい名字でしょう?
私は生まれも育ちも群馬県の県庁所在地・前橋市なのですが、父の実家が嬬恋村という高原キャベツでちょっと有名な山村で。そちらのほうに多い名字なんです。
ちなみに哲也さんは東北?北海道のご出身だったかな?
あまり詳しくは存じませんが、彼はまた別の熊川さんの一系なんですね(もちろん知ったかぶりの情報)。

さて、今日は私のふるさと、前橋市の風景…とくに私の心象風景をお伝えしてみたいと思います。

まずはこちら。「裾野は長し赤城山」―これは群馬県人がよく使う手なのですが、「上毛かるた」というご当地かるたがありまして、その読み札を時折混ぜながら群馬県のいろいろな話を御紹介していきます。これも読み札の一つです。
写真を御覧ください。本当に裾野が長いんです!最高峰の黒檜山(1,828メートル)をはじめとする6つの山の総称が「赤城山」で、榛名山、妙義山とともに「上毛三山」と呼ばれ、群馬県のシンボルになっています。
そうそう。群馬県人の中での話題ばかりで恐縮ですが、「どこから見た赤城山が一番美しいか?」という話がよく出ます。私はもちろんこの写真の位置!
写真じゃ小さいのですが、真ん中に「鍋割山」という山があり、これがど真ん中に来ている姿です。
毎日毎日、学校帰り、家のそばの河原を歩きながら、夕日に染まるこの山を見ながら家路についていました。また、学校行事とも切り離せない山で、この山頂の赤城大沼のほとりで林間学校に行ったり、節目節目で必ず登ったりする山です。その数だけ、何かしらの思い出があります。



次の写真はこちら。「利根は坂東一の川」。
利根川は全長322キロメートル、関東一の大河「坂東太郎」の名高い川です。
様々な役割を担っていて、最も重要なのは関東平野に住まう皆さんのノドを潤す役割かと、勝手に考えておりましたが、最近は水道水を飲む方は多くないでしょうね。
前橋市民はそこらの蛇口を勝手にひねって美味しくごくごく戴いてますが…
手前の連なるトラスが美しい橋は群馬大橋。昭和28年に建設され、今も現役で前橋の玄関口の役割を担っています。
そしてひときわ大きなレンガ色の建物が群馬県庁です。平成11年9月に竣工、「開かれた県政」のシンボルとして親しまれています(親しまれているものと理解しています、というほうが行政としては正しい?)。大学卒業後平成10年に県に奉職し、その2年目が新庁舎への引っ越しでしたね。なにせ33階建て、2千人もの職員がここに移るわけですから、そりゃえらい騒ぎだったことを覚えています。32階125メートルからの展望は素晴らしいですよ!是非一度足をお運びください。


それから3枚目の写真。中央児童遊園地の木馬です。
群馬にはこれといったアミューズメント施設はありません。
しかし、小さな遊園地や動物園がほうぼうにあって、小さなお子さんをお持ちの家族連れが憩うスポットになっています。
その中の一つ、「前橋中央児童遊園地」―今は「るなぱーく」という愛称を持っていますが、この遊園地も私にとっては切り離せない場所です。
その中でも、なぜこの木馬か。
この木馬、実はこの遊園地が出来た昭和29年からこの場所にあって、なんと今も現役で活躍中の遊具なんです!
今も当時から変わることなく「10円」でトコトコと働き、そして変わることなく子供達を楽しませています。


4枚目は敷島公園です。写真はボート池(慈光池)と松林。
36.6ヘクタールの広大な敷地に、約2,700本の松林。
松林周辺は、もともと利根川の中州で、古くから小出河原や敷島河原と呼ばれていたそうで、大正11年に郊外公園となり、同14年に公募で「敷島公園」と名づけられました。
桜の名所としても有名で、園内には約300本のソメイヨシノなどがあるそうです。
写真の左にある松林に入っていくと、なんともいえない音と光の世界に引き込まれます。郷土が生んだ現代詩人、萩原朔太郎の世界がなんとなく理解できるような…。
ベンチにポツリ腰掛けると、松が奏でる、その静かなざわめきに浸ることができますよ。
子どもの頃の遠足といえば、敷島公園でお弁当を広げる、っていうシーンが必ずあったものです。そして…たぶん前橋在住のカップルたちは、一度はここをデートコースのルートに選んでいるはず(笑)まぁ、私も然り。
園内にはバラ園あり、そして昨年からJ2チームとなった「ザスパ草津」のホームグラウンドにもなっている前橋陸上競技場があり、市民、ひいては県民の生活に切っても切れないスポットになっています。


そして最後は…これはとても残念な写真ですが、前橋の中心部にあった映画館「オリオン座」が壊されているところ。今日の昼休みに撮影に出掛けたところ、正面からの写真は収めることができず、裏手に回って解体作業中のところを撮ったものです。
私が子どもの頃は市街に5館あった映画館も、今年の1月に最後の1館が閉鎖され、全国で唯一、映画館のない県庁所在地になってしまいました。
このオリオン座は数年前に閉鎖され、跡地利用のメドが立ったため取り壊されることになったとか。
ここもいろいろな場面での思い出があります。最後に入ったのはいつだったか…大学4年の冬かな。そのころの彼女とロングラン「タイタニック」を観に行ったことを思い出しました。あ、それから暖房機がちゃんと効かないうえに、その音がうるさかったのを思い出しました(汗)今更ですが、この映画館のことを振り返ったのはそれ以来でした。

振り返らなくなれば忘れられ、気づいたときには去らざるを得ないものたちが街中には沢山ありますね。上州弁をちょっと使ってみるとまちなかの小さなお店だって「あそこんちは、てーんでだめなんだいね。買えるようなモノなんかさ、ありゃしねんだ」なんて言わずに、風の人として積極的に活用してあげる努力を私達もしないと、「自分の心象風景」は守れないわけです。
ちょっと最後はしんみりしてしまいました。

さて、ずずずっと私のふるさと、前橋を紹介してみました。
とりとめもない風景写真ばかりでスイマセンm(_ _)m
ここまで全く仕事の話は書かずに来ましたが、そうですね、ネタ切れしたら書きたいと思います(笑)とりあえず地域づくりのお手伝いをしています。
それではまた明日!





posted by LJ21 at 21:28| Comment(1) | TrackBack(1) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

群馬県片品村 星野 学 7日目

早いもので私が記事を書くのも最終日となりました。今日は村のことについて思うことを書いてみたいと思います。
片品村に来る以前は、地域のことやイベントについて興味がなく、自分の知らないところで決まり、そして行われていくことがほとんどでした。地元の興味がなかったので、特別な愛着もなく、ただそこに生活していただけで、地域がどこであろうと関係なかったような気がします。
片品村に来てからは、世帯数が少ないこともあってか、必ずといっていいほど各家庭に役があるので、村づくりや地域づくりに半強制的に関わらざるを得ない状況でした。わずらわしさや何でこんなことをしなければいけないのかという思いもありましたが、この地域ではやらなければ、地域が村が回っていかないのだなと感じました。
わずらわしさを感じながらも地域のことに関わっていくと、地域の人たちの村への愛着を感じました。村が好きだから残り、村で生活していることって素敵だと思います。

私にとっては、地元学というものに触れることができたことも良かったと思います。地域の人たちと地元を回り、様々な伝説や昔話を聞けたことは自分にとって財産であり、後世へ残しておきたいことでもあります。地域のことを知れば知るほど興味がわき、自分自身が地域づくりにのめりこんでいく様子が不思議でした。(自分の意見や思想が地域の中で受け入れられたり反映されていくところは非常に面白いですね)
また、以前住んでいた地域にも様々な事柄があることに気づきました。(離れてみた初めてわかることも多いですね。片品村の人たちも一度村を離れてみると村のことがもっと好きになるかもしれないですね。)

若輩者の私に、このような機会を与えていただきましてありがとうございました。まだまだわからないことだらけで、上手く伝えられたのか心配ですが、非常に楽しかったです。もっと地域のことに興味を持って、積極的な地域づくりをしていきたいと思っています。近くに来ることがありましたら「片品村へきらっしゃい。」待ってます!!

posted by LJ21 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬県片品村 星野 学 6日目

今日はラベンダーの摘みとり会が行われました。私も花委員会の役員として参加しました。心配された天気も良く、たくさんの方に訪れていただけました。
今では、村内の方が楽しむ程度のものであったのですが、平成14年から新聞やインターネットを通じて宣伝したところ、村外からも多くの方に参加していただけるようになりました。
日ごろ見慣れている地元の方は、そこのあるものとして当たり前のように感じている気がしますが、村外から来る方にとっては、非常に興味深く喜んでもらえるんだなと感じました。村外の方が来ることによって、そこにあるものの価値に改めて気づかされた気がします。また、ラベンダーだけでなく、そこにある草花や山菜、風景、空気など普段何気なく思っているようなものにでさえ価値を感じてくれるんだな思いました。
地方は地方で都市部のような便利な生活にあこがれて、都市は都市で地方のようなゆったりとした生活にあこがれているような気がします。
私自身も町から片品村へ来たので、以前と今とでの生活のリズムの違いに戸惑った時期もありました。今では、日が昇ったら仕事をして、日が沈んだら家へ帰るという生活に慣れてきた気がします。限られた時間の中で、仕事の段取りをして効率よくこなしていくことへの楽しさや気持ちよさを感じています。


posted by LJ21 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

群馬県片品村 星野 学 5日目

本日は・・・といっても日付が変わってしまいましたが・・・
埼玉県行田市にあるテクノ・ホルティ園芸専門学校に授業に行ってまいりました。私自身もここの卒業生で、3年間勤めていたこともあり、思い入れが強い場所であります。
授業は3年生の造園コースの学生に花の扱い方を教えています。
今回は1畳ガーデンを作るということで、各学生にテーマとコンセプトを考えてもらい作成しました。
この作品「道」というタイトルで、作品の中央に道があって、細い小道を抜けていくようなイメージで作られています。黄色をベースにススキやユキヤナギなど線の細いグリーンをうまく使っています。


斜めから見ると中央に道があるのが良くわかると思います。この角度から見たほうが作品の持ち味が出ていてきれいですね。


こちらの作品は、「風涼」です。やわらかな風と涼しさを表現したそうです。
やわらかさを表現するのに、ブルーの花やライムグリーンを使い、風を感じれるような背の高い植物を上手に使っています。
花の量は少ないのですが、銅葉、ライム葉、シルバー葉などカラーリーフを効果的に使うことで色合いも出てきます。今の時期は、雨も多く花が痛みやすいので、グリーンを上手に使って楽しめるように作ったほうが、きれいなときと汚いときの落差がなく、長く楽しめると思います。


斜めから見ると奥行き感も出ているのがわかると思います。180cm×90cmという消して広くない空間ですが、植物の使い方しだいで広くも狭くも見せることができます。
背丈のあるラインの植物をうまく使うと奥行き感がでやすいですね。


posted by LJ21 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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