2006年10月22日

フォレストアドベンチャー/富士山/7日目

平成18年10月22日

 今日は日曜日、天気もまずまず、それほど寒くはない、とコンディションは良好。コレなら期待が持てるという気分で出発しました。

 まず最初の仕事はアクティビティのメンテナンスです。フォレストアドベンチャーはお客さんに安全に、楽しく遊んでいただく施設ですから、日々のメンテナンスは欠かしません。

 こんな感じでわれわれの1日が始まります。


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 危険な箇所や障害物がないか入念にチェック。こうした日々の積み重ねが安全を生み出し、お客さんが来場してくれることにつながる、と肝に銘じながら行っております。メンテナンスをサボったスタッフには厳しい罰が待っています。恐ろしすぎてここでは言えませんが(>皿<)。それだけ重要なことなんですねコレは。


 
オープン!今日も盛り上がってます。日曜日なので家族連れのお客さんが多いです。


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こんなほほえましい光景も。

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 休憩はベンチで。

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実はこのベンチ、すごいです。よ〜く見ると......

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 チェーンソーカービングというアートです。チェーンソーのみでつくられたシロモノです。残念ながらここまでの技術はわれわれにはありません。プロの方の作品です。

 
再開!

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 こうして今日も大盛況でした。昨晩の前夜祭が効いたようで、昨日を上回るにぎわいでした。

 看板娘(今日限定)のチアキちゃんにもがんばってもらいました。

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 今週1週間、フォレストアドベンチャーについて、また日々われわれがどのような活動をしているかということを紹介してきました。なかなかすべてを伝えることはできませんが、なんとなくはご理解いただけたと思います。今回のブログでフォレストアドベンチャーについて少しでも興味を持っていただければ幸いです。これからもよりよい施設を目指し、スタッフ一同精進してまいります。
 では、Big Up Di Massive!!今度はフォレストアドベンチャーで会いましょう。


 
シメは当施設のコース上から見える富士山と、河口湖一TIGHTな男

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2006年10月21日

フォレストアドベンチャーフジ/6日目/

 平成18年10月21日

 What's Up?? いかがお過ごしでしょうか?本日はウェブログを書き始めてから初めての週末です。つまり稼ぎ時ということでスタッフは朝から気合十分でした。
AM9:00、予定通りオープン。立て続けに駐車場に車が来ます。受付を済ませたからからブリーフィング(遊び方の説明)へ。



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 ブリーフィング(最初の説明)がある意味いちばん重要です。ブリーフィング終了後はお客さんの自主性に任せて遊んでいただきます。


今日はこんな感じでにぎわいました。

  

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 やはりお客さんが多いとスタッフもモチベーションが高まりますね。楽しく遊んでる姿を見るとわれわれもうれしくなります。満足していただいて‘ありがとうございました また来ます’と言っていただけることが励みです。


 余談ですが、今日は気分がよかったので、ディナーは焼肉パーティーです。七輪を囲み、甲州牛を食べ、明日にそなえて力を蓄えます。お酒は日本酒と地元産ワイン。外は寒いですが、気分がよいので問題ありません。しかし明日は花の日曜日です。飲みすぎず、ほどほどにして早めに寝たいと思います。


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 明日はさらに盛り上がるようにという、願いをこめた前夜祭です。明後日はフォレスト・アドベンチャーフジは定休日です。明日は今日以上のにぎわいを期待して、スタッフ総出でがむしゃらにがんばります。ぜひ足を運んでみてください。
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2006年10月20日

フォレストアドベンチャー/5日目/

平成18年10月20日

 Yah−man !フォレストアドベンチャーは、日本においてはまったく新しいスタイルの‘遊び場’です。これまでの4日間ではなかなかフォレストアドベンチャーの実態はつかめなかったと思います。
 さて、ここからが本番です。まず施設の一部をご覧ください。


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 樹上10メートル地点に人がいるのは当たり前、最も高いところは14mにも達します。おそらく、人間の心理上いちばん恐怖を感じるだろう高さだとされています。その高さで何らかの活動をされた方は少ないと思います(とび職等高所での作業を生業としている方を除けば)。このような体験ができる施設はまさに新世界だと言えるでしょう。スタッフ自身も最初はこの高さにビビりまくりでした。
 しかし、人間は適応します。極度の高所恐怖症でない限り高さには慣れてしまいます。つまり、恐怖はやがて快楽へと変わりゆくのです。

 安全性には問題はないのか?地上から約10メートル付近で遊ぶ以上、誰もが感じる疑問であると思います。
 クライミング用のハーネスと特殊な金具を装着し、ルールさえ守っていただければ大きな事故はまず起こりません。ハーネスはスタッフの日常的なメンテナンスと管理のもと、お客さんに貸し出しております。お客さんの安全確保のルールの説明もスタッフが入念に行います。


 ハーネスを装着するとこんな感じです。

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 どうやらハーネスを装着すると皆さん気合が入るみたいで、本気モードになります。この本気モードが大事だと思います。ある程度の緊張が集中力を高め、アドレナリンを増加させ、楽しく、事故の起こりにくい状況をつくっているのではないでしょうか。

モデルは最近いいことがあった、スタッフのHさんです。

 まず樹上のプラットフォームとよばれる足場に縄ばしごを使ってのぼります。このときの安全確保もバッチリ。

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ハーネスの先に取り付けられた金具=プーリーとカラビナを使い、キッチリ安全を確保。すると、アクティビティをつたって自在に樹上を、また、空中を移動することができます。

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 ターザンにもなれます。多少の勇気は必要ですが・・・・・・・・・。

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 あとは自力で這い上がります。

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 いかがでしたか?ウェブログではなかなかすべてをお見せすることは難しいですが、さわりの部分は伝わったでしょう。
 樹上10m以上、自分で安全確保、アクティビティ(アトラクション)に遊んでもらうのではなく、【自分で遊ぶ】。日本においては、これまで不可能だった未知の体験をすることができる、新しいスタイルの‘遊び場’、それがフォレストアドベンチャーです。
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2006年10月19日

フォレストアドベンチャー/富士山/4日目

平成18年10月19日
 
フォレストアドベンチャー・フジの施設内は、電気も水道もガスもありません。しかしツリーハウスがあります。本日はわれわれの‘基地’、ツリーハウスを紹介したいと思います。
では、まず完成型をご覧になってください。デザイン、クオリティ、どこから見てもプロの仕事のように感じますね。われわれスタッフもデキには満足、お客さんの評判もすこぶるよろしいです。

             
 
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 施設の運営を効率よく、円滑に行うためには事務所の存在は不可欠です。そこでツリーハウスを事務所にしよう、ということがそもそもの計画でした。某有名な一級建築士の先生設計・監督のもと、われわれスタッフが主体となり本格的に施工に着手したのは今から3ヶ月前のことでした。そう、われわれがこのツリーハウスを建てたのです。いや、建ててしまったのです。もちろん、スタッフはもとより先生も大工仕事は素人。丸のこ、ジグソー、サンダー、道具は一式そろってはいるものの、これらを使い始めたのはごく最近。筆者自身も最初は、ホントにできるのかな?と思ったものでした。
 
施工風景はこんな感じです。



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 こんな感じで苦労しつつも完成したときの達成感は、ほかではなかなか味わえないものでした。今ではこのツリーハウス、さまざまな役割を果たしています。主にお客さんが来場した際の受付として、道具等の管理場所として活躍しています。また、スタッフがデッキに立ち、お客さんの安全を見届ける監視棟の機能も果たします。


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 ヤラセ感がミエミエのような気もしますが、週末などお客さんの来場が多いときは、ここからの監視が重要になります。

 
では、室内はどのような感じなのかというと……….

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薪ストーブがあります。10月も半ばを過ぎ、標高約1100メートル地点は昼間でもかなり冷えます。ストーブの前に座り、火を見ながら暖をとっていると仕事をすることを忘れてしまいます。火を見ていると落ち着きますし、だいたい火あそびは楽しいですからね。あらためて火には不思議な力があると感じさせてくれた薪ストーブでした。

 
ひょこっと出た煙突にはさらなる風情を感じます。


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 電気はありません。でも室内は明るい。クリアのトタンを屋根に使用しているため、太陽光が差す仕組みになっております。森の中で木々に太陽が遮られるにもかかわらずこの明るさです。お天道様は偉大です。


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 室内は都合によりこれ以上お見せすることはできませんが、フォレストアドベンチャーに遊びに来られた方は見ることができるかもしれません。


本日の結論。人間やればできる、ということです。素人のわれわれがツリーハウスを完成させたぐらいですから、何事もまずはやってみるということが大事です。チャレンジ精神は常に持ち続けましょう。

房前先生 Big Up!

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2006年10月18日

フォレストアドベンチャー/富士山/3日目

平成18年10月18日

 山を整備し、豊かな森林を育むためには間伐作業は欠かせません。間伐を行うことによって膨大な量の枝や木が切り出されます。しかし残念ながら、この【間伐材】はお金になるわけでもなく、これといった使い道がありません。持て余してしまうのが現状です。
 そこで、間伐材を再利用できないものかと日々模索していました。(現在も模索中)
 幸い周囲の経験豊かな人たち(主に地元のじいさん)に協力を仰ぎ、様々な道具、知恵を借り、なんとか間伐材を森の中で有効に活用できないか試みてます。

其の一 チッパーシュレッダー


 枝葉や細い木の幹を適当な長さにカットし、機械の中に入れるだけです。この機械の中では‘歯’が高速で回転し、枝や木を粉砕します。一瞬にして枝などを粉砕する‘感触’は、なぜかスカッとした気分にさせてくれます。タイヤがついているので森の中へ入っていけます。粉砕されたものはウッドチップとして生まれ変わります。庭や荒れた土地に撒くことで景観をがらりと変えることができる、地面をいためない、水はけがよくなるなどのいいことづくめです。
フォレストアドベンチャー・フジでは、遊歩道や駐車場撒いています。

 しかしこのチッパーシュレッダー、少々の難点があります。それは‘音’です。エンジン音がまずうるさい。さらに枝や木を入れると、それらを粉砕している爆音がとどろきます。長時間作業すると、耳がおかしくなります。写真のようなヘッドフォンが必需品です。この作業にはブラックミュージックがあうと思います。

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其の二 製材用ガイド


 チェーンソーに製材用のガイドを取り付けます。切り倒した木の繊維に沿ってチェーンをスライドさせます。木を縦に切ることはなかなか困難な作業です。おそらくチェーンソーは木を切り倒すことを主として開発された道具であるためだと思います。(><)。
なぜかウチにはコレがあるので、やらずにはいられない!というわけで。

根気と体力を駆使して切り進めていくと…………….

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交代!

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さらに切り進めると……….. 立派な一枚板が完成。

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 こうしてできた板は、テーブルにするもよし、ベンチにするもよしと、さまざまな用途があり夢が広がります。この板で何を作るかは今後のお楽しみです。気になる方はぜひフォレストアドベンチャーに遊びに来てください。




其の三 間伐材のフェンス


 等間隔に杭(もちろん間伐材!)を2列に打ち込みます。幅は約30cm。その隙間に枝を詰め込みます。長さをそろえてナタで細かい枝を落として…….この作業をひたすら繰り返します。地味な作業ですが、次第にフェンスが高くなっていく様子に喜びをおぼえるようになります。

 見られたくないもの(ないとは思いますが)を隠すためにやってみたら、結構いい雰囲気です。なによりもそこにあるイラナイモノを使ってアタラシイモノを作るという自己満足が得られます。ツタなどを絡めればさらに味が出るのではないでしょうか。

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番外編 フランス製蚊取り線香


 チェーンソーの技術、それのみが必要です。フランス人のスタッフに教えてもらいました。実用性は抜群。燃え始めの煙は虫除けに(蚊取りではないですね)、火力が増してきたら簡易コンロにと利用できます。作り方は秘密です。フォレストアドベンチャーに遊びに来られた方には今年度中は無料で差し上げます。

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こうして倒した木は、太い部分は製材したり、土留めとして使用し、細い幹や枝はフェンス。そして枝葉はチップに。結構いけます。問題は根っこです。コレばかりはちょっとやっかいです。ほっとくしかないでしょう・・・

 間伐材を放置しておくのはもったいない、何かに利用できないものか。こうしたことがきっかけで始まったわれわれのプロジェクト。まだまだその無限の可能性を追求していきたいと思います。
ラベル:鳴沢村 間伐材
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2006年10月17日

フォレストアドベンチャー/富士山/2日目

平成18年10月17日
 今日は東京にでてきました。都道府県会館というところで記者発表があり、山梨県の発表の中で時間をとってくれるというので、やってきました。都道府県会館は永田町にあり、全国の都道府県の事務所があるビルでした。こんなところあるんですね。初めて知りました。今日は関東ブロックの記者発表の日ということで、報道、メディア関係者を一同に集めて各県がそれぞれの観光情報をリリースするということらしいです。関東ブロックは東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、群馬、栃木、長野、新潟、静岡、そして山梨でした。山梨県の枠の中で若干時間をいただいて、話をさせていただきました。施設の概要、セールスポイント等説明いたしました。たくさんの取材要請があるとうれしいです。まずは認知度を高めることが最優先課題です。

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 山梨県の中では多少名前が売れてきました。新聞は5紙に掲載され、テレビは4つの番組に取材されました。そのうちひとつはNHKで、首都圏で放映されました。東京でも放映されましたが、NHKさんは施設名などの詳細データは出ないので、本当にその気にならないとウチまでたどりつけなかったみたいです。いま事務所として借りている家の大家さんに説明したら、【あら、知ってるわよ】と言われ、鳴沢の139号沿いで農産物の直販しているおばさんにも【あら、知ってるわよ】と言われました。まずは地元から。

 この農産物の直販のおばさんはいつもお世話になっております。今はキノコの季節なので、森でキノコがたくさんとれます。でも素人なのでどれが食べられるかわかりません。なので、採ったキノコは必ずプロにみてもらうことにしてます。おばさんにみせると、その場で食べられる食べられないの判断がすぐに下されます。身がしっかりして大きいものは焼きますが、ほとんど鍋です。もちろん素人なので松茸は夢なのですが、たまにシメジが見つかります。私はまだ試してないですが、これはとてもいい味だそうです。【香り松茸、味シメジ】は本当らしいです。

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 栗の木もあります。身はあまり大きくないのですが、けっこう甘いです。ツリーハウスの薪ストーブの上に置いとくだけなんですが、それなりにオヤツになります。

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 薪ストーブはとても便利で、ランチに重宝します。朝早く事務所をでて施設へ向かうので、買い物する間がありません。当然昼ご飯は下まで降りて来て、何か買うことになります。週末は忙しいので、下に買い物する時間はありません。そんなときは前日に野菜を買って切っておき、上で鍋にいれて薪ストーブの上に置いておきます。昼御飯時にはいい具合に煮えてますので、そこへ味噌と【ほうとう】をいれて名物【ほうとう】のできあがりです。【ほうとう】というのは簡単にいうと豚汁に平たい麺とかぼちゃをいれたもので、このあたりの名物として有名です。お客さんのうらやましそうな顔が申し訳ないですが、売り物ではないのでスタッフで食べてしまいます。

今日は東京出張でした。明日は森にあがるので、森の様子を報告します。

ラベル:鳴沢村 ほうとう
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2006年10月16日

フォレストアドベンチャー/富士山/1日目

平成18年10月16日
特定非営利活動法人フォレストアドベンチャーの田桑(タグワと読みます)と申します。今週の【今週の私】を担当させていただきます。よろしくお願いします。

さて、我々のNPOは富士山の麓で森林体験施設を運営しています。標高1100m、もうここは富士山の一部じゃないかと思う森に施設はあります。住所も鳴沢村字「富士山」です。地名に「富士山」とつくのは日本でここだけじゃないでしょうか? ということでこの施設は【フォレストアドベンチャー・フジ】といいます。

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今年の夏、2006年8月7日にオープンしました。このような施設は日本では他にないと思います。フランスで10年前から始まった森林レジャー施設をそのまま日本に持ってきました。設計、施工もフランス人スタッフを呼んで一緒につくりました。森の樹の上のコースを渡っていく遊びです。一番高いところで14mくらいあります。そこから90mのZIP SLIDEという滑空が味わえます。アドベンチャーです。

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宣伝ばかりになってしまうので、ご興味のある方はウェブサイトをご覧ください。
http://www.foret-aventure.jp

この森は約15haある山梨県恩賜県有財産という県有林です。その昔、天皇陛下から賜ったということです。昭和9年に地元の有志が集まってつくった組合が、その当時カイコを飼っていて、その餌の桑の樹を育てる為に県から借りました。桑園はその後、植樹用地となりカラマツ、アカマツ、ヒノキ、杉等が植えられました。残念ながら石油系燃料が主流になり、廉価な外国産材の輸入等で林業は衰退し、その森はそのまま忘れ去られ、組合員は毎年借地料を山梨県へ納めるだけで、森にはあまりいかなくなりました。

日本にはこんな森がたくさんあるのではないでしょうか? このプロジェクトは手の入らない森林の一部に体験型の施設を設置し、その収益の一部を森林整備の財源とする森の事業モデル確立を目的としています。平成17、18年度と2年連続で林野庁の森業山業創出支援事業に採択されて、支援を受けています。とはいえ自分たちの食い扶持は自分たちで確保しなければなりません。NPOといえども生活できなくては仕方がありませんので、毎日森へあがって営業しています。施設がある森には電気も水道もありません。管理小屋となるツリーハウスはありますが、人は住めないので、下界の富士河口湖町の借家でスタッフ一同合宿生活を送っています。

これから一週間、森とアドベンチャーパーク、そしてその周辺の話を綴ってみたいと思います。ご興味のある方は、ブログだけではなくぜひ現地へいらしてください。そろそろ紅葉の始まる時季です。

ではよろしくお願いします。
posted by LJ21 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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