2007年06月03日

北海道佐呂間町 安永淳 6日目

今日は、トップファームの奥さんからホタテの稚貝の「おすそわけ」です。この時期、サロマ湖内で養殖していた2年目の稚貝をオホーツク海に放流するそうです。この放流からもれた稚貝が私のところへやってきました。
茹でて身を取り出し、混ぜご飯、酢の物を作りました。茹で汁で蕪と人参を煮ました。
頂きものリストに書き留めました。佐呂間で暮らしはじめて、このリストは一杯です。

4回目の登場は、どこでしょうか。今から楽しみです。
では、みなさん。お元気で、さようなら
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北海道佐呂間町 安永淳 5日目

今日、トップファームの奥さんから祝島の枇杷をいただきました。氏本農園の氏本長一さんからの斡旋です。氏本さんは「今週の私」の4月30日から登場されました。
トップファームは、氏本さんが以前お勤めだった宗谷肉牛牧場とお取引がありました。氏本さんが祝島に戻られても、いまだにお付き合いがあります。
九州育ちの私には、懐かしい味でした。学校の帰りの雑木林で枇杷をほおばり、決まってお腹を壊してしまう思い出です。
前回食べた記憶がないほど久しぶりの枇杷でした。もちろん、祝島の枇杷でお腹は壊していません。念のため。

佐呂間に来て果物を味わうのは、「おすそわけ」がほとんどです。青森からの林檎(リンゴジャムにもしました)、愛知からの八朔、九州からのイチゴや柑橘などです。
食すとき強く感じるのは、その土地の景色や空気や水や土を一緒に食べてるんだ、と。
そして、贈る人の気持ちです。こちらに語りかける顔が見えます。
通信販売の産地取り寄せでは味わえない、「ありがたい気持ち」になります。

三年前に、地元学協会事務局長の吉本哲郎さん、その後、民俗研究家の結城登美雄さんに会う機会を得ました。
当時私は、会社経営の傍ら地元の観光協会事務局長を非常勤で引き受けていました。
お二人からそれぞれ得たものは、大きなものでした。
それまでにもまして、自分の地元を強く見るようにもなりました。
また様々な土地にも行きました。大規模な肉牛生産の現場は多少知っていましたが、普段の農業や漁業などの現場を知ることができました。それまでの私の見かたや感じ方が変わったと思います。
その延長で、地元の漁協の組合長を経験することができたと思います。
友人には、わかりづらいと不評でしたが、「海と食卓をつなぐ」を組合長としての抱負としました。任期中に見える形での実現は困難でしたが、きっといつか実現できると信じています。
しかしながら、当時から気になっていたことがあります。続きを読む
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2007年06月02日

北海道佐呂間町 安永淳 4日目

ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだことがあります。
最近「格差社会」とか言われているようですがずっと以前から、金持ち父さんはいました。

各地には篤農家といわれる人がいて、人望を集めていました。
学校の先生は偉いに決まっていました。
今では井戸端会議の話し声が電脳の海をアッという間に広まり、世論を動かしてしまいます。

情報の格差が貧富の格差の大きな原因のひとつだったと思います。
情報格差が少しだけ狭まり、情報発信の手段も多様化・簡便化しました。

さて、我が町の話に戻りたいと思います。
佐呂間には三種類の道があります。
(動物や人間の)足が作った道。人の手が作った道。機械が作った道です。二番目は開拓の道です。ほんの百数十年前のことです

佐呂間町は、サロマ湖の漁業と酪農の町です。以前は林業も盛んだったようです。
しかしここ数年、離農する人が増えています。
夏の間、乳牛を放牧するための公共牧場も数箇所ありますが、トップファーム前の公共牧場は数年前に閉鎖されました。
今週の日曜日には、その土地に漁業者が植林をします。数年続いているそうです。

トップファームは、今年30ヘクタールの離農地を取得しました。一部は第二牧場用地として利用しますが、残りはデントコーンを作付けします。牛の飼料となるサイレージを作るためです。
今までも農協の斡旋で町内50ヘクタール分を契約栽培していましたが、今後は出来るだけ自作地を増やす計画です。当然、農協や運輸会社や建設会社などが組織するコントラクター組合など地元の力を借りなければなりません。

大昔、私たちの祖先は、家族のため、集落のため一粒でも多くの実り、一匹でも多くの漁獲のために知恵や工夫を重ねてきました。それが、現代の科学の礎となっていると思います。
ただ、忘れてはならないのは、先人の知恵や工夫は長い時間をかけて積み重なっていったと言うこと。それらの成果の伝わる時間もゆっくりであったということです。

ただ、私たちは、後戻りはできません。先人の思いを忘れずに、現代の術を利用して、家族のため集落のため、豊作と大漁を目指すのです。
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2007年05月31日

北海道佐呂間町 安永淳 3日目

約20年前から北海道を仕事で度々訪れています。春もあれば冬もありました。滞在は長くても2週間でした。レンタカーの窓越しに見る四季折々の自然と北海道人の「潔さ」に憧れていました。
昨年の夏、久しぶりに訪れたトップファームは随分変わっていました。牛の頭数が増えたことは一昨日に書きましたが、若い社員が増えていました。
トップファームには、毎月約500頭の子牛がやってきます。畜産用語で、初生の導入といいます。ホルスタイン(乳用牛)種の雄が100頭。ホルスタインを母に和牛を父にもつ雌が150頭、雄が250頭。この混血の牛たちを交雑種、F1(エフワン)とも呼びます。
生後1週間から1ヶ月の子牛を北海道内の市場で購入してきます。地元の農協から直接購入する牛もいます。牧場にやってきて約1ヶ月間、粉ミルクをお湯で溶かし哺乳瓶で飲ませます。この時期の作業を「哺育」と呼んでいます。
私の記憶は、この哺育は、社長が中心となり奥さんが女性のパートの人たちをまとめている風景だったのです。
入社5年目の若い場長が中心となり、2、30代の初対面の社員が数名いました。そして、彼らが女性のパートの人たちと一緒に作業を行っていました。
大工だったM君、木工系の専門学校を卒業したばかりのH君、大手の和牛牧場で受精師だったK君、S場長はノルマ系営業でした。
漠然とですがその時、できるだけたくさんの今のトップファームの記録を残そうと考えました。ホルスタインとF1雄と雌の初生の成長と彼らの記録です。
当初は夏の間の短い期間のはずだったのですが、一年を通しての記録になるとは思いもよりませんでした。
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2007年05月30日

北海道佐呂間町 安永淳 2日目

私の住んでいる佐呂間町西富の5月29日の日の出時刻は3時47分です。因みに日没は18時58分でした。

クルマで一時間のホームセンターで買ったカーテンは、しっかりと朝日を部屋に取り込んでくれます。
起床は、5時過ぎです。これは、昨年の夏から続いている習慣です。

昨年の夏の2ヶ月間は、トップファームの社宅に住んでいました。昨年の3月末で廃校になった富武士(とっぷし)小学校校庭横の旧教職員住宅です。
8月の夜に1頭の熊が、この校庭でランニングをした形跡があり、熊注意の看板が旧門柱に掲げられました。
070529e.jpg続きを読む
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2007年05月29日

北海道佐呂間町 安永淳 1日目

この「今週の私」、実は私は3回目の登場です。
一度目は、福岡県、鐘崎漁協の漁協組合長就任時、2度目は退任時、そして今、私は九州を離れ、北海道オホーツクの佐呂間町にいます。

平成17年11月から昨年の6月の任期まで、その数年前から地元の漁協の手伝いをしていた関係で、「鐘崎漁業協同組合」の組合長を務めておりました。組合長就任に当たり、オックスの社長は退任しました(オックスは、私の経営する畜産関係のソフトウエア開発や、自治体の情報サービスなどを請け負うIT関連の会社です)。組合長は、最低でももう一期務める気合でしたが、突然の嵐で船は、港を失ってしまいました。

退任後の昨年7月上旬に、次の事業展開も含めて佐呂間町の肉牛牧場、トップファームを数年ぶりに訪れました。女満別空港に降り立ち、トップファームの奥さんの顔を見つけたとき、とてもなつかしい気持ちになりました。

トップファームは、素牛の飼養頭数が500頭増え3,500頭になっていました。また平成18年から「サロマ牛肥育センター有限会社」を設立され、本格的な肥育が始まっていました。いつの間にか日本でもトップクラスの肉牛牧場に成長していたのです。これだけの短期間での規模拡大は、非常に稀なことです。

9月上旬までの2ヶ月間、畜産へのリハビリも兼ねてトップファームの社宅に滞在させていただきました。ホームページやPCシステムのリニューアルなどの、ネタ探しができれば、という下心もあったのですが。
その後一旦、福岡に戻りましたが、11月に再び佐呂間へ。現在は1年間の出向という形で「総務部長」の肩書きをいただき勤務しております。
その間、サロマ牛肥育センターの農業生産法人の申請、アグリビジネス投資育成株式会社からの出資、第二牧場の建設計画(本年度着手)などをお手伝いしています。私の下心とは裏腹に、今ではすっかり農協の営農部職員のようです。

短期間ですが「漁業」についても実務を経験し、「農地」を含め「農業」についても実務経験を積んでおります。この1年は私自身、明日どうなるかがわからないような激動の日々でした。1週間ですが、北海道での生活、牧場の暮らしから見えてきたことを書いてみたいと思います。

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2005年12月12日

北海道十勝(帯広) 後藤健市 7日目

このコーナーを担当し、何とか最終日を迎えました。
先日まで北海道にいましが、今は東京。
一週間ありがとうございました。
今日は帯広ではなく、札幌にいます。
その後、東京に移動しました。
東京の仲間とそれ以外の地域の仲間の溝は深まるばかり。だから、今こそ愚弟的な取組みをしましょう。

機会がありましたら、腸読者の皆さんとお目にかかれたら思っています。
では、また。

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2005年12月11日

北海道十勝(帯広市) 後藤健市 6日目

12月10日(土)、今日の十勝は晴れ。昨日は雪が降っていました。
朝のJRで札幌に移動。札幌は雪、曇りといった天気です。

札幌は北海道の中心地。北海道は厳しいと言いながらも、やはり北海道の代表都市、活気がありますね。「北海道に言った=札幌に行った」という人多いですよね。
札幌は、何でもオリンピックにも手を挙げようとしていますし、来年4月に札幌市立大学を開校します。元気があっていいですね。

厳しい世の中だからこそ、「空(カラ)」でいいから元気を出さなきゃ。
北海道の経済は厳しいから、だからこそ地域で頑張るみんなが元気を出さなきゃ。
と思っています。

日本の中で北海道は経済の厳しさではかなり先頭を走っている?のかな。
でも、北海道は日本の他の地域とは異なる価値がある。
もちろん、これは北海道だけの話ではなく、日本全国それぞれの地域には独自の個性があり、今はどのような評価がなされているのかはわからないけど、それがその地域の個性であり、価値だと思います。

あなたの地域の価値は何ですか。
あなたの地域の個性は何ですか。
あたなの地域が、他の地域と異なるところは何ですか。

あなたは「場所の旬」ということを考えたことがあります。

明日、また。
※今日は添付の写真がありません。ごめんなさい。

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2005年12月09日

北海道十勝(帯広) 後藤健市 5日目

12月9日(金)、今日の十勝は曇り、時々です。
とは言え、本格的な降りではないので路面をうっすらと覆っている程度。
でも、本格的に降って圧雪状態になるより、表面に雪がさらっと乗っている状態が一番危険なんですよね。
雪の下の状況が分からないので、歩いていても滑って転ぶし、車はブレーキをかけても止まれない。
地元の人は、こういった状況に慣れてはいるのですが、シーズン始めのこの時期は事故が多発します。

さて、昨日までは「スノーフィールドカフェ」の話をしてきましたが、今日は4年前の夏にに帯広に登場した「北の屋台」を紹介します。
もともとは右の写真の駐車場(月極)だったところを屋台ストリートにし、中心部の賑わいを取り戻したという先進事例です。

日中のショッピングだけではなく、夜の飲食(居酒屋等)も郊外に数多く出店し、中心部の賑わいが無くなっていたというのが背景。
それを何とかしたいということで、お祭の時の露天のようなものが1年中あったら楽しいね。
といったところからスタート下企画です。

ごちゃごちゃ話すより、HPを見てもらった方が話が早いな。
URLは以下の通りです。
www.kitanoyatai.com


当初は、中心街の飲食店主から、「ただでさえ客が減ってるのに、その少ない客を取られる」と非難の声、反対の声があがっていました。
しかし、屋台の各店は客席8名ぐらいの小さな規模なので、そこに入れない団体さんは屋台ストリートを見学し、周りの飲食店に入る。
それまではどんどん郊外に出ていったのに、北の屋台ができた後は、その周辺に数店の居酒屋さんが開店し、また今も郊外に出店している店主から「また街中で商売やりたい」と言った話が出てくるようになりました。

地域活性化の問題は簡単には解決できないけど、「北の屋台」を経験を通し、出店者だけではなく、利用者も含め多くの人を巻き込んでいくこと、さらには小さな成功事例を積み重ねていくことが如何に大切かを改めて実感しました。

狭い屋台の中で、屋台のおやじさんやおかみさん、さらにはそこに来ている見ず知らずのお客さんとの交わす会話は格別です。



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2005年12月08日

北海道十勝(帯広) 後藤健市 4日目

なんとか4日目まできました。
十勝は今日も晴れ。1年中通して晴れの日が多い地域ですが、冬は特に晴れています。西高東低という冬型の気圧配置が安定していると、日本海側は曇っていて、連日のように雪、太平洋側は晴れ。十勝は日高山脈の東側で太平洋に面しています。雪が降るのは低気圧が移動し、その気圧配置が崩れる時で、その時は大雨ならぬ大雪(30センチ以上)が降ります。(12月から3月までの間に4,5回)




さて、昨日のスノーフィールドカフェの話、というか宣伝の続きを…。
外観はすでにアップしてありますので、今日は中を紹介しますね。

ビニールハウスの中は、床暖房と店舗用のストーブを併用しているので、普通の家の中と同じ状況です。ビニールハウスの内側に梱包材のプチプチを2重にして張ってあるので、窓以外の壁は半透明になっています。これによって、窓からの風景が一幅の絵のように際だって見えます。


料理は1年目と2年目はフレンチ。
3年目の去年はイタリアン。そして4年目の今年は再度フレンチで挑戦することになりました。
1年に一度、冬期間だけの限定レストラン、それもビニールハウスの中なので、毎年あれこれ議論しながらメニューを決めています。
「冬だから鍋をやったらどうか」とか、「北海道だからじんぎすかんだべ!」といった意見もあり、いろいろ議論した結果、ゆったり時間を過ごしてもらうことを考えると今年もやはりコース料理ということになりました。



この写真の奥に見えるのが厨房です。
中をお見せできないのが残念ですが、ビニールハウスの中の厨房とは思えないぐらいしっかり作ってあります。
トイレもお見せできませんが、おがくずを使ったバイオトイレ。水を使わないので下水や浄化槽などの設備が不要。寒さにも強いし、匂いも無い。
普通の仮設トイレと比較するとコスト的には割高になりますが、飲食店にとってトイレは要なので…。


いつでも解体できるビニールハウスなので、内装等に使う材料はあえて低価格なもの、お金のかからないものにしました。(予算が無かったということもありますが…)
床はコンパネ、ドアや壁はベニヤ、照明は裸電球。
大切なのはやはりセンス。
右の写真はドアノブです。ハウスのすぐ横にある落葉松の防風林の枝(台風で折れたもの)を拾ってきて、皮をむき、焼き色をつけ、さらに氷をイメージしたアクリル板の斧と鉈の刃と組み合わせました。

スノーフィールドカフェの面白さ(魅力)は、ギャップにあります。
雪に覆われた畑の中のビニールハウスのレストラン、その中でのフレンチのフルコースとワイン。このギャップを多くの人に楽しんでいただくための魅力に仕上げるためには料理も大切ですが、食器も重要な役割を担います。
都会には超一流のレストランがいろいろありますが、スノーフィールドカフェはそことは異なるここだけの魅力があります。


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2005年12月07日

北海道十勝(帯広) 後藤健市 3日目

さて、今日で3日目。
昔から日記というモノを書いたことが無いので、というか書き続けたことが無い
ので今回はなかなかの試練です。
今日の十勝は晴れ。現在17:30、気温は0度です。

昨日は小麦のフィールドカフェの話をしました。それがうまくいったので、調子に乗って、「よし、冬も」と考え、地域の人たちは「何もない」という言う冬の十勝を舞台に「ここだけ!」の、「今だけ!」のフィールドカフェをやることにしました。
とは言え、前例の無いことなのでなかなか具体的な計画にはならないし、多くの人は「面白いけど、寒いし、暗いし、そんなところに人は来ない」と決めつける。
そんな中で、小麦畑のフィールドカフェにも、東京からわざわざ足を運んでくれた石山修武先生(早稲田大学)が、「冬の畑ならビニールハウスがいい」という貴重なアドバイスをいただきました。


その後も、前例の無い真冬のビニールハウスのレストランを成功させるために、設計、建築、農機、農家、シェフなどさまざまな業種の仲間の協力を得ながら作業を進め、12月暮れに何とかオープンにこぎつけました。
作業開始が12月6日。まさに今の時期。マイナスの気温の中で続けた連日の作業をこれを書きながら懐かしく??思い出しています。



「冬は何もない」と言ってしまったら本当に何も無くなる。
冬にはどこまでも広がる真っ白な雪原がある、夏よりもさらにきれいな青空がある、心にしみ入る凛とした寒さがある。
見方を変えれば、考え方を変えれば、「ない」を「ある」に変えられる。
冬のフィールドカフェはまさにそのことへの1つの挑戦だったと思います。


スノーフィールドカフェで支払ってもらうお金は食事に対しての対価ではありません。そこで過ごす時間の質に対して支払ってもらうモノ。
十勝の真冬の景観、真っ白な雪原、整然と植えられた防風林、悠然と横たわる日高山脈。空の色も、天気が良ければまさに真っ青、そしてサンセット時は鮮やかな夕焼け、夜になるとさらに青が濃くなり、月明かりや、きれいな星空。そんな景観の中での2時間、3時間を気の合う仲間とゆったりと過ごしていただくことがこの場所の価値であり、食事や飲みのもはその要素の1つでしかないと考えています。

で、続きはまた明日。


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2005年12月06日

北海道十勝(帯広) 後藤健市 2日目

岐阜の方ではいきなりの大雪で交通機関が麻痺状態だったようですね。帯広はまだ大雪というほどのまとまった雪は降っていませんが、寒さは日一日厳しくなってきています。
さて、昨日の続きを…。

東京やら米国やらの生活を経験し、今から20年前に故郷の十勝・帯広に戻り、それからいわゆる「まちづくり」活動に関わってきました。20年前のまちづくりと言えば、全国同じ状況でしたが、あこがれの東京を真似、東京に少しで近づけるよう頑張ってきた。しかし、真似はどこまで頑張っても真似でしかなく、本物にはなれない。
そんなことに気づき始めたのが10年ぐらい前。
そこから、この地域にしかない、他との違いを活かした活動を始めました。




その1つが、フィールドカフェ。
食べ物に旬があるように、場所にも旬がある。無いモノねだりをするのではなく、今ここにあるものの価値をしっかり認識し、それを活かす。そうなると、十勝の場合はやはり「農地」。農業景観を今までとは異なる方法で楽しもうということで仕掛けたのが、小麦畑のフィールドカフェ。
秋に蒔いた種が芽を出し葉を伸ばし、冬の間は真っ白な雪の下で静かに時を過ごし、雪解けの春とともに再び活動を始める。そして、7月初旬に色づきはじめ、黄金色になる。その黄金色に色づいた時から刈り取り(7月末)までの10日間程度が十勝の小麦畑の旬。(小麦の旬では無いですよ。)



その小麦畑の真ん中を刈り取り、そこにデッキを置き、ワイン片手に気の合う仲間との豊かな一時を楽しむ。
考えているだけではだめなので、農家をやっている友人にその話をして、4年前に実際にやってみたら、「スペインみたいだ」「南フランスみたいだ」と来た人は大喜び。もちろん、私も大喜び。



農作物の安全・安心を語っることも大切だし、こだわって作った作物を高く買うことは生産者にはプラスになるけど、それだけでは農業は守れない。農作物以外の「農」の価値、楽しさを見つけることが必要なんだとワーワー言いながら、フィールドカフェも含め、あれこれ実践しています。
小麦畑のフィールドカフェは来年の夏にもやろうと思っているので、興味のある方は早めにお問い合わせください。
(ちなみに完全予約制です。)
ということで、次回はいよいよ冬のフィールドカフェについて…。




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2005年12月05日

北海道十勝(帯広) 後藤健市 1日目

今日から「今週の私」を担当させていただく後藤です。
実を言うと、この記事で3度目。
1回目は自分のミスで消し、2度目はサーバーが混み合っているというメッセージが出て、元に戻れず消え、今回が3度目。
便利な道具というのは使いこなせないとやたら不便だということを感じつつ、再度挑戦します。

で、まずは自己紹介、というか地域紹介から…。
私が住んでいる十勝は北海道の東側にある平野。漁業や林業もありますが、メインは農業。日本の食糧基地とも呼ばれています。
確かに、人口より牛の方が多いし、農家をやっている友人に耕作面積を聞くと、35ヘクタール、50ヘクタール、大きくやっている人は100ヘクタールという話。米国と比較したらまだまだ小さいけど、国内の他地域からみれば大規模農業ということになります。
そんな十勝ですが、皆さん知ってますか?場所は知らなくても名前ぐらいは…。
テレビでは、所ジョージさんが某メーカーのチーズのコマーシャルで「とかちっち」というのをやっていました。見たことありますか?それから、和菓子の有名処は十勝の小豆を使っています。大豆も有名で、納豆や豆腐も美味しいですよ。
スーパーに行くと、「十勝」と名のついた商品が並んでいますよね。
他にもいろいろ美味しいものがありますのでおいおい紹介させてもらいますね。

いずれにしても今は冬。
残念ながら畑は真っ白で、収穫できるものはありません。
でも、真っ白だから楽しめるとっておきの企画もあります。
それは、明日紹介させていただきますのでお楽しみに!
では、また。


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2004年09月06日

北海道札幌市琴似 原田ひろこ 最終日 9月5日(日)

まだ体が痛いけど・・・
今日は畑終い。
北村(道央の農村)に畑の後片付けに行った。




私が作っているのは、「自根スイカ」。
自根スイカとは、自分の根で育てているスイカ。
通常販売されているスイカは、諸々の事情から接木されて育っているものがほとんど。
そこで、地産地消を推進している「田舎倶楽部」という仲間で昔ながらのスイカを食べたいと、北村の農家の一角(自根スイカは連作障害があるので毎年場所は変わるが)を借りて、スイカを作っているのだ。

今年は猛暑だったので、例年より完熟も早く、とっても甘くて美味しいスイカが収穫できた。






今日で私の日記も最後。
私がライフワークとしている、水環境の活動のことを少し書かせていただく。


田舎はもちろん、都市に住んでいても身近に自然環境を知れる河川。
その川に多くの人に親しんでもらおうと、ボート大会やカヌーでの川下り、水辺の楽校、舟運で産物を持ち寄っての河川地域交流などなど、まあ自分が一番楽しんでいるのだが、色々なことに参加している。
もちろん環境改善を図るための努力をしていかなければならないが、まずは川と自然と触れあってもらうことを重視している。




また、水がらみでトイレ環境の啓蒙もしている。
地域の小学校へは、トイレ出前教室をしており、うんちを我慢する子どもたちに、排泄の大切さを知ってもらうための、おもしろ学習をしている。


これらの活動も結構続けてきているが、ここ数年は、子ども相手が多くなってきている。
将来を担う子どもたちに、大切なことを知ってもらうこともあるのだが、それ以上に、子どもたちを通して私自身が学ぶことの面白さ、共に発見・感動できることに素晴らしさを感じているからだ。


これからも子どもたちと一緒に、水環境を切り口に地球環境を考え、改善に結びつけていけたらと思っている。





私の日記を読んでくださったみなさん、一週間ありがとうございました。
今後のローカル・ジャンクション21の発展を願い、これにて終了させていただきます。


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2004年09月05日

北海道札幌市琴似 原田ひろこ 6日目 9月4日(土)

※まずは、日記をさぼってしまいアップが遅れたことをお詫びします。


今日は朝から琴似神社例大祭の金魚すくいの手伝い。
嬉しい悲鳴で、大繁盛。
祭見物も写真を撮りに行く余裕もなかった。
今年の神社祭は、春も秋もめずらしく好天に恵まれ、各店商売繁盛でご機嫌だった。




夜10時半には後始末を終え、打ち上げ。
2次会で、日記に載せる写真がないことを話したら、金魚すくいを手伝いに(ひやかしに?!)来てくれた友人たちが「今撮ろう」と言ってくれたので記念撮影。
中腰での作業が多かったので腰が痛くてイタクテ・・・
午前2時過ぎに解散して帰宅。すぐに寝てしまったのだ。


 体は疲れたけど、やっぱり祭りは楽しいものだ。
来年は女神輿もやるぞ!


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2004年09月04日

北海道札幌市琴似 原田ひろこ 5日目 9月3日(金)

今日は琴似神社の秋祭り。
仕事を早めに終わらせて、商店街組合の仲間が出している金魚すくいの店を手伝った。
春祭りは1日、秋祭りは2日間。祭り好きの私は、毎回、色々な店を手伝っている。もちろん自分で焼き鳥屋を出したこともあったが、つい飲みすぎてしまう!ので、手伝いに回ることにしたのだ。

琴似は屯田兵が入植して開拓されたマチ。
来年は屯田兵入植130年になる。
今日取材に行ったJR琴似駅の駅長さんは、130年のイベント企画を色々考えているようだ。
駅員が屯田兵の格好をするというアイディアも出ていたので楽しみだ。

さあ、明日は朝からお祭りだ。まずはゴミ拾いから始まるのだろうか。
今夜もゴミが散乱する街を横目に、キリがないので見て見ぬふりをして帰ってきた。
ゴミ問題は、何をしてもつきものだが、この現状はあまりにも淋しすぎる。
人としての意識向上をただただ願うばかりだ。




お・ま・け

昼食は元気をつけるために、冬に道東の白糠町で獲ってきたエゾ鹿肉のソテーを食べた。

●猟場

白糠は雪が少ないので、稀に大雪が降ると大変なことになる。
鹿も動けなくなり、餌も食べられず、餓死することになる。
朝夕は、天然冷凍庫のようになる。





●猟場で見られる樹霜

早朝、キラキラと輝く姿は美しすぎる!




●以前作った鹿肉料理

刺身、ジンギスカン、つくだに、ソテー、ソーセージなど様々な料理になる。
鹿肉は美味い!
毎回、感謝の気持ちを新たにしていただいている。



今日はヘトヘトなので これでご勘弁を!


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2004年09月03日

北海道札幌市琴似 原田ひろこ 4日目 9月2日

昨夜は知恵熱人の仲間と飲んで、少々飲みすぎた!
天気は良いが、頭は曇り時々雷!


知恵熱人について書こう。
知恵熱人(ちえねっと)は、平成6年2月に札幌で開催された、知恵の輪全国交流会を切っ掛けに結成された人間ネットワーク。
異業種を超えた、人がごちそうの人間たい人間のネットワークだ。
毎月第2木曜日に場所を特定し、口コミ中心に様々な人が集っている。
10周年を向かえた今、これからどう方向性を定めるか、世話人は試行錯誤しているが、まず、出逢うことの素晴らしさ、それをどう生かすか、を知っている人たちの集まりだ。
利害がない付き合いだからこそ面倒なこともたくさんある。でも、出逢いを大切にし、生かす人がいる限り、この場は存続するのだろうと、なんとなく世話人たちも思って10年を振り返っているのだろう。
特別じゃないけど、大切にしたい、そんな人間関係を築き続けているのが知恵熱人なんじゃないかなと思える会なのです。

※写真は、1年程前のサロンの集合写真。



今夜は、琴似の行きつけの居酒屋で近所に住んでいる北海道新聞社の人たちと「また」飲んだ。(少々酔い気味で日記をつけている)
この店は、「南部曲り家」と言って、チューリップで有名な道東の湧別出身のおやじが、みちのくの味に惚れて修行し、脱サラで20年前に開店した店。
私が琴似に来て、知り合いも誰もいない頃、初めて知り合った地元人である。
このおやじには少なからず助けられながら生きてきた。店での出逢いの輪も広がり続けている。
いき場があるということは、どんなに幸せなことかと実感している。



お・ま・け

今週は、日記があるのでドサ周りを控えている。
7月24日、35℃の猛暑となった日、私はサロマ(道東の網走管内佐呂間町)に「オホーツク寒気団」の仲間に会いに行っていた。
サロマ湖に沈む夕日があまりに熱く、希望に満ち溢れていたので、みなさんにも!
秋にはサロマ湖のサンゴ草が真っ赤に色づく。また仲間たちに会いに、自然の美しさを堪能しに、行こう!




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2004年09月02日

北海道札幌市琴似 原田ひろこ 3日目 9月1日(水)

今日は暑かった!
久しぶりに商店街を歩いたら、商店街青年部で設置したフラワースタンドの花が半分くらい枯れていた。もう少し花を楽しみたいから、植替えをしなきゃ!

さて、仕事も一段落ついたことだし、ヤルべくことを整理しよう。
と、まずは11月に発行する森岡ママの本の製作に取りかかった。



森岡ママとは、広島県上下町の森岡まさ子さん、94歳。広島県で民間初のユースホステルを開業した人で、今も現役。全国のママファンが訪れています。
ママと出逢ったのは10年程前。
知人から「広島に素晴らしい人がいる」と聞き、北海道の友人たちと共に会いに行ったんです。
ママは「ヤッホー」と笑顔で迎えてくれ、とても80代とは思えない元気さだった。(今も90代とは思えないほど元気!)

その後、たくさんの人にママに会ってほしいと、ママを北海道に招き、有志で講演会を開いたのを切っ掛けに、ママが北海道を気に入ってくれて(北海道にママファンも増えて)、毎年ラベンダーの時期に来道してくれます。


森岡ママのことは書ききれませんが・・・
 ママのご主人は広島で被爆しました。上下町へ帰ってきたパパさんの身体には、ガラスの破片が無数に刺さり、姿はまるで「煎り豆」のようだったと話します。
 その後、ママの手当ての甲斐あり、パパは回復し、「旅に出たい」と。ママはパパの夢を叶えたいと何とかお金を用立て、稚内(北海道)までの切符を持って、パパは旅に出ました。
 パパの無事を祈るママの元へ帰ってきたパパは、別人のように輝いていたと言います。旅先で多くの若者と出逢ったパパは、生きる希望をもらい、これから若者につくし、若者に平和を伝えていきたいとユースホステルを開業することになりました。
 そんなパパが亡くなった後も、ママは全国ばかりでなく世界各地へ講演に出かけ、若者たちに平和への願いを語り続けています。


 そして今回、ママが大好きな有志で、ママの本(今までにも出版はされていますが)の北海道版を作り、11月にママの元に集って出版パーティーをしようと言うことになったんです。
 内容には、つい最近講演に訪れたアメリカでのこと、パッチアダムさんとの講演のことなども含まれます。


 出逢いへの感謝、生きる幸せをいつでも再認識させてくれる元気な森岡まさ子ママ94歳。ぜひ、みなさんにもママの元気な「ヤッホー」をお届けしたいです。



※パソコンを事務所に忘れたため、アップが遅くなりました。この日記って、マックでは編集できないのよね



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2004年09月01日

北海道札幌市琴似 原田ひろこ 2日目 8月31日(火)

台風上陸。
札幌は少し風が強い程度の雨ですが、道南、道東では被害も出ているかもしれない。
 今日は「我が街ことに」(=写真)というミニコミ紙の入稿作業の最終日。
私が住んでいる琴似のイベントについて簡単に書いてみよう。



 私が生まれ育った小樽から琴似に来たのは13年前。
小樽にいた頃から、後志(小樽を含む20市町村)地区の地域おこし活動をしていたので、やはり琴似でも地域に根付いたことをしたいと思っていた。
 そんな願いが叶い、北海道新聞の販売店が発行している「我が街ことに」という琴似地区のミニコミ紙の編集を任せていただいて7年目になる。
この縁で、地元の多くの人たちと出会ったことが、現在の活動の切っ掛けとなっている。




 琴似は札幌の西(小樽方面)にあり、札幌中心部に次ぐ商店街。
繁華街のある琴似(人口13,540)と隣接している住宅街の二十四軒地区・八軒地区が協力して地域づくりを進めている。



 私が加盟している「琴似商店街振興組合」では、1月に「アイスキャンドル冬物語in琴似」、8月に「商店街感謝祭り」と地元のNPO団体と協力して「琴似あーとdeバザール」を開催している。
 アイスキャンドルのイベントは、雪が降り積もる商店街を明るく照らそうと10年前に始めたものですが、2年前から我が商店街はロードヒーティング&流雪溝が完備されたので、商店街から雪が消え、アイスキャンドルが少々不似合いになったので、これからどうするかを思案中。
写真のキャンドルは、琴似小学校の生徒が作ったもの!





 感謝祭りは、買物券が当たる抽選会や、アルミ缶・古新聞を買物券と交換するリサイクル交換、フリーマーケットを開催。
あーとdeバザールは、NPO法人コンカリーニョというパフォーマンス集団の協力を得て、商店街の街角各所で大道芸を繰り広げます。
 この他、青年部や連合町内会の活動もありますが、「高齢化」の悩みはどこも同じでしょうね。



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2004年08月30日

北海道札幌市琴似 原田ひろこ 初日 8月30日(月)

ローカル・ジャンクション21の仲間のみなさん 初めまして!</>i>

北海道の札幌市に住んでいる原田ひろこです。
先月 東京で開催された「かがり火支局長交流会」で浦島裕子さんと出逢ったことがご縁で、「今週の私」に北海道初登場させていただくことになりました。
よろしくお願いします。
自己紹介などは、日記の中で...!日記など書いた事がないので、私の不規則な生活がバレバレになってしまいそうで少々恐い!デス
※更新は、毎日深夜になると思います。



今日は台風の影響か小雨で肌寒い。こんな日は室内でパソコンと電話での仕事を片付けてしまおう。私は媒体紙の編集の仕事をしているので、締め切り間近かは事務所に隠ることが多い。取材のアポ取りや原稿書き、校正の日程調整など要領良く進めないと、ムダな時間を費やしてしまう。A型の私は、予定を崩されると少し機嫌が悪くなる。

 今日は先週取材に行ったパークゴルフ大会の紙面校正がある。
 北海道は「パークゴルフ王国」。道内に750以上のパークゴルフ(PG)場があるので、212市町村ほぼ全てにPG場があることになる。PGは特に中高年の人たちの間で広まっていますが、年齢関係なく、気軽にプレイできるのがいい。料金は無料千円くらいまでですが、大抵は400円くらいで遊び放題。用具も貸し出ししています。私も結構ハマッていて、道内をまわっていて時間が空いたらPGを楽しむことも。
 写真は、取材に行った歌志内市の「かもい岳パークゴルフ場」。スキー場の斜面を利用した36ホールのコースで、面白いと評判のところ。


 これからびっしり作業に入るので、今日はここまで。初日なので、アップの仕方を試してみなければと早めに書いたので、書く事もないし...。この1週間、北海道の情報も含めて色々書かせていただきますので、どうぞよろしく p(^ ^)q



お・ま・け

 昨夜は新築で最近リニューアルオープンした札幌プリンスホテルタワーの最上階28階のバーに行ってきました。札幌市内中心部から西方向の夜景をみなさんにも(=写真)

 札幌市内の景色・夜景を眺めるなら、「旭山記念公園」「大倉山シャンツェ」がオススメ。他にもデートスポットやカクテルなんぞ飲みながら素敵な雰囲気を味わえるお店などたくさんあるので、来札の際にでもご相談くださいね。



posted by LJ21 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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