2007年10月21日

茨城県かすみがうら市 蜂蜜ジャム・トコトワ 磯部由美香 3日目

代々木公園けやき並木で開催されている「東京朝市・アースデイマーケット」に出店いたしました。
秋晴れに恵まれ、多くの来場者がお見えになりました。
アースデイマーケット10月.JPG

まずは、お手製の看板でお出迎え。
トコトワ看板.jpg

カゴに蜂蜜ジャムをディスプレイするなど、ナチュラルな雰囲気を演出しています。
カゴ ディスプレイ.JPG
いちじくジャムは一番人気。カゴの中のジャムも残り少なくなり、終了間近で売り切れとなりました。

ネット通販を主体としているトコトワにとってはお客様と直接ふれあうことができる貴重な場です。
もちろん、ご試食もして頂けますのでお客様からの反応や感想も大変勉強になるんですね。

リピーターのお客様も何人かお見えになり、オリジナルの食べ方を教えて頂いたりと充実の一日を過ごすことができました。

※アースデイマーケットとは?
アースデイマーケットとは東京都心で開催されるファーマーズマーケットのこと。環境共生型農業で育った農産物や加工食品、エコグッズ、フェアトレード製品などが販売されています。
地域通貨・アースデイマネーも使えます。

東京朝市・アースデイマーケット

アースデイマーケットには「風土倶楽部」さんのブースの出店もありました。
伺いたかったのですが訪問できずに残念でした!またの機会に是非うかがいたいな〜と思っています。

さて、今週の私も本日で最終回です。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました!
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2007年10月18日

茨城県かすみがうら市 蜂蜜ジャム・トコトワ 磯部由美香 2日目

今日は蜂蜜ジャムに使っている、つくばで天然蜂蜜を採集していらっしゃる、(有)山田養蜂場」さんを訪ねました。代表の山田さんとお会いするのは昨年以来。素敵な笑顔で出迎えてくれました。

まずは、巣箱を拝見。
巣箱とミント.jpg
巣箱の後ろに見える緑はミントのようですね。

巣箱.jpg
前に取り付けられている網は巣箱の中にスズメバチが入らないようにするためのもの。
スズメバチは上の網に入って逃げられないようになってます。
左の方に1匹入ってますね。

巣箱の入り口は網の下。
小さな隙間にミツバチたちがどんどん入っていきます。
蜜箱の入り口.jpg
動いているので上手く撮れませんでしたが、とても可愛いんですよ。


続いて、はちみつ工房へ。
(有)山田養蜂場さんではお洒落なカフェ風の「はちみつ工房」というお店も併設しています。もちろん試食もできますよ。
はちみつ工房.jpg

これ、何だと思いますか?
ラッピング箱 お家.jpg ラッピング箱 中身.jpg

何と、ラッピングの箱がおうち型になっているんです。ミツバチさんのお家なんて可愛くて、ユニークですよね。お客様に大変ご好評だそうです。
中を開けるとこんな感じ。
右側の「百花蜜」がトコトワの蜂蜜ジャムに使っている蜂蜜です。様々な野草の花のハーモニーが楽しめる蜂蜜です。
左側のアカシアの蜂蜜は透明感がすばらしく、香り風味共に抜群なんですよ!

あざみ蜂蜜.jpg
月代わりで様々な花の蜂蜜も紹介していらっしゃいました。今月はなんと、夏の北海道で採集した「あざみ」!
「どうぞ試食を」と、初あざみ蜜をスプーンで頂くと、なんともやさしい香りです。美味しい♪♪

はちみつ工房で山田さんに最近の状況を伺うと、ニュースでも話題になった中国のニセ蜂蜜事件によって大変だったそうです。山田さんの蜂蜜はもちろん混ぜ物など一切無い純粋なものですが、安心していただくためにラベルを作り変えて、加入している養蜂協会の表示などもしたそうです。 
(有)山田養蜂場

秋の風景.jpg
(有)山田養蜂場さんを後にした、帰り道、林の廻りはもちろん、いたる所に秋の花「セイタカアワダチソウ」が見えました。セイタカアワダチソウのバックに農作業をしている赤いトラクターが動いてます。
風の音が聞こえて、秋風も心地いいです。
つくばのミツバチたちは定住して暮らしていますので、秋にこの「セイタカアワダチソウ」の花の蜜を集めて越冬します。大切な蜜源です。

日がかなり落ちてきました。
柔らかで温かな秋の夕日です。
夕焼の太陽.jpg

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2007年10月16日

茨城県かすみがうら市 蜂蜜ジャム・トコトワ 磯部由美香 1日目

はじめまして。
今回ご縁をいただきました、蜂蜜ジャム・トコトワの磯部由美香です。
今週どうぞおつきあいくださいませ。

秋の気配が深まり、本格的な秋が到来してきましたね。
夜は肌寒くなるけれど、お家で温かなハーブティを飲むとリラックスします。

今日はそんなひとときに蜂蜜ジャムさんにも参加していただきました(笑)
トコトワの蜂蜜ジャム

トコトワでは、国産の循環型農法(有機堆肥・減農薬栽培)で育った果物と
天然蜂蜜のみで手作りした低糖度の蜂蜜ジャムをお届けしております。

手作り蜂蜜ジャム トコトワ 

旬の生の果物を使うため、製造は収穫時期のみの1回ですが、
農作物はなにしろお天気まかせ。
今日たくさん収穫できても、明日は収穫できない日もあります。

もちろん年によって味わいも違います。
それは蜂蜜にも言えること。

その1回の製造は二度と味わえない今年だけの味です。

一瓶の中には様々な風景が詰まっています。
そんなことを思うと、いつもわくわくしてしまいます。

トコトワの蜂蜜ジャムもそうですが、食物は積み重ねた日々が実になり、結晶になったものですよね。

私達が空を見上げているときに、リンゴも同じ空を見ています。
心地よい風を感じている時に、リンゴも木々の葉を揺らします。
そして、恵みを私達に届けてくれます。

私達が食べるということは、そんな大切な何かも一緒に頂くことなのかなと思ったり。
みなさまはいかがでしょうか(笑)
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2007年10月13日

茨城県ひたちなか市 平野清子 6日目

当初の予定では、今日明日で「会津蕎麦トラスト」の蕎麦刈りでしたが、生産者の都合で蕎麦刈が中止になったので、常陸太田市で行っている「大豆畑トラスト」の枝豆刈を急遽行うことにしました。

「枝豆って、夏のものじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、「枝豆」は列記とした、秋の季語、もともとは秋が旬の食べ物だったのです。それが、日本人がビール飲むようになってから、夏に多く食べられるようになり、枝豆の旬が夏に変わってしまったのでは、と言うのが私の考えです。
私たちが何気なく夏に食べている枝豆も、その影には品種改良や栽培技術など、人知れぬ苦労が潜んでいることでしょう。

さて、私たちが栽培している大豆は、「たのくろ豆」と呼ばれている茨城の地大豆です。
農家が「田んぼのくろ」(畦の意味)に、自家用の枝豆やみそ豆にするために作り続けて来た大豆です。水戸周辺の青御前、千葉県の小糸在来と同じ青大豆で、あざやかな緑と香ばしい香り、甘みが特徴の大豆です。

edamamegari.jpgさて、本日は、1メートルの紐で束ねられるだけ採って、400円という超破格値。おまけに、農家さんが用意してくれたビニール紐は結構伸びますので、さらにお得!余分な枝や葉は出来限り取り除き、少しでも沢山持ち帰ろうとみんな剪定に余念がありません。
※<枝豆刈>

mon.jpg帰りは、近くの「あすか農園」で今年最後の来園者としてぶどう狩りをしました。
こちらは、地元では有名な有機無農薬のぶどう園で、皇室へも献上されたことがあるそうです。こちらのオーナーさんから、無農薬、自然農などの農産物を使っているという常陸大宮市の「雪村庵」という所を教えてもらったので、序でに立ち寄ってみました。
※<雪村庵の入口>

kura.jpg某資産家が、地元の日本画家「雪村」について、すこしでも知ってもらいたいと広いお屋敷をフレンチ・レストランとカフェ&ギャラリーとして解放しているところです。
あすか農園の巨峰をはじめ、知り合いの自然農の方々の農産物がメニューに使われていました。
レストランは完全予約制なので、日本庭園を横切って、カフェへ向かうことにしました。
途中、農家の納屋があり、「1日2000円でお貸しします」という張り紙がしてありました。早速、イベントへの想像力をかき立てられました。
※<雪村庵の納屋>

coffee.jpg「雪村庵」のカフェでは、コーヒーを注文しました。なるほど、店主のこだわりが納得できる一品でした。
※<雪村庵のコーヒー>

okayu.jpgこちらのカフェの名物は、「おかゆ一杯の底力」と言うおかゆを中心にしたコースで、こちらも予約制だそうです。
自然農のSさんの古代米をはじめ地元の旬の無農薬野菜やオーナー厳選の材料を使った12品のメニューで2,100円。次回は、ぜひ、味わってみたいと思いました。
※<おかゆ一杯の底力>

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2007年10月11日

茨城県ひたちなか市 平野清子 4日目

茨城アイガモ水田トラストの「平成19年度の収穫の受取表」を作成。

s-inekari.jpg単に収穫したお米を平等に分配するだけでなく、お米の種類(コシヒカリ、ミルキー、古代米、もち米など)それらを玄米で受け取るか、精米するか、歩搗米にするか、また、アイガモは生きたまま受けとるか、肉で受け取るかなど受取内容について、次に、受け取り方は、収穫祭感謝の時に受け取る、後日取り来る、宅配便で送る、その場合の回数や時期などを細かく記入してもらうフォームを作成します。世話人は、消費者と生産者の間に入り、双方の希望や都合を聞きながら1項、1項、連絡を取りながら行う作業です。

毎年行っていることですが、その年によりお米の種類や収穫量が異なりますし、今年は生産地が県内2か所、生産者2名なので、例年の2倍の労力が要るようです。水田トラストの収穫を確実に会員にお届けする、これが世話人の肝心要の仕事だと思います。
※写真挿「入稲刈り」稲刈りの様子は、コチラをご覧ください。

s-suzumebachi.jpg 蜜蜂の巣箱点検。9月中旬から巣箱の入口にセットしたスズメ蜂対策のワナの状態を見る。黄色スズメ蜂が5〜6匹と体の丸い熊蜂が(?)1匹かかっていました。巣箱の蓋を開け、中の状態を観察。ブーンという羽音が響く。我が家の働きバチは、今日も元気でした。巣一枚一枚の点検は、防備をしっかりしてからでないと危険なので、今日はここまでとする。※「スズメ蜂対策」

s-nagaikisoba.jpg 本日の昼食。蕎麦好きな私は、幸いにも常陸秋蕎麦の産地、茨城に暮らしています。
こちらに来るまでは、茨城が北海道に次ぐ蕎麦の大産地であることを知りませんでした。
その後、こちらで畑を借りて、究極の蕎麦栽培に4年間チャンレンジしましたが、究極の蕎麦は幻に終わりました。そんな訳で、週に2〜3回は必ずお蕎麦を食べます。
本日の蕎麦は、先日信州飯山へ行った時に求めたものですが、トラストの鵜骨鶏の卵(黄身のみ)と自分で作ったエゴマの油をかけたその名も「長生き蕎麦」です。オリジナルは、「無量寿そば」と言い、胡麻油を使いますが、エゴマは「じゅうねん」とも呼ばれ、福島辺りでは語呂合わせで「十年長生き」などと語られていることから、「長生き蕎麦」と名付けてみました。

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2007年10月10日

茨城県ひたちなか市 平野清子 3日目

10月10日0007.JPG笠間クラインガルテンのラウベ(滞在小屋)

「週間金曜日」から「茨城アイガモ水田トラスト」の掲載紙が届きました。
ページを開いてみると、「遺伝子組換え食品いらない!キャンペーン」「新庄水田トラスト」「石部赤根田村棚田トラスト」など日頃一緒に活動している仲間たちと一共に詔介されていたので、一見して気分爽快。「北海道自給ネットワーク」の方たちとは、遠いので一緒に活動するほどではありませんが札幌の交流会で一緒になったことがあります。(あの時、札幌で一緒にデモをしたかも・・・物忘れが激しくてふらふら )
石部赤根田村は棚田保全と町興しが目的なので自治体主導のグループですが、他は、私たちのアイガモを含め食の安全を守ろうと消費者が手弁当で立ち上げたグループです。
午後からは、以前から気になっていた笠間のクラインガルテンとドッグ・カフェへ行ってみました。ドッグ・カフェでは、ターシャ・チューダーの世界を垣間見た気分でした。
電子メール10月10日0015.jpg電子メールハーブ園.jpg

ドッグカフェの自家製野菜サラダとお隣のハーブ園
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茨城県ひたちなか市 平野清子 2日目

 10月9日(火)3連休が明けて、再び当社の業務が始まりました。
今日は、小雨が降っていたので、始業前の日課である畑の見回りは省略です。夕方、蜂場へ行って見ると、今日もキイロスズメバチが1匹きてました。
電子メールDSC02640.jpg
 9月初めから入院していた事務のFさんがひと月振りに姿を現しました。まだ、完全に回復してないのですが、本業そっちのけで市民活動とやらに飛び回っている頼り無い社長が気になったようです。私が、アイガモ水田トラストや大豆の活動を続けてこられたのは、何を隠そう留守を守り、時にはイベントの応援もしてくれたFさんのサポートがあればこそでした。そして、同じ思いを共有する仲間たち、市民活動は一人ではできません。本当にありがたいことです。

 トラストの生産農家から、今年のアイガモ水田トラストの収量の報告が出そろいました。
 平成19年度・アイガモ水田トラスト一口(30坪)の収穫は、
  玉造:39.7kg、常陸太田:41kg
常陸太田は例年並みでしたが、玉造は5%減でした。これらのお米とアイガモは11月11日の収穫感謝祭でトラスト出資者へ生産者から手渡されます。

週刊金曜日.jpg

 突然、FAXがなりました。10月5日発行の「週刊金曜日」で茨城アイガモ水田トラストの記事を見たという人からの問い合わせでした。「週刊金曜日」では、10月5日号と12日号の2回にわたり市川はるみさんの全国のトラストを紹介した記事が掲載されます。お手元にありましたら、ぜひ、ごらん下さい。
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2007年10月09日

茨城県ひたちなか市 平野清子 1日目

9月17日稲刈18.JPG

みなさま、はじめまして。
市民の大豆食品勉強会+茨城アイガモ水田トラストの平野と申します。
今週から1週間、日々の出来事を中心に私たちの活動についてもご紹介していきたいと思います。
いい加減で、大雑把なB型人間ですので、どんな1週間になりますことか・・・どうぞよろしくお願いいたします。



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2005年10月06日

東京都文京区 田辺大 5日目

いよいよ、アグリビジネス創出フェアの1日目です!

何とか準備も出来ました!
おかげさまで、盛会になりました。
2日目もルポします!

夜は、明治大学で地方自治・地方政治のシンポジウム(11月6日の午後開催)の準備打ち合わせでした。

ブログはこちらです。
http://blog.livedoor.jp/local_party/

このシンポは参加無料ですが、なんと北川正恭さん(前三重県知事、現早稲田大学公共経営大学院教授、テレビ番組のブロードキャスターのコメンテーターとしてもおなじみ。)の基調講演もあります!私も、第三部の司会進行で参加します。


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2005年10月05日

東京都文京区 田辺大 4日目

写真は、茨城県・牛久市内で見つけたキンモクセイです。

今日は、「100年後にトキが舞う霞ヶ浦・北浦を!」を目指すアサザプロジェクトから生まれた、環境パートナーシップのブログが出来ました!

こちらです!
http://plaza.rakuten.co.jp/kitakasumi/

夕方に、アグリビジネス創出フェアの会場である東京国際フォーラムに着きました。陳列は一夜で終わらず、明日早朝作業に持ち越し。10時開場に間に合うと確信していますが、ドタバタです。。






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東京都文京区 田辺大 3日目

こんにちは。

今日も茨城・牛久のアサザ基金に朝から夜まで。埼玉県の自宅から片道3時間を掛けて通っています。

今週の6日(木)・7日(金)には、アグリビジネス創出フェアに私達は参加するのですが、出展の趣旨をご紹介します。

霞ヶ浦・北浦は「汚い、臭い、危ない」湖と言われてきました。
富栄養化の原因となるチッソ・リンが生活排水、農業排水で湖に流れ込む。植物プランクトンが食べ、それを動物プランクトンが食べる。
魚に、チッソ・リンが溜めこまれる(統計ではチッソで2.5%、リンで0.5%)。

ということは。。 湖から魚を水揚げして、それを熱処理し、魚粉として流域の有機農業・特別栽培で使用すれば、湖からチッソ・リンを回収して、生態系保全を図るチャンス!!

こうして、本年5月以降、数年の構想を経た魚粉事業がスタートしました。

今回のフェアでは、名づけて「湖が喜ぶ野菜」のサンプルや、水槽に入った外来魚を展示する予定です!



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2005年04月21日

茨城県つくば市 中井 聖さん 4日目

1日遅れての投稿です。
 21日は幼稚園で初めてのお弁当の日でした。
 友だちの管理栄養士さんに「最初はとにかく、"全部食べられた!"という達成感が大事。お弁当箱は小さめにね」というアドバイスで、お店で売られていた一番小さいお弁当箱を用意。娘はただでさえ小柄な上に早生まれなので、幼稚園ではひときわちっちゃいのです。
 写真で分かるとおり、懐かしいアルミ(アルマイト?)製。私も小さい頃は、アルマイト製のお弁当箱を使っていました。ふたには星の入った大きな目と縦カールの髪の毛をした女の子の絵が描かれていたっけ。実はあのお弁当箱と、金属のフォークとかがこすれる音って私は嫌いだったのだけど…。このサイズは選ぶ余地がなかったのと、安心して熱湯消毒できるのでこれに決めました。ホントはわっぱのお弁当箱とか木製のものを用意してあげたかったのだけど、モノの扱い方がもう少し分かってからにしましょう。

 メニューはそんなに凝っていません。最初に凝ると、あとが続かなさそうなので(笑)。
 ご飯も炊きたてが用意できなかった(真夜中に精米器を動かしたくなかったのです)ので、粟入り五分づき米のお冷やに、細かく刻んだ大根葉やパプリカ、炒り卵を混ぜて炒飯に。まぁ、味つけご飯は食がよく進むのでよしとしましょう。
 おかずは蒸した蓮根とアスパラガスに軽く塩をふったもの、ウインナー、ミニトマト。
 こうして書き並べてみると、本当に手を掛けてないですね〜。野菜は全て直売所で買った新鮮なもの。素材で勝負です。

 初めてのお弁当、娘はご飯一粒残さずに食べてくれました。ありがとう。でも「足りなかったよ〜」って言う前に、朝ごはん、もうちょっとシッカリ食べようね。
 朝ごはん、この日は牛乳とパン1枚弱を食べさせるのが精一杯でした。前々から、散々時間を掛けてほんの少しの朝ご飯をお腹におさめたと思ったら、小1時間もすると「お腹空いた〜」と言い出すのが悩みの種でした。
 一度にしっかり朝ごはんを食べて貰うコツ、誰か教えてください。


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2005年04月20日

茨城県つくば市 中井 聖さん 3日目

今日のつくばは雨。
 肌寒いので外出はおっくうになってしまうけど、畑の野菜たちを思うと、恵みの雨に思えます。
 私の自宅は集合住宅なので庭がありません。建物は南を向いているので、日当たりはとても良いのですが、ベランダは寒暖の差が激しく、乾燥しすぎて植物を育てるにはあまり向いていません。

 子どもが生まれる前から、畑を借りて野菜を育てたいなと思っていたのですが、夫のつてで去年から無料で畑を借りられることになったので(それも、もったいないくらいの広さ)、二組の友だち家族も巻き込んで、野菜作りを始めました。
 みんな乳幼児を抱えている「ままとーん」のメンバー。自宅から畑まで少し離れていること、ままとーんの活動が忙しいこともあって、なかなか畑の面倒が見られせんでした。去年は梅雨を迎えたあたりから畑は雑草に覆われ、惨憺たる有り様。それでも、枝豆やトマト、トウモロコシ、ジャガイモ、サツマイモなどが収穫できたのですが、隣接する畑の持ち主のかたがたには迷惑だったかもしれません。

 そんな訳で、今年は畑仕事は止めておこうかとも思っていたのですが、冬の間に枯れた雑草を片づけ、耕耘機をかけてもらうと、目の前には黒々としたまっさらの畑。ああ、ここにまた種を蒔きたい、苗を植えたいという気持ちがふつふつと湧いてきて、結局今年も畑を借り続けることにしました。
 ココではお馴染み「おとなのための食育入門」の中で出会った"食の当事者になるには、まず自らが種蒔く人になること"というフレーズにも後押しされたような気がします。
 先週末までに、3種類のジャガイモ、ラディッシュ、トマト、ナス、ズッキーニ、カボチャ、ゴーヤーの植えつけをしました。
 雨が降ると、照っているとき以上に畑の野菜たちが気になります。晴れたら、様子を見に子どもたちと一緒に畑にでかけましょう。

 畑を借りたかったのにはもう一つ理由があります。台所から出る生ゴミ(あんまりゴミって言いたくないのですが)の行き先がほしかったからです。
 庭があれば埋めるという手があるのですが、そういう訳にもいきません。最近は電動の処理機もありますが、ゴミ処理にわざわざ家庭でエネルギーを消費するのも、何だか違うような気もします。
 畑を借りたら是非トライしてみよう!と思っていたのが、プランターを利用した生ゴミ処理です。
 これを畑を借りると同時に自宅のベランダで始めてみました。およそ1年経つのですが、そこそこ順調に分解されているようです。ただ、ちょっとかさが増えてきたので、プランターの半分くらいの土を畑に入れ、代わりに新鮮な土壌の菌を補充するために畑の土を持って帰りました。ついでに、家庭用精米器から出る米ぬかも、畑に持っていってまきました。
 こうして野菜くずなどを焼却場でなく、畑に戻してあげられるのが気持ちいいのです。野菜くずをプランターに入れる前に台所のボウルにためていると、娘は私のつたない説明そのままに「これは土さんが食べる分だね」と言います。捨てるのではなく、食べて貰う。土の力を借りられる暮らしって、楽しくて面白くて始末がよいです。

 ところで、下の娘は生まれて半年くらいから、写真のように土を食べて育ちました(笑)。地元の農家の人たちに「1歳くらいまでに土を食べておくと、体が丈夫になるそうだよ」と言われていましたが、彼女はとっても元気です。上の娘は2歳頃まで食物アレルギーに悩まされましたが、それも全くありませんでした。
 以前、食話会で土を食べさせると病気知らずの鶏が育つといったお話を伺いましたが、土の力はホントに偉大です。
 ちなみにこの子の名前は「樹(いつき)」。土を味方にスクスク育って、いずれは自ら土を豊かにする人になってほしいものです。


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2005年04月18日

茨城県つくば市 中井 聖さん 1日目

はじめまして。茨城県つくば市在住の中井聖です。
 出身は千葉県千葉市なのですが、つくば市の研究所に就職してここに住み始めました。研究所の仕事は3年ほどで辞めてしまったのですが、縁あってつくばに住み続けて今年で9年目になります。
 現在の仕事はフリーライター、趣味は競馬と山歩きと母乳育児です。ホントはここに「お茶を飲むこと」と付け加えたいのですが、出産以来ゆっくりお茶をたしなむことが少なくなってしまいました。4歳と2歳の娘の母でもあります。

 今日は自己紹介も兼ねて、私と地域のことなど。写真は明日から載せることにしますね。

 つくば市に住み始めた頃は、転勤が頻繁にある職場だったこともあり「どうせすぐ他の土地に移るのだし」と、地域との関わり合いなど考えもしませんでした。
 それが少しずつ変わったのは、つくばで結婚し2人の娘が生まれてからのことです。
 初めての子どもが生まれてから約1年間は、自宅に引きこもって生活していました。周囲に子どもを持つ友だちもなく、一体どのくらい大きくなれば赤ちゃんを連れて外を歩き回っていいものか分からなかったからです。外に出るのは買い物をするときくらいでした。
 でも、赤ちゃんを連れてまちに出ると、見知らぬ人が声を掛けてくれます。私が1人でまちを歩いていても、そうそう人に声を掛けて貰えるものではありません。特にその頃からよく足を運ぶようになった農産物直売所のおばちゃんたちは、何かと私と娘を構ってくれました。赤ちゃんが、親になったばかりの私と地域に住む人々との橋渡しをしてくれたんですね。その直売所の野菜はとてもおいしくて、娘は蓮根やゴボウが大好きな子どもになりました。娘はそこの野菜とおばちゃんたちの言葉とに育ててもらったようなものだと思っています。

 そして茨城県南の育児情報を発信してる「ままとーん」というグループと出会い、スタッフになりました。「○○ちゃんのお母さん」ではなく自分の名前を呼んで貰える場所と、同じ立場のお母さんたちに向けて地域の情報を届ける仕事とを得て、「公園デビュー」する間もないほど(笑)、この3年間どっぷりはまってしまいました。

 先週、上の娘が自宅のすぐそばにある公立幼稚園に入園しました。「公園デビュー」し損ねたので、近所のお母さん方に顔見知りが1人もいません。そこでPTAの広報委員になり、あらためて「ご近所デビュー」することにしました。
 私の住んでいるエリアはつくば市の中でも転勤族の多い公務員の官舎が密集し、地域としての繋がりを得づらいところです。しかも、今年8月のつくばエクスプレスの開業を控え、マンションの建設ラッシュで更に新しい住民が増えています。
 娘たちには正真正銘の「ふるさと」であるこのつくばで、いかに地域と結びついて暮らしていくか、少しずつできることからはじめていきたいな、と考える春でもあります。





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里山の春を楽しむ会

今日の茨城県県南地方は、晴天にも恵まれ桜がちらほらと散り始めるなか絶好の花見日よりでした。
土浦市が全国へ向けて発信している大きなイベントが2つあります。ひとつが4月の「霞ケ浦マラソン」と10月の「花火大会」です。今日、その1つである「霞ケ浦マラソン」が「甦れ、霞ケ浦、水はスポーツの源」をメインテーマに開催され、街中にぎやかでした(全国的には知らない方が多いとは思いますが・・・・)。

そのような賑やかさとはまったく関係なく、宍塚の自然と歴史の会では、毎年行っている2大イベントの一つである「里山の春を楽しむ会」を開催しました。ちなみに、もう1つは10月23日に開催する「収穫祭」です。「里山の春を楽しむ会」は会員を対象に、「収穫祭」は広く一般を対象に開催しています。「里山を楽しむ会」では、蓬、セリなど野草を摘んで、それを料理して食べながら、里山を丸ごと楽しもうという催しです。今年は草団子、赤米のお粥、おやき、燻製など皆様、それぞれの分担に分かれ、地元のおばあちゃんたちも加わるなど80名ほどで、和気あいあいと作業をし、充実した一日を過ごしました。

画像:大池の堤防の桜の木の下で


この行事が終われば田んぼの仕事が忙しくなります。「田んぼ塾」での塾生による稲作の実践、「田んぼの学校」では一般、小学校、各種団体等の農業体験の受入れをしています。
(詳細はhttp://www.kasumigaura.net/ooike/tanbo/index.htmlをご覧ください)

画像:田植え


また、市民の方に米を買って頂き、農家の谷津田での稲の耕作を助けることにより、里山環境を保全しようと始めた「宍塚米オーナー制」も7年目を向かえ、谷津田での復田も着実に広がってきています。今年も生産者への援農で、種籾撒きに3回、延べ人数20名が参加するなど農家との交流も広がっています。
まだ、「宍塚米オーナー制」の会員を募集していますのでご応募ください。「宍塚米オーナー制」の仕組み、応募方法は会のホームページをご覧ください。
(詳細はhttp://www.kasumigaura.net/ooike/owner/index.htmlをご覧ください)

画像:播種作業


宍塚の里山は土浦市の開発計画に位置づけられ、また大部分が私有地(300名以上の地権者)であるなど保全の道のりは容易ではありません。行政はインフラ整備、地権者は私有財産を守るという重要な責務を負っているなか、市民団体としての責務とは何かを自問しつつ取り組んでいます。
今回取り上げた他にも「観察会」、「調査」、「里山作業ボランティア」など様々な活動をしています。

画像:ゴミ拾い


我々が様々なメニューを示すことにより、多くの方が、宍塚の里山の魅力を「見て、知って、体験」することにより理解を深め、里山の価値の重要性に気づいたなら保全は可能と信じて活動しています。
皆様のご協力をお願いいたします。

画像:草もちづくり


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2005年04月16日

里山の聞き書き活動について 佐々木哲美さん

LJ21理事の結城登美雄さんが、芸術選奨を受賞されまして、まことにおめでとうございます。
里山保全に関わるものとしてもうれしい限りです。今日は講演会と祝賀パーティに参加させて頂きましてお話をお聞きしたいと思っております。

NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」では地元宍塚の集落の方々からの聞き書き活動をしてきました。地元学という言葉も知らずに始め、実践してきましたが、今調べてみたら我々のやってきたことが地元学そのものだと気がつきました。
今日は、NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」の歴史部会による聞き書き活動した成果を、「続・聞き書き 里山の暮らし −土浦市宍塚−」として発行しましたので紹介させていただきます。

画像:田起こし


宍塚大池の周りにある里山は、人々が積極的にその自然を管理してきた結果生まれた歴史的文化財です。農業や生活が変化した中で、里山は利用されなくなり、荒れてきました。里山の保全方法、里山に関する文化は今のうちに調べ記録しなければ、忘れ去られてしまいます。
宍塚の自然と歴史の会では、1989年の発足当時から会員が地元の方々に昔のことをうかがったり、宍塚の歴史に関する資料を探したり、遺跡めぐりの観察会を行ったりしてきましたが、これは緊急な課題と考え、1998年3月に歴史部会を発足させました(歴史部会の詳細はhttp://www.kasumigaura.net/ooike/hist/index.htmlをご覧ください)。
また、私たちは里山保全活動を続けているなか、地域の人たちが地域のことを知り、誇りと自信を持たなければ里山は残らないと考え、知らせる努力もしてきました。

画像:除草機かけ


歴史部会では、地元の方々(年配者中心)を訪問し、以前の宍塚大池周辺の状況、田畑、林の利用方法、行事、衣食住、娯楽、その他以前の生活のようすの聞き書きを続けています。お話を伺っていると、地域に生活してきた中で得た知恵、知識、苦労をかさねてきた自分史と里山に対する愛着、そこに生きてきたことへの誇りを感じることができます。また、それらを次世代に伝えたいという気持ちも伝わってきます。
 聞き書きと併行して、宍塚地域に関わる資料を収集し客観的な地域の歴史、里山、農業、生活の変化の背景をつかんでいくことの作業もおこなっています。明治時代初頭に作成された地引帳をもとに、当時の土地利用状況を明らかにしたりもしました。

画像:サツマイモ洗い


里山のくらしの聞き書きの成果は、「聞き書き 里山の暮らし −土浦市宍塚−」にとりまとめ、1999年に発行しました。この単行本は、地元の歴史発掘の例として高い評価を頂き、茨城県の中学校推薦図書に選定され、地域学習の教材としての活用もされています。
 聞き取り調査は、その後も歴史部会の阿部きよ子さん、及川ひろみさんを中心とするメンバーにより継続し、2005年3月に「続・聞き書き 里山の暮らし −土浦市宍塚−」を2作目として発行しました。A5版334頁で価格は1,950円で配布しています。会員4人の方による挿絵もふんだんに入り、読みやすくなっています。地元学の参考書として、里山保全の教科書としても使えるのではないかと自負しております。
(詳細はhttp://www.kasumigaura.net/ooike/topics_contents.htmlをご覧ください)
是非、興味のある方は購入して読んでいただきたいと思います。
当初の予定の倍のページ数になり、資金回収のための販売が歴史部会活動の急務となっていますのでご協力ください。

画像:とうみ



里山と関わる暮らしの記憶、地域の歴史を、地元をはじめとする多くの人々の共通の土台とすることは、今後の里山のありかたをさぐる上で欠かせないと認識しています。これらの成果を宍塚の自然と歴史の会の中の実践グループである里山作業ボランティア「里山さわやか隊」、稲作の「田んぼ塾」、畑作の「里山ふれあい農園」、「環境教育部会」など各グループの活動に反映させています。
(詳細はhttp://www.kasumigaura.net/ooike/kaikatsudou_contents.htmlをご覧ください)

画像:なわない


posted by LJ21 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

佐々木哲美さん 茨城県土浦市

はじめまして! 佐々木と申します。

18日から担当と言われていまして、第2週と書かれているのを見てビックリ!
あわてて書込んでいます。
今日、東京地方は雨模様の肌寒い一日でした。そんな中、土浦の桜は満開のままを維持しています。もう少し晴天になるまでガンバレ!

画像:宍塚(ししつか)の四季 上から春夏秋冬です。

私は、都心に通うサラリーマンですが、土浦市のNPO法人「宍塚の自然と歴史の会」という団体で里山保全活動をしています。

これから1週間、宍塚の自然と歴史の会の活動内容を書かせて頂きたいと思います。



まずは、簡単に土浦市と宍塚の自然と歴史の会の紹介から、
土浦市は、日本第2の広さの霞ヶ浦や桜川、丘陵地帯の斜面林など水と緑に恵まれ、茨城県南部の中核都市として発展してきました。市域は東西13.1km、南北15.3km。東京から60km圏内にあり、常磐線の土浦駅、常磐自動車道の桜・土浦インターチェンジ、などからアクセスできます。また、筑波研究学園都市に隣接しています。人口は13万6千人あり、隣接する新治村との合併を控えています。

この地域は、霞ヶ浦がまだ海だった太古、土浦は、海の幸、山の幸に恵まれた豊かな土地でした。江戸時代は水陸交通の要地であった土浦の商業は発展し、水戸に次ぐ常陸国第二の都市として繁栄していました。
戦前は、霞ヶ浦海軍航空隊予科練習部等が開設され、土浦は海軍の町としても有名でした。近年、都市化の波にさらされ貴重な自然が失われてきました。



私たちNPO法人「宍塚の自然と歴史の会」が活動している宍塚地域は、土浦駅から西へ約4km、土浦市とつくば市の市境近くに位置し、清涼な水源を有する約3ha宍塚大池を中心とした約100haの里山が存在し、さらに近隣のつくば市の天王池周辺を含めると200haの林が広がっています。東京から筑波山の麓までで 最大の里山です。周囲には 宍塚古墳群や 国指定の上高津貝塚に代表される遺跡群も豊富に点在し 歴史的にも大切なところです。



当会は1989年に発足以来、開発計画もあるこの貴重な里山を 次世代によい形で手渡すための活動を続けています。
詳細は、宍塚の自然と歴史の会のホームページをご覧ください。
http://www.kasumigaura.net/ooike/index.html


posted by LJ21 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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