2007年09月03日

宮崎県高千穂町 高千穂観光協会 飯干記章 1日目

今年の夏は、スタードームと高千穂峡内での体験メニューに振り回されました。

スタードームは国見ケ丘というところに建てました。

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Npo法人 天岩戸自然学校の工藤鉄平君 監修のもと、観光協会職員で手伝いながら建てました。
モノ自体は非常に好評で、特に日よけをつけたのが良かったです。

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国見ケ丘の「雲海茶屋」では、しいたけ茶を無料で振舞っているのですが、このスタードームでお茶を楽しまれる方も多かったです。風がいい塩梅で吹いて、気持ちいいですよ。

今年のは撤去しましたが、意外に好評だったので、来年また作ろうと思っています。

体験メニューは、高千穂峡内で色々やりました。陶芸・神楽面彩色・水鉄砲・・・。

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大変でしたが、子供たちの喜ぶ姿、写真をとるお母さん、子供にせがまれ悪戦苦闘するお父さんたちの姿、職人のようなおじいちゃんたちの姿を見ると「やってよかったな」とほんとに思いました。

広島から来られた家族連れのお客様からはお礼の手紙を頂き、「高千穂が好きになりました。」と書いて頂いていたのが非常にうれしかったです。

今後もできたら続けたいと思っているのですが・・・。

観光地を使って遊んでるわけじゃないですよ。けっして。

タグ:高千穂町
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2007年09月02日

東京都 高石洋行 7日目(最終日)

(その7:皆さんへ“これだけは伝えたいこと”)続きを読む
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2007年09月01日

東京都 高石洋行 6日目

(その6:国の進んでいる方向)

 @これまでの歩みを踏まえ新たな方向に転換
 近代の日本では、明治維新、第二次世界大戦を契機に社会・経済システムを大きく変化させて時代の変化に対応してきました。今の時代は、環境問題、社会問題等、多くの難題を抱えておりこれまでのシステムでは対応が難しくなってきています。そのため、これからの時代に対応したシステムに変化させるべく、様々な制度改革を進めようとしています。なぜ、それらの取り組みがスピーディに行われないのか・・・、今までは、欧米という先例がありそれを参考に制度を構築していけば良かったのですが、今の日本が抱えている問題と同じ状況にある国は他にありません。そのため、試行錯誤を繰り返しながら取り組まざるを得ない状況です。

 A日本国としての独立した考えを持つ
 これまでは、国際社会に対してはっきりとした主張をしてこないことが多く(余計な摩擦を避けるためだったと思います)、結果として他国から誤解を受けることや受けかねないといったことがありました。これからは、他国追従型でなく自らの主張した上で諸外国と関係を築いていくことを目指しています。もちろん、他国と意見が対立する場合が出てきますが、国際社会の中でも重要な位置を占めている国であることを考えると当然の責務だと言えます。

明日は、最終日なのでこれだけは皆さんに理解してもらいたいことを書かせて頂きたいと思います。
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東京都 高石洋行 5日目

(その5:この国がおかれている状況(国外))
 @先が見通せない世界情勢
 テレビや新聞報道にあるように世界では人口増加、エネルギー問題、産業革命に匹敵する(私の個人的見解ですが)情報革命等、これまでとは比較にならないぐらいのスピードで変化を続けています。また、日本周辺の国々においても中国、韓国を始め東アジア諸国の経済成長、軍備拡張、エネルギー資源確保に向けた活動、食生活の欧米化による食料消費量の拡大等々、これから世界がどのような方向に進んでいくのか見通せない状況にあります。
水資源やエネルギー資源の壮絶な争奪合戦、食料の深刻な不足、貧困や格差による紛争や内戦の拡大等、予期せぬ問題がいつ起こるかも分かりません。
  これらのあらゆることを想定して対策を講じることは不可能ですが、何が起きても最低限の私たちの生存を確保するだけの準備だけはしておく必要があります。それは、国全体としてのものから災害時の避難用品を揃えておくといった個人ごとの取組みのものまで幅広くあります。

 A日本国や日本人としての考え方や世界観を求められている
 これまでの日本は国際社会に対して考え方を明確に主張することなくアメリカと歩調を合わせるスタンスで関わって来ていました。それは、“直接的な表現はしない、相手の行動や表情から真意を汲み取る、お互い譲り合って妥協点を探す”といった日本人の民族性が現れていたと思います。しかし、国際社会は様々な国や人がそれぞれの背景を抱えており、その中では、はっきりと考え方や主張を伝えないと誰も理解してくれません。これからは、日本としての考え方や理念に基づいた主張や行動を示すことが求められています。
 大事なことは、これは外交官や政治家だけの仕事でなく国民一人一人の責務です。それは海外での仕事や外国の方と関わる機会だけでなく、選挙によって考えや主張を世界に向けて発信することが非常に大切です。

 明日は、この国の進んでいる方向についてご紹介致します。
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2007年08月31日

東京都 高石洋行 4日目

(その4:この国がおかれている状況(国内))
 @これまでの価値観の限界
 地球温暖化、食料自給率の低下、地方の荒廃、天下り、歴史問題、凶悪犯罪の増加、一見何の関連もなさそうに見えるこれらの問題は、今の日本人が持っている価値観によって引き起こされていると言えます。それは、物質的に豊かであることが幸せであり、そのためであれば本来切り捨ててはいけないものを犠牲にしてまで豊かさを追求する。その結果が、上記に書き綴った様々な問題の発生です。今の日本はあまりにも豊かになりすぎました、その代償として失ったものがたくさんあります。これまでの価値観が限界にきているにも関わらず、この生活がいつまでも続くと思っている人がまだまだたくさんいることが最大の問題です。

 A戦後体制の変革が求められている
これからの時代を乗り越えるためには、これまでの考え方を大きく変えていくことが求められています。今までは、欧米の方式を導入して循環という思想を考慮しない片道切符の社会システムをひたすら目指してきました。
欧米のように広大な大陸で開拓を進めてきた国では循環という考え方があまりなかったのではないかと思います。一方、日本のように小さい島国で農業を営んできた国で生存を維持するためには、循環の思想を取り込んだ社会システムを構築することが必須条件であったといえるのではないでしょうか。これからは資源だけでなく、伝統、文化などあらゆる事柄において循環できる社会システムを築いていくことが求められています。

明日は、国外のことについてご紹介致します。
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2007年08月30日

東京都 高石洋行 3日目

(その3:待遇)
@天下り
 天下りは、以前は民間に十分な技術(土木や建築等)がなかったため、国家公務員が退職した後に民間企業に就職し技術的な支援をしていくことが目的でした。最近はその目的が変わってきているのが現状です。近い将来なくなることと思います。また、今の(私も含めて)若い世代の職員は天下りがあるとは誰も考えていないでしょうし、再就職は自分で見つけるものだとも考えています。そのため、語学を始め様々な資格取得に向けた勉強を日夜している人はかなりいます。最近は、資格を取得し給与や仕事に魅力がもてる民間企業へ転職する人が多いため、人材の流出防止が課題となっています。(特に若い世代が転職する傾向にあります)

A接待
 以前に新聞を賑わしたような官官接待や関係業者の接待というものは全くありません。反対に「この方たちと飲みに行くのは大丈夫だろうか?利害関係者ではないだろうか?」と妙に心配になり必要以上に警戒する傾向があります。そのため、飲みに行くのは専ら職場の人に限られます。また、行き先は仕事場に近い虎ノ門や“サラリーマンの街”と言われている新橋のガード下がほとんどです。

私の田舎(和歌山県)には、90歳になる祖父母が健在ですが、いまだに一時代前の公務員像のイメージがあるため、帰省するたびに「悪いことに手を染めていないか。賄賂などを受け取ってはいけないぞ。」と心温まる指導をしてくれます。

明日からは、私の仕事に関連してこの国が今どういった状況におかれて、これからどう進もうとしているのかをご紹介いたします。
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2007年08月29日

東京都 高石洋行 2日目

(その2:仕事の忙しさ、公務員宿舎)続きを読む
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2007年08月28日

東京都 高石洋行 1日目

はじめまして、国土交通省の高石洋行(たかいしひろゆき)と申します。続きを読む
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2007年08月27日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村 大草鮎子最終日

申し訳ありません。
あっという間に最終日になってしまいました…

今は横浜への帰路についていて、
宇都宮の餃子屋さんの前で寛いでいます〜
行きにお世話になったおんちゃんの店でしたが
帰りは閉店に間に合わず。残念。
仕方ないので軒下を勝手に拝借してます。

今日は夜6時に白河駅を出ました。
夜通し横浜へ向かい走るつもりです。
涼しい時間に走り
暑い時間に休む賢い選択。


ところがですねところが、夜には盲点が。
暗いんですよねー。。。


約3時間前のことでした。私は高原の爽やかな空気と
お月様に照らされて
快適に自転車を飛ばしておりました。

えっこらえっこら
那須塩原の辺りを
えっこらえっこら
漕ぎながら右足をペダルにかけたその時。


まるでそれは漫画かドリフのごとく。
ブレーキを握ったときにはすでに
私と自転車は空中に。

空中にいる一秒はやけに冷静で。
「あ、信じられないことに突然目の前の道が消え、
女子大生の私は田んぼに真っ逆さまに落ちている。。。」

自己分析をしながら
分析通り見事頭から落ちてしまいました。
幸い私も自転車も無事でしたが、
本当にこんなことやる人いるんだと
自分に自分で感心してしまいました、先程。


さて、そんな話はさておき、
今日鮫川から帰る途中、
「緑のふるさと協力隊」の同期生と
福島県内で久々に集まっていました。
協力隊は、同じ時期に全国の受入市町村
約3〜40ヶ所に派遣されています。
そんななか、私と同時期派遣された方で農村に残っている人は3〜4割。
今日あった福島県内残り組みは
完全に地元のおっさん化しているNさん。
裁縫、農業、料理、仕事と、生活を超楽しんでいるWさん。
2人共農村を楽しみ2年目もイキイキしていました。
協力隊でなくなっても外から来た人が
刺激になると、村の方も言っていました。

村に残らないけれど私もこれからも
繋がりを持ち続け、
大切なことを教えてくれた農村が
変わりながらも変わらぬものを
持ち続けて生きていくよう何かできたらと思います。

それらでは一週間、つたない文章を
読んでいただいてありがとうございました。
本当はもっと村のことや
今回村で調べていた卒論のことも書きたかったのですが…
明らかに準備不足でした。ごめんなさい。

東京朝市の手伝いをよくしていますので
お会いできたらよろしくお願いいたします!
それではこれから走りまーす!
タグ:鮫川村
posted by LJ21 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村 大草鮎子

昨日の夜書いたものです。
圏外で…ごめんなさい。


先程夕飯を食べると急にお腹が痛くなってきました。
水当たり?
食あたり?
おそらく、ただの食い過ぎです。

まあ、理由はなんであれ薬を飲むと
あっと言う間に痛みは落ち着いたので一安心。

本当に効くのね。
おばあちゃんの知恵袋。
私が飲んだ薬とは、「ししたけの焼酎漬け」です。

キノコの王様と言われるししたけを
干して焼酎に漬けて置いておく。
すると、それは水当たりや食あたりに
効く薬になるそうなのです。

つい昼間に行った山奥の寿子ばあちゃんがくれた薬。
寿子さんは「ってお母さんが言ってたの」が口癖で、
いろんな知恵袋を持っているすてきなばあちゃん。

長く旅行してるとお腹痛くなるかもしれないから…
と帰りがけに持たせてくれた薬が役立ちました!

以前も、切り傷や肌荒れ用に「オトギリ草の焼酎漬け」
風邪には「ホオズキの焼酎漬け」
必尿器官には「ツチンボ花を干して飲む」
目には「メグスリの木」を干して飲む

など、沢山教えていただきました。
生きる知恵、
生活の知恵、
私も繋いでいけたらいいな。
posted by LJ21 at 15:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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