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<title>今週の私</title>
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<title>「今週の私」をしばらくお休みします</title>
<description>2004年1月から続けてきたこのコーナーには、各地でさまざまな取組みをされている方や、素敵な暮らし方をしている方にご登場いただきました。ご参加いただいたみなさん、支えていただいた方々には深く感謝申し上げます。この数年、常に何かに追われ続けていて、前に進んでいるのやら、後ろに向かっているのやら、手探りばかりの毎日でした。でも、そんなときに「今週の私」に登場してくださった方々の日記を読んでいると、「うん！これでいいのだ！」と毎回、勇気をいただきました。そして、日本はまだまだ大丈夫...</description>
<dc:subject>事務局からのお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T22:09:29+09:00</dc:date>
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2004年1月から続けてきたこのコーナーには、各地でさまざまな取組みをされている方や、素敵な暮らし方をしている方にご登場いただきました。<br />ご参加いただいたみなさん、支えていただいた方々には深く感謝申し上げます。<br /><br />この数年、常に何かに追われ続けていて、前に進んでいるのやら、後ろに向かっているのやら、手探りばかりの毎日でした。<br />でも、そんなときに「今週の私」に登場してくださった方々の日記を読んでいると、「うん！これでいいのだ！」と毎回、勇気をいただきました。そして、日本はまだまだ大丈夫といつも安心する日々でした。<br /><br />LJ21から生まれた風土倶楽部のクラブ活動としては、もっとも活発に展開していた「東京はちみつクラブ」の強力な助っ人＆お仲間であるBeeMさんの素敵な日記を読んでいて、「今週の私」をしばらくお休みするには今しかない！と思いました。<br /><br />実は、今、時間的な余裕がなくなりつつあり、管理がおぼつかないというのが一番の理由です。これから年度末まで、いろいろなことが重なり、お願いして書いていただいているのに、ちゃんと私が読めないという失礼な状況に陥りそうなのです。<br />お休みして、バージョンアップをするか、別のことを試みるか。まだ、決めていません。が、これからも、各地のたくさんの方にお会いしていくことになるので、また、突然、開始します！ということになるかもしれません。<br /><br />生物の中で唯一せっせと働いて、人間が決してできない花の蜜を集めて、はちみつをつくってくれる不思議な生き物、みつばちたち。人より300万年以上も先にすでに生存していたのに、そのころとほとんど生態も、形態も変えていない、みつばちたちの営みのように、私たちも持続可能な生き物でありたいですね。<br /><br />では、みなさん、また、各地でお会いしましょう。<br /><br /><a href="http://www.geocities.jp/local_j21/" target="_blank">ローカル・ジャンクション21</a><br /><a href="http://www.fudoclub.com/" target="_blank">風土倶楽部</a><br />代表　朝田くに子<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>東京都町田市玉川学園 BeeM 4日目</title>
<description>こんにちは。色々と趣味のものが置いてあるので、それをネタに、本日は、大学にある私の机の周りにあるものを紹介します。学部生にはありませんが、大学院生には一人一つ自分の机が与えられます。私は与えられて2年目ですが、物が多すぎて人に「何十年目？」ときかれてしまいます。そんな私の机は、大学院室の一番奥にあります。私は大抵の場合はここにいて、何かやっています。論文を読んだり、本を読んだり、生き物を飼ったり、時には実験もここでします。（机の左に立てかけてある長い棒は、今年富士山登頂したと...</description>
<dc:subject>東京都</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-28T15:50:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br />色々と趣味のものが置いてあるので、それをネタに、<br />本日は、大学にある私の机の周りにあるものを紹介します。<br /><br />学部生にはありませんが、大学院生には<br />一人一つ自分の机が与えられます。<br />私は与えられて2年目ですが、物が多すぎて人に「何十年目？」<br />ときかれてしまいます。<br />そんな私の机は、大学院室の一番奥にあります。<br />私は大抵の場合はここにいて、何かやっています。<br />論文を読んだり、本を読んだり、生き物を飼ったり、<br />時には実験もここでします。<br />（机の左に立てかけてある長い棒は、<br />今年富士山登頂したときのものです。朝日きれいだったな。）<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5BCA5F3A5BFA5A4.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5BCA5F3A5BFA5A4-thumbnail2.jpg" alt="ゼンタイ.jpg" width="150" height="111" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5B3A5C3A5D7.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5B3A5C3A5D7-thumbnail2.jpg" alt="コップ.jpg" width="150" height="113" border="0" /></a><br /><br />まず、卓上のパソコン横には、お気に入りのHoneybeeマグがあります。<br />このマグはシリーズで出ていて、他にお茶碗や湯のみやお箸、<br />御椀など、一通り売っていました。<br />（ちなみにわたしは、家でこのお茶碗を使っています。）<br />マウスのコードには、ミツバチのクリップ。<br />連続してつけることによって、<br />集団で生きる社会性昆虫らしさを表現してみました。笑）<br />カキは、前回オオスズメバチを勇敢にも採ってきた<br />後輩がくれたものです。<br />まだシブイので、甘くなるのを待っているところです。。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/CBDC.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/CBDC-thumbnail2.jpg" alt="本.jpg" width="150" height="113" border="0" /></a><br /><br />机の上の棚には、ミツバチに関する専門書を置いています。(一部）<br />中には、著者の先生にサインをしていただいた貴重なものも･･･！<br />真ん中の分厚い茶色い本は、皆さんご存知、<br />「8の字ダンス」でノーベル賞を受賞したフォンフリッシュの本です。<br />いまだに私たちに論議の話題を提供し続けてくれています。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5B9A5C6A5C3A5ABA1BC.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5B9A5C6A5C3A5ABA1BC-thumbnail2.jpg" alt="ステッカー.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />いつか我がサンタ・ルチア蜂場に置こうと思っているステッカー。<br />今年9月に行った蜂の学会「APIMONDIA」で手に入れたもの。<br />“<ins>注意</ins>、蜂仕事中につき”と書かれています。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5CFA5C1A5B0A5EBA5DF-up.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5CFA5C1A5B0A5EBA5DF-up-thumbnail2.jpg" alt="ハチグルミ-up.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />棚のさらに上には蜂のぬいぐるみがあります。<br />左は去年の学会帰りに寄ったコーネル大学で購入したもので、<br />右は今年の学会帰りに寄ったシドニー大学で購入したものです。<br />二人とも私の思い出を背負ってくれています。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5CFA5C1A5B0A5EBA5DF.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5CFA5C1A5B0A5EBA5DF-thumbnail2.jpg" alt="ハチグルミ.jpg" width="150" height="110" border="0" /></a><br /><br />もうひとつ、机の横にいる唯一プレゼントされた蜂のぬいぐるみ。<br /><br />あと私の机の最大の特徴は、蜂グッズが多いだけではありません。。<br />蜂なみに（とまではいきませんが）、ハチミツを集めていて、<br />壁面に立てかけたり、インキュベーターの上に載せたり、しています。<br />ときどき、バニラアイスを買ってきた後輩が、<br />上にかけるハチミツを求めて、私の所にやってきます。<br />そんな後輩がミツバチみたいでかわいいなと思ったりします。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5CFA5C1A5DFA5C4.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5CFA5C1A5DFA5C4-thumbnail2.jpg" alt="ハチミツ.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5CFA5C1A5DFA5C4-b.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5CFA5C1A5DFA5C4-b-thumbnail2.jpg" alt="ハチミツ-b.jpg" width="150" height="113" border="0" /></a><br /><br />下の写真の中央と右のハチミツは今年サンタで採れたものです。<br />なかなか、私は好きです。<br /><br />それでは。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>東京都町田市玉川学園 BeeM 3日目</title>
<description>みなさん、こんにちは。本日はポスドク(ポストドクター：研究者として雇われている人)の人とシロアリを採集しに行きました。玉川学園では、なかなか興味深い昆虫層が見られ、ミドリシジミやルリボシカミキリ、トビナナフシ、シリアゲムシ、ウバタマムシ、マルタンヤンマetc...ここには書ききれないほどの昆虫が観察できます。昆虫好きには楽しいところです。ポスドクのHさんもなかなかのムシ好きで、マニアの域？です。私も好きなので、今日は勉強という意味もあって、付いて行ったのでした。カメラを持って...</description>
<dc:subject>東京都</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-24T19:03:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさん、こんにちは。<br />本日はポスドク(ポストドクター：研究者として雇われている人)の人<br />とシロアリを採集しに行きました。<br />玉川学園では、なかなか興味深い昆虫層が見られ、<br />ミドリシジミやルリボシカミキリ、トビナナフシ、シリアゲムシ、<br />ウバタマムシ、マルタンヤンマetc...<br />ここには書ききれないほどの昆虫が観察できます。<br />昆虫好きには楽しいところです。<br />ポスドクのHさんもなかなかのムシ好きで、マニアの域？です。<br />私も好きなので、今日は勉強という意味もあって、<br />付いて行ったのでした。<br />カメラを持っていけばよかったのですが、<br />すみません忘れたので、残念なことに写真がありません～。。<br />というわけで、代わりに我が“サンタ・ルチア蜂場”で倒れていた<br />ミヤマカミキリの写真を載せます。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-3A1A1A5DFA5E4A5DE.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-3A1A1A5DFA5E4A5DE-thumbnail2.jpg" alt="ローカル-3　ミヤマ.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />さて、私たちがシロアリ採集に行った中、<br />研究室の後輩が別の虫の採集に行ってきました！<br />ななんと、オオスズメバチ。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-3A1A1A5AAA5C8A5CA.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-3A1A1A5AAA5C8A5CA-thumbnail2.jpg" alt="ローカル-3　オトナ.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />毎年恒例、オオスズメバチの収穫です。<br />収穫･･･そうです、飼う分以外は、食べたりします。<br />昆虫は良質のタンパク質です。<br />オオスズメバチは味も良く、なかなか食べ応えがあります。<br />生きていると凶暴で恐ろしい蜂ですが、<br />こうして、私たちの食を満たしてくれることもあるのです。<br />「昆虫と食」なかなか興味深いテーマですよね？<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-3A1A1A5BCA5F3A5BFA5A4.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-3A1A1A5BCA5F3A5BFA5A4-thumbnail2.jpg" alt="ローカル-3　ゼンタイ.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-3A1A1A5B3A5C9A5E2.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-3A1A1A5B3A5C9A5E2-thumbnail2.jpg" alt="ローカル-3　コドモ.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />それでは、今日はこの辺で。<br />明日は、研究室の自分の机の周りにある物の紹介が<br />できたら良いなと思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ロックロック」</title>
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<dc:date>2007-10-24T19:03:43+09:00</dc:date>
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<title>東京都町田市玉川学園 BeeM 2日目</title>
<description>こんにちは。今日は11時から13時まで、内検を行いました。内検というのは“ナイケン”と呼びます。私は玉川大学大学院農学研究科、応用動物昆虫科学研究領域で、ミツバチの研究を行っている学生です。ミツバチと聞くとハチミツやローヤルゼリーを思い浮べる方がいらっしゃるでしょうが、私はミツバチの生産物ではなく、ミツバチそのものの研究をしています。そしてミツバチを飼っています。そこで、毎週火曜日に、我が“サンタ・ルチア蜂場”では蜂のコロニー状態を確認する（ミツバチが元気に生活できているかな...</description>
<dc:subject>東京都</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-24T17:24:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br />今日は11時から13時まで、内検を行いました。<br />内検というのは“ナイケン”と呼びます。<br /><br />私は玉川大学大学院農学研究科、応用動物昆虫科学研究領域で、<br />ミツバチの研究を行っている学生です。<br />ミツバチと聞くとハチミツやローヤルゼリーを<br />思い浮べる方がいらっしゃるでしょうが、<br />私はミツバチの生産物ではなく、<br />ミツバチそのものの研究をしています。<br />そしてミツバチを飼っています。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-2A1A1A5CFA5C1.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-2A1A1A5CFA5C1-thumbnail2.jpg" alt="ローカル-2　ハチ.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />そこで、毎週火曜日に、我が“サンタ・ルチア蜂場”では<br />蜂のコロニー状態を確認する<br />（ミツバチが元気に生活できているかな？と見てあげる）<br />こと、すなわち“内検”をします。<br /><br />内検では、女王蜂の産卵状況や幼虫の様子、<br />幼虫や成虫に対する餌の量、病気やダニの有無などを見ます。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-2A1A1A5CAA5A4A5B1A5F3A3E2.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-2A1A1A5CAA5A4A5B1A5F3A3E2-thumbnail2.jpg" alt="ローカル-2　ナイケンｂ.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />現在、セイタカアワダチソウが満開！で、<br />少し前まで空っぽで寂しかった巣板にオレンジ色の花粉が<br />いっぱい貯まっています。<br />蜂の機嫌も、産卵状況もこの時期なりに良く、<br />こちらも一安心でした。<br /><br />ミツバチの研究をする上で、実験に使っているコロニーが、<br />健全な状態にあるかどうか、いつも注意を払わなくてはなりません。<br />ミツバチは巣の周辺の環境、自分の住んでいる巣の環境で、<br />驚くほどリアクションを変えるからです。<br />そこで、自分の手で蜂を飼い、<br />また蜂の行動や音や匂いを確認しながら、<br />状態を維持するということが大切になってくるのです。<br />そうして飼っていると自然とミツバチの動きや生活が<br />見えるようになってきます。<br />時にはそのようなミツバチの日頃の観察が、<br />研究に役立ってくるということもあったりするのです。<br /><br />さて、この内検が終わったあと、<br />“サンタ・ルチア蜂場”を使っているメンバーで<br />“蜂場ランチ”をするのが、いつものパターンです。<br />でも寒くなってきたし、そろそろお開きかな・・・？<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-2A1A1A5E9A5F3A5C1A3E2.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-2A1A1A5E9A5F3A5C1A3E2-thumbnail2.jpg" alt="ローカル-2　ランチｂ.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>東京都町田市玉川学園 BeeM １日目</title>
<description>こんにちは、はじめまして。ミツバチを友人だと親しみ、ハチミツ＆etc...を愛するいっかいの学生BeeMと申します。タイトルに書きました東京都町田市玉川学園、というのは実は私の住んでいるところではありません。私が暮らしている町は茅ヶ崎。でも、朝から晩までほとんどいるのは町田なので、住んでいるようなものです。よろしくどうぞ。これから一週間何をお伝えしようか、迷ってしまいます。こんな素晴らしい機会を与えていただいてBeeMは嬉しいです。Aさんどうもありがとうございます。ところで、...</description>
<dc:subject>東京都</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-23T10:55:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、はじめまして。<br />ミツバチを友人だと親しみ、ハチミツ＆etc...を愛する<br />いっかいの学生BeeMと申します。<br />タイトルに書きました東京都町田市玉川学園、というのは<br />実は私の住んでいるところではありません。<br />私が暮らしている町は茅ヶ崎。<br />でも、朝から晩までほとんどいるのは町田なので、<br />住んでいるようなものです。<br />よろしくどうぞ。<br /><br />これから一週間何をお伝えしようか、迷ってしまいます。<br />こんな素晴らしい機会を与えていただいてBeeMは嬉しいです。<br />Aさんどうもありがとうございます。<br /><br />ところで、このように遅れた登場になってしまったことを<br />お詫びします。<br />昨日は大学院のゼミ発表がありまして（写真参照）<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-1.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5EDA1BCA5ABA5EB-1-thumbnail2.jpg" alt="ローカル-1.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />その反動で、家に着いてパソコンを開いて<br />これを書き始めたと思ったら、、、<br />気がつくと朝でした。。<br />本日中に2日目投稿します。<br />よろしくお願いします。<br /><br />それでは！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「札幌競馬場」</title>
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<dc:date>2007-10-23T10:55:46+09:00</dc:date>
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<title>茨城県かすみがうら市 蜂蜜ジャム・トコトワ 磯部由美香 ３日目</title>
<description>代々木公園けやき並木で開催されている「東京朝市・アースデイマーケット」に出店いたしました。秋晴れに恵まれ、多くの来場者がお見えになりました。まずは、お手製の看板でお出迎え。カゴに蜂蜜ジャムをディスプレイするなど、ナチュラルな雰囲気を演出しています。いちじくジャムは一番人気。カゴの中のジャムも残り少なくなり、終了間近で売り切れとなりました。ネット通販を主体としているトコトワにとってはお客様と直接ふれあうことができる貴重な場です。もちろん、ご試食もして頂けますのでお客様からの反応...</description>
<dc:subject>茨城県</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-21T23:49:16+09:00</dc:date>
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代々木公園けやき並木で開催されている「東京朝市・アースデイマーケット」に出店いたしました。<br />秋晴れに恵まれ、多くの来場者がお見えになりました。<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5A2A1BCA5B9A5C7A5A4A5DEA1BCA5B1A5C3A5C810B7EE.JPG" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5A2A1BCA5B9A5C7A5A4A5DEA1BCA5B1A5C3A5C810B7EE-thumbnail2.JPG" alt="アースデイマーケット10月.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />まずは、お手製の看板でお出迎え。<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5C8A5B3A5C8A5EFB4C7C8C4.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5C8A5B3A5C8A5EFB4C7C8C4-thumbnail2.jpg" alt="トコトワ看板.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br /><br />カゴに蜂蜜ジャムをディスプレイするなど、ナチュラルな雰囲気を演出しています。<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5ABA5B4A1A1A5C7A5A3A5B9A5D7A5ECA5A4.JPG" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5ABA5B4A1A1A5C7A5A3A5B9A5D7A5ECA5A4-thumbnail2.JPG" alt="カゴ　ディスプレイ.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br />いちじくジャムは一番人気。カゴの中のジャムも残り少なくなり、終了間近で売り切れとなりました。<br /><br />ネット通販を主体としているトコトワにとってはお客様と直接ふれあうことができる貴重な場です。<br />もちろん、ご試食もして頂けますのでお客様からの反応や感想も大変勉強になるんですね。<br /><br />リピーターのお客様も何人かお見えになり、オリジナルの食べ方を教えて頂いたりと充実の一日を過ごすことができました。<br /><br />※アースデイマーケットとは？<br />アースデイマーケットとは東京都心で開催されるファーマーズマーケットのこと。環境共生型農業で育った農産物や加工食品、エコグッズ、フェアトレード製品などが販売されています。<br />地域通貨・アースデイマネーも使えます。<br /><br /><a href="http://www.earthdaymoney.org/market/index.html" target="_blank">東京朝市・アースデイマーケット</a><br /><br />アースデイマーケットには「風土倶楽部」さんのブースの出店もありました。<br />伺いたかったのですが訪問できずに残念でした！またの機会に是非うかがいたいな～と思っています。<br /><br />さて、今週の私も本日で最終回です。<br />お付き合いいただきまして、ありがとうございました！<a name="more"></a>

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<title>茨城県かすみがうら市 蜂蜜ジャム・トコトワ 磯部由美香 ２日目</title>
<description>今日は蜂蜜ジャムに使っている、つくばで天然蜂蜜を採集していらっしゃる、（有）山田養蜂場」さんを訪ねました。代表の山田さんとお会いするのは昨年以来。素敵な笑顔で出迎えてくれました。まずは、巣箱を拝見。巣箱の後ろに見える緑はミントのようですね。前に取り付けられている網は巣箱の中にスズメバチが入らないようにするためのもの。スズメバチは上の網に入って逃げられないようになってます。左の方に1匹入ってますね。巣箱の入り口は網の下。小さな隙間にミツバチたちがどんどん入っていきます。動いてい...</description>
<dc:subject>茨城県</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-18T22:53:50+09:00</dc:date>
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今日は蜂蜜ジャムに使っている、つくばで天然蜂蜜を採集していらっしゃる、（有）山田養蜂場」さんを訪ねました。代表の山田さんとお会いするのは昨年以来。素敵な笑顔で出迎えてくれました。<br /><br />まずは、巣箱を拝見。<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/C1E3C8A2A4C8A5DFA5F3A5C8.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/C1E3C8A2A4C8A5DFA5F3A5C8-thumbnail2.jpg" alt="巣箱とミント.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />巣箱の後ろに見える緑はミントのようですね。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/C1E3C8A2.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/C1E3C8A2-thumbnail2.jpg" alt="巣箱.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br />前に取り付けられている網は巣箱の中にスズメバチが入らないようにするためのもの。<br />スズメバチは上の網に入って逃げられないようになってます。<br />左の方に1匹入ってますね。<br /><br />巣箱の入り口は網の下。<br />小さな隙間にミツバチたちがどんどん入っていきます。<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/CCAAC8A2A4CEC6FEA4EAB8FD.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/CCAAC8A2A4CEC6FEA4EAB8FD-thumbnail2.jpg" alt="蜜箱の入り口.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />動いているので上手く撮れませんでしたが、とても可愛いんですよ。<br /><br /><br />続いて、はちみつ工房へ。<br />（有）山田養蜂場さんではお洒落なカフェ風の「はちみつ工房」というお店も併設しています。もちろん試食もできますよ。<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A4CFA4C1A4DFA4C4B9A9CBBC.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A4CFA4C1A4DFA4C4B9A9CBBC-thumbnail2.jpg" alt="はちみつ工房.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />これ、何だと思いますか？<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5E9A5C3A5D4A5F3A5B0C8A2A1A1A4AAB2C8.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5E9A5C3A5D4A5F3A5B0C8A2A1A1A4AAB2C8-thumbnail2.jpg" alt="ラッピング箱　お家.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　<a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5E9A5C3A5D4A5F3A5B0C8A2A1A1C3E6BFC8.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A5E9A5C3A5D4A5F3A5B0C8A2A1A1C3E6BFC8-thumbnail2.jpg" alt="ラッピング箱　中身.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />何と、ラッピングの箱がおうち型になっているんです。ミツバチさんのお家なんて可愛くて、ユニークですよね。お客様に大変ご好評だそうです。<br />中を開けるとこんな感じ。<br />右側の「百花蜜」がトコトワの蜂蜜ジャムに使っている蜂蜜です。様々な野草の花のハーモニーが楽しめる蜂蜜です。<br />左側のアカシアの蜂蜜は透明感がすばらしく、香り風味共に抜群なんですよ！<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/A4A2A4B6A4DFCBAACCAA.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/A4A2A4B6A4DFCBAACCAA-thumbnail2.jpg" alt="あざみ蜂蜜.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br />月代わりで様々な花の蜂蜜も紹介していらっしゃいました。今月はなんと、夏の北海道で採集した「あざみ」！<br />「どうぞ試食を」と、初あざみ蜜をスプーンで頂くと、なんともやさしい香りです。美味しい♪♪<br /><br />はちみつ工房で山田さんに最近の状況を伺うと、ニュースでも話題になった中国のニセ蜂蜜事件によって大変だったそうです。山田さんの蜂蜜はもちろん混ぜ物など一切無い純粋なものですが、安心していただくためにラベルを作り変えて、加入している養蜂協会の表示などもしたそうです。　 <br /><a href="http://www.hachimitsu.co.jp/" target="_blank">（有）山田養蜂場</a><br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/BDA9A4CEC9F7B7CA.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/BDA9A4CEC9F7B7CA-thumbnail2.jpg" alt="秋の風景.jpg" width="150" height="128" border="0" /></a><br />（有）山田養蜂場さんを後にした、帰り道、林の廻りはもちろん、いたる所に秋の花「セイタカアワダチソウ」が見えました。セイタカアワダチソウのバックに農作業をしている赤いトラクターが動いてます。<br />風の音が聞こえて、秋風も心地いいです。<br />つくばのミツバチたちは定住して暮らしていますので、秋にこの「セイタカアワダチソウ」の花の蜜を集めて越冬します。大切な蜜源です。<br /><br />日がかなり落ちてきました。<br />柔らかで温かな秋の夕日です。<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/CDBCBEC6A4CEC2C0CDDB.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/CDBCBEC6A4CEC2C0CDDB-thumbnail2.jpg" alt="夕焼の太陽.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>茨城県かすみがうら市 蜂蜜ジャム・トコトワ 磯部由美香 １日目</title>
<description>はじめまして。今回ご縁をいただきました、蜂蜜ジャム・トコトワの磯部由美香です。今週どうぞおつきあいくださいませ。秋の気配が深まり、本格的な秋が到来してきましたね。夜は肌寒くなるけれど、お家で温かなハーブティを飲むとリラックスします。今日はそんなひとときに蜂蜜ジャムさんにも参加していただきました（笑）トコトワでは、国産の循環型農法（有機堆肥・減農薬栽培）で育った果物と天然蜂蜜のみで手作りした低糖度の蜂蜜ジャムをお届けしております。手作り蜂蜜ジャム トコトワ 旬の生の果物を使うた...</description>
<dc:subject>茨城県</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-16T22:57:21+09:00</dc:date>
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はじめまして。<br />今回ご縁をいただきました、蜂蜜ジャム・トコトワの磯部由美香です。<br />今週どうぞおつきあいくださいませ。<br /><br />秋の気配が深まり、本格的な秋が到来してきましたね。<br />夜は肌寒くなるけれど、お家で温かなハーブティを飲むとリラックスします。<br /><br />今日はそんなひとときに蜂蜜ジャムさんにも参加していただきました（笑）<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/tokotowa20jam.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/tokotowa20jam-thumbnail2.jpg" alt="トコトワの蜂蜜ジャム" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />トコトワでは、国産の循環型農法（有機堆肥・減農薬栽培）で育った果物と<br />天然蜂蜜のみで手作りした低糖度の蜂蜜ジャムをお届けしております。<br /><br /><a href="http://www.tokotowa.jp" target="_blank">手作り蜂蜜ジャム　トコトワ　</a><br /><br />旬の生の果物を使うため、製造は収穫時期のみの１回ですが、<br />農作物はなにしろお天気まかせ。<br />今日たくさん収穫できても、明日は収穫できない日もあります。<br /><br />もちろん年によって味わいも違います。<br />それは蜂蜜にも言えること。<br /><br />その１回の製造は二度と味わえない今年だけの味です。<br /><br />一瓶の中には様々な風景が詰まっています。<br />そんなことを思うと、いつもわくわくしてしまいます。<br /><br />トコトワの蜂蜜ジャムもそうですが、食物は積み重ねた日々が実になり、結晶になったものですよね。<br /><br />私達が空を見上げているときに、リンゴも同じ空を見ています。<br />心地よい風を感じている時に、リンゴも木々の葉を揺らします。<br />そして、恵みを私達に届けてくれます。<br /><br />私達が食べるということは、そんな大切な何かも一緒に頂くことなのかなと思ったり。<br />みなさまはいかがでしょうか（笑）<br /><a name="more"></a>

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<title>茨城県ひたちなか市 平野清子 6日目</title>
<description>当初の予定では、今日明日で「会津蕎麦トラスト」の蕎麦刈りでしたが、生産者の都合で蕎麦刈が中止になったので、常陸太田市で行っている「大豆畑トラスト」の枝豆刈を急遽行うことにしました。 「枝豆って、夏のものじゃない？」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、「枝豆」は列記とした、秋の季語、もともとは秋が旬の食べ物だったのです。それが、日本人がビール飲むようになってから、夏に多く食べられるようになり、枝豆の旬が夏に変わってしまったのでは、と言うのが私の考えです。私たちが何気なく...</description>
<dc:subject>茨城県</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-13T09:45:45+09:00</dc:date>
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当初の予定では、今日明日で「会津蕎麦トラスト」の蕎麦刈りでしたが、生産者の都合で蕎麦刈が中止になったので、常陸太田市で行っている「大豆畑トラスト」の枝豆刈を急遽行うことにしました。<br /> <br />「枝豆って、夏のものじゃない？」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、「枝豆」は列記とした、秋の季語、もともとは秋が旬の食べ物だったのです。それが、日本人がビール飲むようになってから、夏に多く食べられるようになり、枝豆の旬が夏に変わってしまったのでは、と言うのが私の考えです。<br />私たちが何気なく夏に食べている枝豆も、その影には品種改良や栽培技術など、人知れぬ苦労が潜んでいることでしょう。<br /> <br />さて、私たちが栽培している大豆は、「たのくろ豆」と呼ばれている茨城の地大豆です。<br />農家が「田んぼのくろ」（畦の意味）に、自家用の枝豆やみそ豆にするために作り続けて来た大豆です。水戸周辺の青御前、千葉県の小糸在来と同じ青大豆で、あざやかな緑と香ばしい香り、甘みが特徴の大豆です。<br /> <br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/edamamegari.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/edamamegari-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="edamamegari.jpg" /></a>さて、本日は、１メートルの紐で束ねられるだけ採って、４００円という超破格値。おまけに、農家さんが用意してくれたビニール紐は結構伸びますので、さらにお得！余分な枝や葉は出来限り取り除き、少しでも沢山持ち帰ろうとみんな剪定に余念がありません。<br />※＜枝豆刈＞<br /> <br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/mon.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/mon-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="mon.jpg" /></a>帰りは、近くの「あすか農園」で今年最後の来園者としてぶどう狩りをしました。<br />こちらは、地元では有名な有機無農薬のぶどう園で、皇室へも献上されたことがあるそうです。こちらのオーナーさんから、無農薬、自然農などの農産物を使っているという常陸大宮市の「雪村庵」という所を教えてもらったので、序でに立ち寄ってみました。<br />※＜雪村庵の入口＞<br /> <br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/kura.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/kura-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="kura.jpg" /></a>某資産家が、地元の日本画家「雪村」について、すこしでも知ってもらいたいと広いお屋敷をフレンチ・レストランとカフェ＆ギャラリーとして解放しているところです。<br />あすか農園の巨峰をはじめ、知り合いの自然農の方々の農産物がメニューに使われていました。<br />レストランは完全予約制なので、日本庭園を横切って、カフェへ向かうことにしました。<br />途中、農家の納屋があり、「１日２０００円でお貸しします」という張り紙がしてありました。早速、イベントへの想像力をかき立てられました。<br />※＜雪村庵の納屋＞<br /> <br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/coffee.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/coffee-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="coffee.jpg" /></a>「雪村庵」のカフェでは、コーヒーを注文しました。なるほど、店主のこだわりが納得できる一品でした。<br />※＜雪村庵のコーヒー＞<br /> <br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/okayu.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/okayu-thumbnail2.jpg" width="111" height="150" border="0" align="left" alt="okayu.jpg" /></a>こちらのカフェの名物は、「おかゆ一杯の底力」と言うおかゆを中心にしたコースで、こちらも予約制だそうです。<br />自然農のSさんの古代米をはじめ地元の旬の無農薬野菜やオーナー厳選の材料を使った１２品のメニューで２，１００円。次回は、ぜひ、味わってみたいと思いました。<br />※＜おかゆ一杯の底力＞<br /><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>茨城県ひたちなか市 平野清子 4日目</title>
<description>茨城アイガモ水田トラストの「平成１９年度の収穫の受取表」を作成。単に収穫したお米を平等に分配するだけでなく、お米の種類（コシヒカリ、ミルキー、古代米、もち米など）それらを玄米で受け取るか、精米するか、歩搗米にするか、また、アイガモは生きたまま受けとるか、肉で受け取るかなど受取内容について、次に、受け取り方は、収穫祭感謝の時に受け取る、後日取り来る、宅配便で送る、その場合の回数や時期などを細かく記入してもらうフォームを作成します。世話人は、消費者と生産者の間に入り、双方の希望や...</description>
<dc:subject>茨城県</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-11T15:42:45+09:00</dc:date>
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<a href="http://jp.msnusers.com:80/aigamo" target="_blank">茨城アイガモ水田トラスト</a>の「平成１９年度の収穫の受取表」を作成。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/s-inekari.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/s-inekari-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="s-inekari.jpg" /></a>単に収穫したお米を平等に分配するだけでなく、お米の種類（コシヒカリ、ミルキー、古代米、もち米など）それらを玄米で受け取るか、精米するか、歩搗米にするか、また、アイガモは生きたまま受けとるか、肉で受け取るかなど受取内容について、次に、受け取り方は、収穫祭感謝の時に受け取る、後日取り来る、宅配便で送る、その場合の回数や時期などを細かく記入してもらうフォームを作成します。世話人は、消費者と生産者の間に入り、双方の希望や都合を聞きながら１項、１項、連絡を取りながら行う作業です。<br /><br />毎年行っていることですが、その年により<a href="http://jp.msnusers.com:80/e227j8nj20t8mhdk0b29087df5/18.msnw" target="_blank">お米の種類</a>や収穫量が異なりますし、今年は生産地が県内２か所、生産者２名なので、例年の２倍の労力が要るようです。水田トラストの収穫を確実に会員にお届けする、これが世話人の肝心要の仕事だと思います。<br />※写真挿「入稲刈り」稲刈りの様子は、<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp:80/~daizu/" target="_blank">コチラ</a>をご覧ください。<br /> <br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/s-suzumebachi.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/s-suzumebachi-thumbnail2.jpg" width="150" height="122" border="0" align="left" alt="s-suzumebachi.jpg" /></a>　蜜蜂の巣箱点検。９月中旬から巣箱の入口にセットしたスズメ蜂対策のワナの状態を見る。黄色スズメ蜂が５～６匹と体の丸い熊蜂が（？）１匹かかっていました。巣箱の蓋を開け、中の状態を観察。ブーンという羽音が響く。我が家の働きバチは、今日も元気でした。巣一枚一枚の点検は、防備をしっかりしてからでないと危険なので、今日はここまでとする。※「スズメ蜂対策」<br /> <br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/s-nagaikisoba.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/s-nagaikisoba-thumbnail2.jpg" width="150" height="122" border="0" align="left" alt="s-nagaikisoba.jpg" /></a>　本日の昼食。蕎麦好きな私は、幸いにも常陸秋蕎麦の産地、茨城に暮らしています。<br />こちらに来るまでは、茨城が北海道に次ぐ蕎麦の大産地であることを知りませんでした。<br />その後、こちらで畑を借りて、究極の蕎麦栽培に４年間チャンレンジしましたが、究極の蕎麦は幻に終わりました。そんな訳で、週に２～３回は必ずお蕎麦を食べます。<br />本日の蕎麦は、先日信州飯山へ行った時に求めたものですが、トラストの鵜骨鶏の卵（黄身のみ）と自分で作ったエゴマの油をかけたその名も「長生き蕎麦」です。オリジナルは、「無量寿そば」と言い、胡麻油を使いますが、エゴマは「じゅうねん」とも呼ばれ、福島辺りでは語呂合わせで「十年長生き」などと語られていることから、「長生き蕎麦」と名付けてみました。<br /><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>茨城県ひたちなか市 平野清子 ３日目</title>
<description>笠間クラインガルテンのラウベ（滞在小屋）「週間金曜日」から「茨城アイガモ水田トラスト」の掲載紙が届きました。ページを開いてみると、「遺伝子組換え食品いらない！キャンペーン」「新庄水田トラスト」「石部赤根田村棚田トラスト」など日頃一緒に活動している仲間たちと一共に詔介されていたので、一見して気分爽快。「北海道自給ネットワーク」の方たちとは、遠いので一緒に活動するほどではありませんが札幌の交流会で一緒になったことがあります。（あの時、札幌で一緒にデモをしたかも・・・物忘れが激しく...</description>
<dc:subject>茨城県</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-10T14:31:43+09:00</dc:date>
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<a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/10B7EE10C6FC0007.JPG" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/10B7EE10C6FC0007-thumbnail2.JPG" alt="10月10日0007.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a>笠間クラインガルテンのラウベ（滞在小屋）<br /><br />「週間金曜日」から「茨城アイガモ水田トラスト」の掲載紙が届きました。<br />ページを開いてみると、「遺伝子組換え食品いらない！キャンペーン」「新庄水田トラスト」「石部赤根田村棚田トラスト」など日頃一緒に活動している仲間たちと一共に詔介されていたので、一見して気分爽快。「北海道自給ネットワーク」の方たちとは、遠いので一緒に活動するほどではありませんが札幌の交流会で一緒になったことがあります。（あの時、札幌で一緒にデモをしたかも・・・物忘れが激しくて&#63897;　）<br />石部赤根田村は棚田保全と町興しが目的なので自治体主導のグループですが、他は、私たちのアイガモを含め食の安全を守ろうと消費者が手弁当で立ち上げたグループです。<br />午後からは、以前から気になっていた笠間のクラインガルテンとドッグ・カフェへ行ってみました。ドッグ・カフェでは、ターシャ・チューダーの世界を垣間見た気分でした。<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/C5C5BBD2A5E1A1BCA5EB10B7EE10C6FC0015.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/C5C5BBD2A5E1A1BCA5EB10B7EE10C6FC0015-thumbnail2.jpg" alt="電子メール10月10日0015.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/C5C5BBD2A5E1A1BCA5EBA5CFA1BCA5D6B1E0.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/C5C5BBD2A5E1A1BCA5EBA5CFA1BCA5D6B1E0-thumbnail2.jpg" alt="電子メールハーブ園.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />ドッグカフェの自家製野菜サラダとお隣のハーブ園<br /><a name="more"></a>　茨城県笠間市は、日本三大稲荷の一つ笠間稲荷の門前町として、また、江戸時代から笠間焼で知られる陶器の町として、歴史に育まれた地域文化が今にい息ずいている地域です。<br />その隣は都市からの芸術家が多く移り住んでいる八郷、そのまた隣はつくば学園と、この地帯は茨城の学問文化芸術の中心になっているようです。<br /><br />さて、クラインガルテンへ到着すると、手前に共同農場、その向こうの高台に直売場、その後ろに立派なクラブハウスがそびえていました。ここで、管理運営をおこなっている笠間中央農業組合の人に概要を伺いました。<br /><br />１区画（１００坪の敷地に菜園、芝生、ラウベ）の年間使用料は４０万円で、他に電気水道代がかかるという。<br />５０口はすべてふさがっていて、熱心に農作業に参加しない人はお断りとのこと。<br />クラブハウス内には会員の札が下げてあり、平日にも関わらず３組が滞在した農作業に励んでいる様子。<br />この日もクラインガルテンの下見と思しき老夫婦が園内を視察していた。<br />　クラブハウス下の道路をはさんで、右手にメルヘンチックなラウべ（小屋）が５０軒、新興住宅地よろしくならんでいました。<br />どこもきれいに手入れされていたので、ひとりで行うにはさぞ大変だろうと思ったが、「１区画を３組以上の家族などで使用できる者」という条件があることがわかり、なるほど！と大いに納得。（私の超自然農園も３組以上のグループ管理にすればよいのです。）<br /><br />　昨年のデーターによると、クラインガルテン５０口利用者の内訳は、２４口（４８％）は東京の人で、六本木族もいるとのこと。一方地元茨城の利用者は２組（４％）だった。<br />ラウベ付きの市民農園（クラインガルテン）の他に、１区画１０坪の日帰り市民農園もあり、こちらの利用料は年間１万円で、まだ若干の空きがあるそうです。<br />クラインガルテンの最長使用期間は５年なので、ここの活動と環境が気に入って、他所から移り住む人も増えているという。着実に村おこしの成果をあげているようです。<br />ここの総工費は約８億円で、中山間地域総合整備事業など３つの補助事業として２００１年に笠間市が立ち上げたが、今年から管理運営は笠間中央農業組合に移行した。<br /><br />　さすがに、消費者の手弁当による活動とは比べようもなくい威容を誇っていた。私たちは、食の安全環境保全が主目的だが、こちらは、地域活性化が主目的だ。食の安全と町興し、お上と草の根、これらがうまく調和した活動として展開できないものだろうか？<br /><br />クラインガルテンのはずれに、無農薬で栽培した四季折々の野菜などを出してくれるカフェがあり、クラインガルテンへの来場者で結構繁盛している様子。隣には、秘密の花園のようなハーブ園もある。<br />また、ここには、ほぼ毎日やって来る、「いとう犬たろう君」という犬のお客様もいるそうです。<br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/C5C5BBD2A5E1A1BCA5EBA4A4A4C8A4A6B8A4A4BFA4EDA4A6B7AF.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/C5C5BBD2A5E1A1BCA5EBA4A4A4C8A4A6B8A4A4BFA4EDA4A6B7AF-thumbnail2.jpg" alt="電子メールいとう犬たろう君.jpg" width="150" height="98" border="0" /></a><br />犬のいとう君<br />　その名を”ドック・カフェ”といい犬好きの女主人が４匹の犬達と一緒に暮らすために水戸の市内から移り住んだそうです。常陸秋蕎麦を使用した蕎麦粉クレープは、中に、主が自ら育てた四角豆や栗など季節の野菜がたっぷりと入り、チーズとほんのり手前味噌で味付けされてとても美味しかった。茨城は北海道に次ぐ蕎麦の産地なのです。<br />　ここでターシャ・チューダーのまるでソーセージ作りのような蜜ロウを使ったキャンドルの作り方を発見！クリスマスには、家のミツバチが作ってくれたロウでキャンドルを作ろうと思った。<br /><br /><br /><br />

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<title>茨城県ひたちなか市 平野清子 2日目</title>
<description> １０月９日（火）３連休が明けて、再び当社の業務が始まりました。今日は、小雨が降っていたので、始業前の日課である畑の見回りは省略です。夕方、蜂場へ行って見ると、今日もキイロスズメバチが1匹きてました。 ９月初めから入院していた事務のFさんがひと月振りに姿を現しました。まだ、完全に回復してないのですが、本業そっちのけで市民活動とやらに飛び回っている頼り無い社長が気になったようです。私が、アイガモ水田トラストや大豆の活動を続けてこられたのは、何を隠そう留守を守り、時にはイベントの...</description>
<dc:subject>茨城県</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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　１０月９日（火）３連休が明けて、再び当社の業務が始まりました。<br />今日は、小雨が降っていたので、始業前の日課である畑の見回りは省略です。夕方、蜂場へ行って見ると、今日もキイロスズメバチが1匹きてました。<br /><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/C5C5BBD2A5E1A1BCA5EBDSC02640.jpg" alt="電子メールDSC02640.jpg" width="320" height="240" border="0" /><br />　９月初めから入院していた事務のFさんがひと月振りに姿を現しました。まだ、完全に回復してないのですが、本業そっちのけで市民活動とやらに飛び回っている頼り無い社長が気になったようです。私が、アイガモ水田トラストや大豆の活動を続けてこられたのは、何を隠そう留守を守り、時にはイベントの応援もしてくれたFさんのサポートがあればこそでした。そして、同じ思いを共有する仲間たち、市民活動は一人ではできません。本当にありがたいことです。<br /><br />　トラストの生産農家から、今年のアイガモ水田トラストの収量の報告が出そろいました。<br />　平成19年度・アイガモ水田トラスト一口（３０坪）の収穫は、<br />　　玉造：３９．７ｋｇ、常陸太田：４１ｋｇ<br />常陸太田は例年並みでしたが、玉造は５％減でした。これらのお米とアイガモは１１月１１日の収穫感謝祭でトラスト出資者へ生産者から手渡されます。<br /><br /><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/BDB5B4A9B6E2CDCBC6FC.jpg" alt="週刊金曜日.jpg" width="160" height="198" border="0" /><br /><br />　突然、ＦＡＸがなりました。１０月５日発行の「週刊金曜日」で茨城アイガモ水田トラストの記事を見たという人からの問い合わせでした。「週刊金曜日」では、１０月５日号と１２日号の２回にわたり市川はるみさんの全国のトラストを紹介した記事が掲載されます。お手元にありましたら、ぜひ、ごらん下さい。<br />　<a name="more"></a><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/C5C5BBD2A5E1A1BCA5EBC4BEC7E4A4CEC5B9B0F7.jpg" alt="電子メール直売の店員.jpg" width="446" height="619" border="0" /><br />　私は、茨城県のひたちなか市（旧那珂湊市）で飼料、肥料の卸売業を営んでいます。<br />本業の合間に、アイガモ水田トラスト、大豆畑トラストを運営する市民の大豆食品勉強会の事務局としての仕事が入り、それらの隙間を縫って、表の畑（６０坪）と蜜蜂のいる裏の畑（４０坪）、約１００坪の畑をひとりでやっています。ですから、いつも私の畑は草ぼうぼうの「超自然農」状態です。<br />　でも、自然って凄いですね。種をまき、苗を植えておきさえすれば、それなりに必ず実りをもたらしてくます。今年もナス、キュウリ、カボチャ、スイカ、ピーマン、さつまいも、インゲン、ミニトマトなどを沢山プレゼントしてくれました。花も春一番のスイセンに始まり、アイリス、マリーゴールド、グラジオラス、ひまわり、そして今はコスモスが満開です。その隣では、ミツバチの冬越しの蜜を供給してくれるセイタカアワダチソウも・・・。<br /><br />　超自然農状態でも、焦らず、怒らず、諦めず、２０年近く茨城にしがみついていたお陰で、私の食料自給率は、８０％位に達しています。いわゆる「自給自足」ではなく、市民活動を通して構築されたマイ・自給ネットワークからの食べ物です。<br />　先ず、実際に自分が活動しているトラストから、お米、大豆、味噌は１００％自給。野菜（特に冬野菜）、卵、国産小麦や米粉で作ったパン、お菓子、塩、醤油などは、市民活動を通して知り合った、顔の分かる人たちから直接分けていただいてます。マイ・時給ネットワークでは、決して市場へ出ることのない、お金では買えない本物の食べ物、即ち農家が自家用に特別に手間暇をかけて作った宝石のような食べ物を分けていただけることもあります。<br />

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<title>茨城県ひたちなか市 平野清子 １日目</title>
<description> みなさま、はじめまして。市民の大豆食品勉強会＋茨城アイガモ水田トラストの平野と申します。今週から1週間、日々の出来事を中心に私たちの活動についてもご紹介していきたいと思います。いい加減で、大雑把なB型人間ですので、どんな１週間になりますことか・・・どうぞよろしくお願いいたします。</description>
<dc:subject>茨城県</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-09T01:13:43+09:00</dc:date>
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<a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/9B7EE17C6FCB0F0B4A218.JPG" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/9B7EE17C6FCB0F0B4A218-thumbnail2.JPG" alt="9月17日稲刈18.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a> <br /><br />みなさま、はじめまして。<br /><a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~daizu/" target="_blank">市民の大豆食品勉強会＋茨城アイガモ水田トラスト</a>の平野と申します。<br />今週から1週間、日々の出来事を中心に私たちの活動についてもご紹介していきたいと思います。<br />いい加減で、大雑把なB型人間ですので、どんな１週間になりますことか・・・どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>　はじめに自己紹介をさせてください。<br />生まれ育ちは、東京の下町・墨田区で浅草界隈を縄張りとしています。<br />（ホントは墨田区民なんです。）しかし、今から22年前、家業の工場を茨城に新設したのを機に社長（父）の命令で茨城に飛ばされてきました。<br /><br />　東京と茨城、車で1時間少々の距離ですが、カルチャーショック！&#63895;<br />特に人々の意識の違いに愕然としました。<br />以来、ウィークデーは郊外で週末は実家のある東京で過ごすという2重生活（ラーバニスト）を続けています。<br />　最初の10年は、文化的不毛地帯で暮さねばならぬ我が身を呪い続けましたが、その後の10年で不毛の大地は緑輝く命の大地に変わりました。周辺農家の友達もでき、一緒に市民活動をする仲間もでき、知らず知らずに「農的生活＋X」を10年間も実践していた、と言う次第です。<br />今では、家業の合間に無農薬の野菜や花を育て、ミツバチを飼う生活から離れがたく思います。<br /> <br />　私が「市民活動」というものに足を突っ込み、その中心として活動するようになったきっかけは、知り合いの農家のおじいさんに誘われて安田節子さんの「遺伝子組換え」の話を聞きに行ったことでした。農学系でもともと生化学に興味のあった当時の私は遺伝子組換えには賛成だったので、内心不満な気持ちで参加しました。しかし、そこで知った遺伝子組換えの現実は、私が思い描いていたそれとは全く異なるものでした。多国籍企業の利益や食糧戦略の為に安全性も確認されないまま、モルモット同様に否応なく食べさせられるというものでした。<br /> <br />　これは危険だ！もっと、遺伝子組換えについて知らなければと思い、当時あちこちで開催されていた遺伝子組換え作物のセミナーに参加したり、また、農家の人たちと一緒に水戸で遺伝子組み換え作物のシンポジウムを開いたりしました。<br /><br />　遺伝子組換え大豆を食べさせられるのはまっぴらなので、99年から地元でも始まった大豆畑トラストにも参加しました。<br />　その頃、2000年の国際大豆加工利用会議への参加を目的にした「つくば大豆、大豆食品勉強会」というのが農水OBの呼びかけで毎月開催されていました。その勉強会が後に市民による市民の為の「市民の大豆食品勉強会」として繋がって行きました。<br />あの頃はてんてこ舞いで、毎月講師の先生をお招きしてセミナーを開き、大豆はもちろん、大豆以外の食べもの、農業や環境の問題、BSEなどと取組ました。食、農、環境を取り巻く様々な問題を知れば知るほど、何とかしなくっちゃ、私たちの食と環境は私たちで力を合わせて守っていかなくちゃと、いてもたってもいられなくなり、2002年から、大豆勉強会の活動の一つとして、アイガモ水田トラストの活動を開始しました。この活動は、ネットワーク農縁の「新庄水田トラスト」をお手本に始めたものです。<br /> <br />　ところで、ローカルジャンクションの朝田さんとは、4年前の鴨川棚田サミットではじめてお会いし、今年アースデーマーケットでミツバチが取り持つご縁で再会しました。<br />　以前「今週の私」に登場したトージバの渡邉尚さんとは大豆が取り持つご縁で、田辺大さんとはアザザ基金の環境パートナーシップで一緒に活動しました。また、ローカルジャンクションの大草鮎子さんとは、エゴマでつながっていました。<br /><br />　食いしん坊の私は、食が取り持つご縁で、どんどん世界が広がるようです。<br />今週の私を契機に人と人、活動と活動の輪が益々広がると嬉しいと思います。&#63892;<br />

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<title>私設あおもり応援団 小畑智恵7日目</title>
<description>かつて「東北の熱海」と呼ばれた温泉地が、青森にあります。何を隠そう、それは我が地元・浅虫温泉！青森の応援＆宣伝の最後は、地元を自慢させてください。波穏やかな陸奥湾に面し、すぐ裏には山が連なる地形。海にぽっかり浮かぶ「湯の島」は、春にはカタクリの群生が可憐な花が咲き、秋は海に浮かぶ見事な紅葉に彩られ、目を楽しませてくれます。今も昔も、駅前と街中には旅館とホテルが軒を並べ、中には板画家の棟方志功が長く逗留し、棟方から送られた作品が飾られる老舗旅館「椿館」や、明治天皇が行幸された旅...</description>
<dc:subject>東京都</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-07T23:51:43+09:00</dc:date>
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かつて「東北の熱海」と呼ばれた温泉地が、青森にあります。何を隠そう、それは我が地元・浅虫温泉！青森の応援＆宣伝の最後は、地元を自慢させてください。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/071007_1.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/071007_1-thumbnail2.jpg" alt="071007_1.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a>波穏やかな陸奥湾に面し、すぐ裏には山が連なる地形。海にぽっかり浮かぶ「湯の島」は、春にはカタクリの群生が可憐な花が咲き、秋は海に浮かぶ見事な紅葉に彩られ、目を楽しませてくれます。<br /><br />今も昔も、駅前と街中には旅館とホテルが軒を並べ、中には板画家の棟方志功が長く逗留し、棟方から送られた作品が飾られる老舗旅館「椿館」や、明治天皇が行幸された旅館もあり、昭和30年代には県内の新婚さんたちが、「新婚旅行は浅虫へ」というほど、賑わったとか。<br /><br />今は残念ながら、ほかの温泉地と同様、昔ほどの賑わいはなくなったものの、ねぶたや下北半島の恐山で例大祭のとき、年末年始には、旅館やホテルが満館になることも。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/071007_2.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/071007_2-thumbnail2.jpg" alt="071007_1.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a>駅前と町中に、足湯を体験できる場所が設けられていますが、浅虫のすごいところは、自宅に温泉を引けること。はい、我が家のお風呂は、蛇口をひねれば温泉のお湯が出てきます（タダではないです）。塩泉なので匂いもなく透明。高校生の頃、ひじを痛めたとき、お湯につかりながらリハビリしたら結構早く治ったので、効用はあると思われます。<br /><br clear="all"><a name="more"></a>最近は、1200円で3つの旅館・ホテルの温泉をはしごできる<a href="http:// http://www.asamushi.com/" target="_blank"><span style="color:blue">「麻蒸湯札」</span></a>が売られているので、３つのお湯に、一気に浸かるもよし、期間を置いて何度も脚を運ぶもよし。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/071007_3.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/071007_3-thumbnail2.jpg" alt="071007_3.jpg" width="112" height="150" border="0" /></a>そして時間があったら、駅近くにある昔懐かしいすいとんなどを食べることができる「浅めし食堂」に脚を伸ばしてみては。お年寄りが楽しく元気に過ごせるようにと、医療施設も運営するNPO「活き粋（いきいき）あさむし」が運営しており、栄養士さんがいるので栄養バランスにも配慮した安くてうまくて健康的な食事ができます。<br /><br />八戸市が終点となっている東北新幹線は2010年、青森市まで延伸します。国内最高の320キロで新幹線が走ることになり、最速で東京から3時間で着くことができます。のんびりゆったりしたくなったら、青森まで足を延ばしてみてください。<br /><br />さてさて、私の当番は今日で終わりです。1週間のお付き合い、ありがとうございました。<br />

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<title>私設あおもり応援団6日目</title>
<description>ざわわ、ざわわ、ざわわ…と、さとうきび畑じゃないけれど、一昨年の10月はじめに訪れた日本海側の町・鰺ヶ沢で見た毛豆の畑を渡る風は、そんな感じの音を立てていました。9月下旬から10月はじめが旬だという青森の毛豆は葉がたっぷり生い茂り、さやがパンパンに膨らんでいた。軍手をはめて、腰のあたりまで伸びている茎の根本に近い部分をむんずとつかんで、ぐいっと引くと、意外とあっさり抜けた。農家の方が準備してくださったお湯に、茎から外したばかりの毛豆を入れてゆでてもらい、塩をまぶして口に運ぶと...</description>
<dc:subject>東京都</dc:subject>
<dc:creator>LJ21</dc:creator>
<dc:date>2007-10-07T23:44:26+09:00</dc:date>
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ざわわ、ざわわ、ざわわ…と、さとうきび畑じゃないけれど、一昨年の10月はじめに訪れた日本海側の町・鰺ヶ沢で見た毛豆の畑を渡る風は、そんな感じの音を立てていました。<br /><br />9月下旬から10月はじめが旬だという青森の毛豆は葉がたっぷり生い茂り、さやがパンパンに膨らんでいた。軍手をはめて、腰のあたりまで伸びている茎の根本に近い部分をむんずとつかんで、ぐいっと引くと、意外とあっさり抜けた。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/kemame2.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/kemame2-thumbnail2.jpg" alt="kemame2.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>農家の方が準備してくださったお湯に、茎から外したばかりの毛豆を入れてゆでてもらい、塩をまぶして口に運ぶと、甘みが十分、まるで栗のようにホクホク感があり、何たって一粒が大きいから食べごたえがある。この時期の畑は朝晩の寒暖の差が大きいから、十分な甘みを持つという。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/kemame1.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/kemame1-thumbnail2.jpg" alt="kemame1.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>毛豆は、昔から青森に自生する枝豆で、その名の通り緑のさやを、茶色い毛がびっしり覆っている。ゆでる前に塩で洗っていると、ちょっと手が痛くなるくらいに頑丈な毛だ。毛豆といえば、山形のだだちゃ豆が一足先に売れ筋になっているけど、私としては絶対、青森の毛豆のほうがおいしいと思う。ひところ、栽培されなくなっていたらしいのだけど、最近はまた人気が高まり、県内でも栽培する人が増えているらしい。<br /><a name="more"></a>LJ２１さんは、先月の東京朝市でこの毛豆を売ってくださったようで、嬉しい限りです。青森の企業組合「あっぷるぴゅあ」では通販も行っています。今年の分は残年ながらもう時期が終わるので、来年以降、ぜひお試しいただければと思います。<br /><br />毛豆の津軽独自の食べ方をひとつ。茹でた枝豆を、さやつきのまま塩水に数日つける「豆漬け」というものがあります。うちのばあちゃんが時々やってくれましたが、数日たって軽く発酵してくると酸味が出てきて、これがまたなかなかウマイのです。日持ちがするので、たくさん手に入ったときには試してみてください。<br /><br /><a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/kemametouhu.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/kemametouhu-thumbnail2.jpg" alt="kemametouhu.jpg" width="150" height="108" border="0" /></a>そうそう、少し前から、毛豆を使った豆腐や納豆が製品化し、新宿の伊勢丹で売られているそうな。写真は、昨年の1月、食育フェアで開かれた毛豆のワークショップに向けてサンプルで作られた毛豆の豆腐。豆の甘みと香り、ほんのり緑がかった色が上品で、瞬く間に売れてしまいました。<a href="http://myweek.up.seesaa.net/image/kemametouhu2.jpg" target="_blank"><img src="http://myweek.up.seesaa.net/image/kemametouhu2-thumbnail2.jpg" alt="kemametouhu2.jpg" width="150" height="116" border="0" /></a>今回の新製品は、さらに輪をかけておいしいに違いありません。近々、買って、楽しもうと思っています。<br />

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